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イヤーカフの王様!HUAWEI FreeClip 2がAmazonと公式ストアで販売開始!どっちで買うのがお得か比較

どうも、イヤーカフ型イヤホンは初代から愛用しているタケイ(@pcefancom)です。

ついにHUAWEIのイヤーカフ型イヤホン「HUAWEI FreeClip 2」の一般販売がスタートしました!

クラウドファンディング「GREEN FUNDING」で支援総額1億2,600万円超えという驚異的な数字を記録した、まさにイヤーカフ型イヤホンの王様ともいえるモデルです。

購入先としてはAmazonとHUAWEI公式ストアの2つが注目で、それぞれ異なるメリットがあります。

Amazonは24,800円(税込)と市場想定価格より約3,000円安い一方で、HUAWEI公式ストアは27,280円(税込)ですが、専用アクセサリーやエア縄跳びなどのギフト特典が無料で付いてきます。

どちらで買うのがお得なのか、FreeClip 2の特徴やスペック、初代との違いとあわせてまとめていきます。

HUAWEI公式ストア


HUAWEI FreeClip 2の特徴・スペック

HUAWEI FreeClip 2は、世界累計400万台以上を売り上げた初代「HUAWEI FreeClip」の正統後継モデルです。

「耳をふさがない」イヤーカフ型デザインはそのままに、音質・装着感・機能のすべてが大幅にアップグレードされています。

日本初のデュアル振動板ドライバー搭載で音質が段違い

FreeClip 2の最大の進化ポイントは、自社開発の約10.8mmデュアル振動板ドライバーを搭載したこと。

前モデルと比較して音量や低音域パワーが100%(約2倍)アップしており、オープンイヤー型の常識を覆す迫力ある重低音を実現しています。さらに逆音波システムにより音漏れを最小限に抑えているので、公共の場でも安心して使えるのがポイントです。

HUAWEI製イヤホンとしては初めてNPU AIプロセッサーを搭載し、演算処理能力が上世代から大幅にアップ。より繊細なオーディオ処理が可能になっています。

軽やかなC-bridgeデザインで装着感がさらに向上

イヤーカフ型の命ともいえるC-bridge構造もアップデートされました。

形状記憶合金をベースに、外装素材を肌に優しいリキッドシリコーン(液体シリコーン)に変更。前世代から柔軟性が約25%向上し、片耳わずか約5.1gという超軽量設計を実現しています。

前世代より9%軽量化、体積も約11%小型化されており、「着けていることを忘れる」ほどの自然な装着感です。25,000回の開閉テストもクリア済みで、耐久性も申し分ありません。

直感的なタッチコントロール&落下検知

操作面も進化しています。

イヤホンに軽くタッチするだけで、スマホなしで音量調整や操作が可能。ダブルタップで通話終了・再生/一時停止、トリプルタップで次の曲/前の曲、そして新たに追加された上下スワイプで音量調整と次の曲/前の曲の操作ができます。初代にはなかったスワイプ操作が加わったのは嬉しいポイントです。

さらに落下検知機能も新搭載。片方のイヤホンが落下すると、もう片方からアラート音が鳴ります。これは地味にありがたい。小さいイヤホンって落としたら見つけにくいですからね。

左右の耳を自動識別する機能も健在で、左右対称デザインなのでどちらの耳にもそのまま装着できます。

ロングバッテリー&IP57防水防塵

イヤホン単体で最大9時間、充電ケース併用で最大38時間の連続使用が可能。急速充電にも対応しており、わずか10分の充電で約3時間使えるのは忙しい日常でかなり助かります。

防塵防水性能はIP54からIP57へ進化。水しぶきや汗を気にせず使えるレベルから、一時的な水没(水深1mに30分)にも耐えられるレベルになりました。雨の日の外出やスポーツ中でも安心です。

Bluetooth 6.0で安定かつクリアな通話

通信規格がBluetooth 6.0にアップグレード。初代のBluetooth 5.3から大きく進化し、より安定した接続と低遅延が期待できます。コーデックはSBC / AAC / L2HCに対応。

通話品質も注目で、騒がしい場所でもイヤホンが周囲のノイズを自動で識別し、高度な通話ノイズリダクションで効果的にノイズを抑制してクリアに自分の声を届けてくれます。またスマート自動音量調整機能により、周囲の環境に合わせて相手の声の音量を自動で調整。地下鉄からオフィスまで、快適な通話体験が可能です。

アフターサービス特典が充実

アフターサービスも手厚いです。アジア地域製品保証12ヶ月が自動付帯されるほか、シリアル番号を登録すれば日本国内イヤホン紛失サポート12ヶ月が無料で付いてきます。

海外旅行中や出張中の不慮の故障にも対応しており、日本・中国香港・中国マカオ・マレーシア・フィリピン・タイ・インドネシア・シンガポール・ベトナムで利用できるのは安心感がありますね。


HUAWEI FreeClip 2 と初代 FreeClip の比較

初代FreeClipからどこが変わったのか、画像からも確認できた情報をもとにスペックを表で比較してみます。

項目HUAWEI FreeClip 2HUAWEI FreeClip(初代)
価格(Amazon)24,800円21,250円
通信規格Bluetooth 6.0Bluetooth 5.3
ドライバー約10.8mm デュアル振動板ドライバー(日本初)約10.8mm デュアルマグネットダイナミックドライバー
音量・低音域パワー前世代比100%アップ-
NPU搭載対応(AI処理)非対応
コーデックSBC / AAC / L2HCSBC / AAC / L2HC
C-bridge素材リキッドシリコーン+形状記憶合金形状記憶合金
柔軟性前世代比25%向上-
再生時間(イヤホン/ケース込み)9時間 / 38時間8時間 / 36時間
充電時間(イヤホン/ケース)40分/60分(有線)、40分/150分(ワイヤレス)40分/60分(有線)、40分/150分(ワイヤレス)
ANC--
通話ノイズリダクションDNN通話ノイズリダクションDNN通話ノイズリダクション
自動音量調整対応(AI)非対応
重量(イヤホン/ケース)5.1g / 37.8g5.6g / 45.8g
防塵防水IP57IP54
タッチコントロールダブルタップ、トリプルタップ、上下スワイプ、長押しダブルタップ、トリプルタップ、長押し
ヘッドコントロール対応対応
落下検知対応非対応
カスタマーレビュー★4.5(32件)★4.5(3,189件)

公式サイトの比較画像からも分かる通り、FreeClip 2は初代の良さをすべて引き継ぎつつ、6つの大きな進化を遂げています。

まずC-bridge素材の変更。リキッドシリコーンの採用で25%柔軟性がアップし、肌あたりが格段に優しくなりました。次に軽量化。片耳5.6g→5.1gと前世代より9%軽くなり、充電ケースも45.8g→37.8gと約8gの軽量化。たった0.5gと思うかもしれませんが、耳に付けるものなのでこの差は体感で分かるレベルです。

音質の進化も大きい。デュアル振動板ドライバーの採用で音量・低音域パワーが100%アップ。Bluetooth 6.0NPU AIの搭載で、通信の安定性とオーディオ処理の精度も向上しています。防水性能のIP57化はIP54から大きなジャンプで、一時的な水没にも耐えられるようになりました。そして落下検知上下スワイプ操作の追加が、日常の使い勝手を確実に底上げしています。


HUAWEI FreeClip 2の価格と納期:Amazonと公式ストア、どっちがお得?

HUAWEI FreeClip 2は、Amazonと公式ストアの両方で販売が始まっていますが、それぞれメリットが異なります。

項目AmazonHUAWEI公式ストア
価格24,800円(税込)27,280円(税込)
市場想定価格との差額約2,480円安い市場想定価格通り
ポイント744ポイント(3%)-
到着/出荷日最短2月15日(土)到着2月20日(金)出荷予定
ギフト特典なしHUAWEIエア縄跳び(1,100円相当)+Earrings-Drill Flower Design(4,000円相当)
キャンペーン-メルマガ登録でくじ引き参加(2/19まで)、FreeClip 2専用アクセサリープレゼント(数量限定・3/20まで)
アフターサービス紛失サポート12ヶ月(要登録)アジア地域製品保証12ヶ月+紛失サポート12ヶ月
カラーブラック(他色順次)ブルー・ホワイト・ブラック(3色)

「とにかく安く、早く欲しい」ならAmazon一択です。 

市場想定価格より約3,000円安い24,800円で、しかもPrime対応なら2月15日に届きます。公式発売日の2月20日を5日も先取りできるのは大きいですよね。

「特典を全部もらいたい」なら公式ストアがおすすめです。

 価格は27,280円と定価通りですが、HUAWEIエア縄跳び(1,100円相当)とDrill Flowerデザインのイヤリングアクセサリー(4,000円相当)が無料で付いてきます。合計5,100円相当の特典なので、実質的な差額はかなり縮まります。さらにメルマガ登録でくじ引きに参加できたり、数量限定の専用アクセサリープレゼント(3/20まで)もあります。

ブルーやホワイトが欲しい方も公式ストアが確実です。

個人的には、Amazonの24,800円がシンプルにお得感があって良いなと思います。

ただ、公式ストアの特典もかなり豪華なので、アクセサリー込みで楽しみたい方は公式ストアを選ぶ価値は十分ありますね。

なお、どちらで購入しても30日以内にシリアルナンバーを登録すれば、1年間の「イヤホン紛失サポート」が無料で付いてきます。イヤーカフ型は落としやすいのでは?という不安がある方にとっては安心のサービスです。

販売チャネルは上記2つ以外にも、楽天市場、Yahoo!ショッピング、TikTokショップ、エディオン、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、e☆イヤホンで取り扱いがあります。


HUAWEI FreeClip 2 発売ニュースまとめ

購入先の選び方をまとめると、

  • 安さ重視ならAmazon(24,800円)
  • 特典とカラー選択重視なら公式ストア(27,280円・ギフト5,100円相当付き・2/20出荷)

です。

イヤーカフ型イヤホンを検討しているなら、間違いなく第一候補に入れるべきモデルですね。

初代ユーザーの買い替えにも、初めてのイヤーカフ型としても、かなり満足度の高い一台になるはずです。

HUAWEI公式ストア

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