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FOSMET スマートウォッチ R1 実機レビュー|1万円以下なのに健康管理機能は3万円レベル!仕事でも使える高コスパスマートウォッチ【PR】

うも、スマートウォッチは複数使い分けているタケイ(@pcefancom)です。

これまでスマートウォッチはHUAWEIの歴代スマートウォッチとPixel Watch、Apple Watch、Amazfitなど色々使ってきました。今も使い分けていて、見知らぬ街に行くときはMAPが便利なPixel Watch、日常はHUAWEI WATCH GT6、運動管理にはAmazfit Active Maxといった具合です。

そんな私が「仕事用のスマートウォッチ」として使い始めたのが「FOSMET スマートウォッチ R1」です。

価格は8,000円台ながら、AMOLED常時表示、Bluetooth通話、14日間のバッテリー持ちと、かつて4万円クラスのスマートウォッチでしか実現できなかった機能を搭載しています。

2週間使ってみて感じた良かった点と気になった点を紹介します。

注意

商品は提供いただいていますが、評価には影響しません

この記事でわかること

  • FOSMET スマートウォッチ R1の特徴とスペック
  • 2週間使ってわかった良かった点6つ
  • 気になった点4つ
  • どんな人におすすめか

FOSMET スマートウォッチ R1のスペックと特徴

まずは製品の概要から。FOSMET R1は、2026年に発売された最新モデルのスマートウォッチです。

項目スペック
ディスプレイ1.32インチ AMOLED(サファイアガラス)
通話機能Bluetooth 5.3 ハンズフリー通話対応
通知対応LINE・X(Twitter)・Instagram・Facebook・Gmail・カレンダーなど
バッテリー最大14日間連続使用
防水IP68
スポーツモード100種類以上
健康管理4PDセンサー(心拍・血中酸素・睡眠・ストレス)
GPS非搭載(スマホ連携で利用)
カラーブラック
付属品ステンレスベルト、シリコンベルト、充電ケーブル、バンド調整器具、日本語説明書
認証TELEC認証済み
価格8,000円台

注目すべきは、この価格帯でAMOLEDディスプレイサファイアガラスを採用している点です。

ステンレスベゼルの質感も高く、見た目だけなら3〜4万円クラスのスマートウォッチと遜色ありません。TELEC認証済みなので日本国内でも安心して使えるのがポイントです。

9,000円台でこれだけのスペックを詰め込んでいるのは、正直驚きました。

価格は1万円以下、安い!

FOSMET スマートウォッチ R1のここが良くてスゴイ!

2週間使ってみて「これはいいぞ!」と感じた点を6つ紹介します。

良かった点(1)1万円以下とは思えないビジネス向けのデザイン

まず驚いたのがデザインの質感です。

ステンレスベゼルにサファイアガラスという組み合わせは、1万円以下のスマートウォッチとは思えない高級感があります。この質感は実際に手に取ってみないとわかりにくいのですが、光の反射具合や手触りが明らかに安っぽいプラスチック素材とは違います。

シンプルなラウンドフェイスなので、スーツにも違和感なくマッチします。

私は仕事でスーツを着る機会があるのですが、FOSMET R1なら仕事につけていても全く問題ありませんでした。
これまで「仕事中はスマートウォッチを外す」という方も、FOSMET R1なら問題なく使えるはずです。

仕事でも使えるデザイン

同価格帯のスマートウォッチはプラスチック筐体やゴムバンドが主流なので、ビジネス向けのデザインという点ではFOSMET R1が頭ひとつ抜けている印象ですね。

良かった点(2)AMOLEDディスプレイが明るくて見やすい

1.32インチのAMOLEDディスプレイは、屋外でも視認性が抜群です。

常時表示機能をオンにしても文字がくっきり見えるのが好印象でした。1万円以下のスマートウォッチだと液晶パネルが主流で、直射日光の下では画面が見えにくくなることも多いのですが、FOSMET R1はAMOLEDなので発色が鮮やかで、屋外でもストレスなく時刻や通知を確認できます。

常時表示の文字盤は20種類以上から選べるほか、DIYで自分好みのデザインにカスタマイズすることも可能です。家族やペットの写真を文字盤にしている方もいるようで、カスタマイズの幅が広いのは嬉しいですね。

良かった点(3)歩数、脈拍、睡眠管理、呼吸トレーニングと健康管理がしっかりカバー

4PDセンサーを搭載しているため、日常的な健康管理もしっかりカバーしています。

歩数、脈拍、血中酸素濃度、睡眠の質、ストレスレベル、呼吸トレーニングなど、ひととおりの機能が揃っています。
特に睡眠管理は深い睡眠・浅い睡眠・レム睡眠を自動で記録してくれるので、睡眠の質を改善したい方にも役立ちます。

実際に2週間つけて寝てみましたが、深い睡眠の時間が可視化されると「今日はよく眠れた」「昨日は睡眠の質が低かったから早めに寝よう」といった判断ができるようになりました。

8,000円台の健康管理機能としては十分な精度だと感じています。医療レベルの精度は求められませんが、日々のヘルスケアの「気づき」を得るには十分ですね。

良かった点(4)通話、LINE・X・Instagram・Facebookなどの通知をリアルタイムで受信できる

Bluetooth通話に対応しているので、スマートウォッチ単体で電話の発着信が可能です。

スマホをカバンに入れたままでも着信を逃す心配がありません。実際に通話してみましたが、スピーカーとマイクの品質も実用的なレベルでした。短い通話なら十分こなせます。

LINE、X(Twitter)、Instagram、Facebook、Gmail、カレンダーなど、主要なアプリの通知もリアルタイムで確認できます。仕事中にスマホを取り出せないシーンでも手元で通知を確認できるのは本当に便利です。

特にLINEの通知が即座に手元で見られるのは、1万円以下のスマートウォッチとしてはかなり満足度が高いポイント。
これまで「LINEの返信が遅い」と言われていた私ですが、FOSMET R1を使い始めてからは通知の見逃しが激減しました。

良かった点(5)バッテリーは2週間持つ、HUAWEIやAmazfitと引けを取らない

バッテリー持ちは公称14日間ですが、実際に使ってみても10日以上は余裕で持ちました。

常時表示をオンにしても1週間は使えるので、HUAWEIやAmazfitと比較しても遜色ないレベルです。Pixel WatchやApple Watchだと毎日充電が必要ですが、FOSMET R1なら週末に充電するだけで平日はバッテリーを気にせず使い続けられます。

毎日充電する必要がないのは、スマートウォッチを使い続けるうえで非常に重要なポイントだと感じています。充電を忘れて翌朝バッテリー切れ…というストレスがないのは最高です。

8,000円台でこのバッテリー性能は、正直驚きました。

良かった点(6)管理アプリ(FOSMET FIT)がPlayストア、App Storeからダウンロード可能

専用アプリ
「FOSMET FIT」
は、Google PlayストアとApp Storeの両方からダウンロード可能です。

これ、地味に大事なポイントです。低価格帯のスマートウォッチだと、公式ストアに載っていない「野良アプリ」をインストールさせるメーカーもあります。セキュリティ的に不安がある中、FOSMET FITは正規のアプリストアからインストールできるので安心感があります。

アプリのUIもシンプルで、健康データの確認や文字盤の変更などが直感的に操作できます。ペアリングも初回設定さえ済ませれば、その後は自動で接続してくれるので手間がかかりません。

管理アプリはPlayストア、App Storeからダウンロード可能

FOSMET スマートウォッチ R1の気になった点

完璧なスマートウォッチというわけではなく、気になった点もありました。正直に紹介します。

気になった点(1)GPSが非搭載、スマホのGPSを利用する仕様

FOSMET R1は本体にGPSを内蔵していません。

ウォーキングやランニングでルートを記録したい場合は、スマホと連携してスマホ側のGPSを利用する形になります。
つまり、GPSで移動経路を記録するにはスマホをセットで持ち歩く必要があるということです。

「スマホを置いて身軽にランニングしたい」「正確なルート記録を残したい」という方には、GPS内蔵モデルを検討したほうがいいかもしれません。

ただ、日常の歩数計や心拍測定にはGPS不要なので、「健康管理+通知確認がメイン」という使い方ならGPS非搭載は大きなマイナスにはなりません。

気になった点(2)ステンレスベルトはフィットネス時に合わない

付属のステンレスベルトはビジネス向けには最適ですが、ジムでのトレーニングやランニング時には少し重く感じます。

汗をかくシーンでは金属が肌に張り付く感覚もあり、正直運動には向いていません。運動時はシリコン製のベルトに交換したほうが快適です。幸い、FOSMET R1にはシリコンベルトも付属しているので、追加購入の必要はありません。

仕事ではステンレスベルト、運動時はシリコンベルトと使い分けるのがおすすめですね。

ちなみに私は付属のシリコンベルトに変えました。
仕事以外でも使いたいので。

シリコンベルトは使い勝手がいいです。オールマイティ

気になった点(3)スマートバンドに比べて厚みはある

ラウンド型のスマートウォッチなので、Xiaomi Smart BandやFitbitのようなスマートバンドと比べると厚みがあります。

寝る時に腕につけていると少し存在感があるので、気になる方はいるかもしれません。
私は2〜3日で慣れましたが、手首の細い方や、寝るときにつけっぱなしにしたい方は、事前に覚悟しておいたほうがいいですね。

睡眠トラッキングを重視するなら、スマートバンドやスマートリングも選択肢に入ってきます。

FOSMETにもスマートバンドやスマートリングがあるのでぜひチェックしてみてください。

運動メインならFOSMET P1シリーズがおすすめ

FOSMETからはP1というスポーツ向けモデルも発売されています。

ランニング・サイクリングなどのアクティビティがメインの方は、P1シリーズを検討してみてください。

R1は「ビジネス+日常使い」、P1は「スポーツ+アウトドア」と、用途で選び分けるのが正解かなとも思いますね。。


FOSMET スマートウォッチ R1 レビューまとめ|1万円以下のビジネス向けスマートウォッチのベストバイ!

以上、FOSMET スマートウォッチ R1を2週間使ってみての実機レビューでした!

結論として、1万円以下のスマートウォッチを探しているなら、ベストバイといえるモデルです。

AMOLED常時表示、Bluetooth通話、2週間のバッテリー持ちという機能は、かつて4万円クラスのスマートウォッチでしか実現できませんでした。それが9,000円台で手に入るのは、本当にいい時代になったと感じます。

2週間使ってみて、特に「仕事中のスマートウォッチ」としての完成度の高さに驚きました。
ステンレスベゼル×サファイアガラスのデザインは、ビジネスシーンでも堂々と使えますし、LINEや電話の通知を手元で確認できるので必要十分だったりしました。

FOSMET スマートウォッチ R1は

  • 通話やLINEなどのアプリ通知をスマートウォッチで見れればいい
  • 健康管理(歩数・睡眠・心拍)がわかればいい
  • 仕事にも使えるデザインがいい
  • スマートウォッチの購入予算を1万円以下におさえたい
  • ただバッテリー持ちが二週間以上は譲れない!

なんて人には本当にぴったりのスマートウォッチだと思います。

気になった方は、ぜひチェックしてみてください!

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