
どうも、モバイルノートはバッテリー持ちで選ぶタケイ(@pcefancom)です。
出張やカフェで作業するとき、ACアダプターを持ち歩いたり、コンセントのある席を探したりするのが面倒だと感じていませんか?
また、1日しっかり使えるバッテリーに加えて、写真や動画がきれいに映る有機EL(OLED)画面と軽さを両立したノートを待っていた方も多いのではないでしょうか。
日本HPは2026年10月19日、14インチのOLEDタッチ画面を搭載した薄型軽量ノート「HP OmniBook 5 14」を発表しました。
最大のトピックは、動画再生時で最大42時間というバッテリー駆動時間です。薄さ11.7mm・重さ約1.16kgの本体に、DCI-P3 100%のOLEDタッチ画面とNPU内蔵の「Core 5 320」を載せて、直販価格は税込136,400円からとなっています。
公式発表の内容から、スペックと価格、発売時期をまとめました。
最大42時間のバッテリー駆動|薄さ11.7mm・約1.16kgの軽量ボディ
- 最大42時間のバッテリー駆動:ローカル動画再生時で最大約42時間。数日の出張なら充電器なしで乗り切れる計算です。
- 65W GaN充電器が付属:小型の「65W HP USB Mini GaNチャージャー」が付属します。
- 薄さ11.7mm・約1.16kg:最薄部11.7mm(最厚部13.9mm)、重さ約1.16kg。カラーはスモークシルバー、スターリットブルー、ピオニーピンク、デューグリーンの4色です。
14型OLEDタッチ画面とDCI-P3 100%|Poly Studio音響とIRカメラ
- 14型OLEDタッチ画面:解像度は1,920×1,200ドット(16:10)で、色域はDCI-P3 100%。画面占有率は最大90%です。
- Poly Studioチューニングの音響:Poly Studioによるチューニングと「DTS:X Ultra」を採用しています。
- 顔認証対応のIRカメラ:フルHDのIRカメラを搭載し、Windows Helloの顔認証でサインインできます。

NPU内蔵のCore 5 320を搭載|11月以降発売で直販136,400円から
- インテル Core 5 320:6コア/6スレッド、最大4.6GHzのプロセッサー。NPUを内蔵しています。
- インターフェース:フル機能のUSB Type-C(10Gbps)×2、HDMI 2.1×1。変換アダプターなしで外部モニターにつなげます。
- 発売時期と直販価格:2026年11月以降発売。8GB/256GBの「スタンダード」が税込136,400円から、16GB/512GBの「スタンダードプラス」が税込185,900円からです。
まとめ:充電器を持ち歩きたくない人の有力候補
私も外で作業するノートは、性能よりバッテリー持ちを優先して選んでいます。最大42時間という数字は、充電器を家に置いて出かけられるレベルなので、かなり惹かれます。
気になるのはメモリ8GBのスタンダードモデル。ブラウザのタブを多く開く使い方なら、16GBのスタンダードプラスを選んだほうが長く快適に使えるはずです。
同じOmniBookシリーズで、さらに軽い970gの「OmniBook 7 Aero 13」のセール情報はこちら。
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