どうも、ダイエット中のタケイ(@pcefancom)です。
レコーディングダイエットを始めてから、食事記録の習慣化に苦労していました。
アプリを開いて、食品を検索して、量を入力して…この作業が地味に面倒で、何度も挫折した経験があります。
そんな私が今ハマっているのが「Amazfit」のスマートウォッチです。ChatGPTが内蔵されていて、音声で食事を記録できるのがとにかく便利。これまで続かなかった食事記録が、驚くほど習慣化できるようになりました。
この記事では、Amazfitの食事記録機能について、実際に使って感じた便利さを紹介します。
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AmazfitはChatGPTが内蔵、音声での操作が可能
Amazfitの最新モデルには、ChatGPTが内蔵されています。
スマートウォッチ単体でAIと会話できるのが特徴で、手首に向かって話しかけるだけで様々な操作ができます。
「今日の天気は?」といった質問はもちろん、食事の記録まで音声だけで完結できるのが強みです。
これまでスマートウォッチでのAI機能というと、スマホと連携してGoogleアシスタントやSiriを呼び出すパターンが多かったのですが、AmazfitはChatGPTを本体に統合しているため、レスポンスが速いです。
Amazfit
— タケイマコト (@pcefancom) January 27, 2026
スマートウォッチの音声アシスタント、レスポンス早くて、使いやすい! pic.twitter.com/zkbPl01sO1
食事記録もテキスト、音声入力に対応、あいまい入力で記録ができる
Amazfitの食事記録機能は、テキスト入力と音声入力の両方に対応しています。

実際の入力画面がこちらです。「テキスト入力」と「音声入力」のタブが用意されていて、好みに応じて切り替えられます。
便利なのが、あいまいな入力でも認識してくれる点です。
例えば「ホイコーローとゆで卵1個、ご飯1膳」のように、普段の言葉でざっくり入力するだけでOK。厳密に「回鍋肉 250g」などと指定しなくても、AIが自動で食品データベースから該当するメニューを特定してくれます。

入力後は「解析中」の画面になり、食事の詳細を特定する作業が行われます。
待ち時間は数秒程度で、ストレスなく記録できます。

解析が完了すると、このように各メニューのカロリーと栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂肪)が自動で表示されます。
回鍋肉が250グラムで350kcal、ゆで卵が50グラムで78kcalといった具合に、細かく計算してくれるのは便利です。
音声入力も同様で、「全粒粉パン1枚と240mlのコーヒー」「バナナを半分食べた」のように話しかけるだけで記録完了。手が塞がっている時や、スマホを触れない状況でも使えるのが魅力ですね。
食事アドバイスもみやすい!タンパク質、脂質なども1画面で確認可能
記録した食事データは、Amazfitアプリで一覧表示されます。

こちらが1日の食事管理画面です。食べたカロリー(680kcal)と、エクササイズで消費したカロリー(75kcal)が一目で分かります。残り摂取量が1384kcalと表示されているので、あとどれくらい食べられるかも把握しやすいです。
マクロ栄養素(炭水化物30%、たんぱく質23%、脂肪43%)も円グラフで確認できます。目標に対してどれくらい摂取しているか、視覚的に分かるのがポイントです。
画面下部には「朝食分析」として、AIからのアドバイスも表示されます。「あなたの朝食には果物または野菜が不足しているようです。体にエネルギーを与え、全体的な健康をサポートするために、食事に野菜または果物を加えてみましょう。」といった具体的なアドバイスがもらえるので、食事改善のヒントになります。

週単位でのトレンドレポートも見られます。
2月2日〜8日の食事バランスを見ると、炭水化物38%、たんぱく質17%、脂肪45%という内訳が確認できました。
赤字(1522kcal)、食べられた(717kcal)、エクササイズ(286kcal)の推移もグラフ化されているので、週を通じての傾向が把握できるのは本当に便利です。

さらに詳しく見ると、たんぱく質と脂肪の日別推移も確認できます。たんぱく質は目標25%に対して平均16%、脂肪は目標30%に対して平均46%と、改善すべきポイントが明確になります。
こうしたデータを見ながら「もう少しタンパク質を増やそう」「脂質を控えよう」と調整できるのが、レコーディングダイエットの醍醐味です。Amazfitはこの分析機能が充実しているので、ただ記録するだけでなく、次のアクションにつなげやすいのが魅力だと感じています。
まとめ|Amazfitは食事記録が続かない、レコーディングダイエット中の方におすすめ
Amazfitの食事記録機能が便利な話でした!
私がとくに気に入っているのは以下の3点です。
音声入力で手軽に記録できるので続けやすい。あいまいな入力でもAIが自動で解析してくれる。栄養バランスや週間トレンドが見やすく、改善につなげやすい。
レコーディングダイエットの最大の敵は「記録が面倒で続かない」ことだと思います。
Amazfitは、この課題を音声入力とAI解析で見事に解決してくれています。
食事記録を習慣化したい方、これまで何度も挫折してきた方には、ぜひ試してほしいスマートウォッチです。
今は、以下のモデルを愛用中です(^o^)
