使ってみた・体験記

買いました!Anker Soundcore Work|世界最小AIボイスレコーダーをAmazon新生活セールで購入した3つの理由

どうも、AIボイスレコーダーで議事録作成やブログの下書きを効率化しているタケイ(@pcefancom)です。

3月になって新しいガジェットを購入しました。

買ったのはAnker初のAIボイスレコーダー「Soundcore Work」です。Amazon新生活セールで20%OFFの19,990円(税込)で購入し、本日到着予定です。

今回はこの製品を買った理由と、どんな製品なのかをまとめて紹介します。

Anker Soundcore Workとはどんな製品?

Anker Soundcore Workは、2026年3月3日に発売されたAnker初のウェアラブルAIボイスレコーダーです。

どのようなガジェットかというと、カード型の充電ケースとマイクが分離するタイプで、スマホに貼り付けてボイスレコーダーとして使えるだけでなく、マイクだけを取り外して襟元や首元にクリップで装着し、ピンマイクのように録音することもできます。

いわば「PLAUD NOTE」と「PLAUD NOTE Pin」を一つに合わせたような、どちらのスタイルでも使えるAIボイスレコーダーになっています。

最大の特徴はマイク本体が約10gという世界最小・最軽量設計(2026年1月時点)。50円玉よりも一回り大きいくらいのサイズ感で、装着していることを忘れてしまいそうなレベルです。

主なスペックは以下の通りです。

項目スペック
サイズ約23×23×13mm(マイク本体) / 約60×60×15mm(充電ケース含む)
重さ約10g(マイク本体) / 約48g(充電ケース含む)
連続録音時間最大8時間(マイク本体) / 最大32時間(充電ケース含む)
本体ストレージ8GB(最大250時間の録音保存)
内蔵マイクMEMS×2
対応言語150以上(各国のアクセント含む)
防塵・防水IPX4
AIモデルGPT-5.2(順次アップデート予定)
AI要約テンプレート30種類以上
セキュリティEN 18031(欧州)/ NIST IR 8425(米国)準拠
カラーブラック / ホワイト
価格(定価)24,990円(税込)

150以上の言語に対応した文字起こし機能、30種類以上のAI要約テンプレート、話者識別機能など、AIボイスレコーダーとして必要な機能はひと通りそろっています。録音中にマイクをダブルタップするとハイライトがつくのも便利そうですね。

Anker Soundcore Workを買った3つの理由

今回この製品を購入した理由は大きく3つあります。

(1)AnkerのAIボイスレコーダーの性能と精度を検証したかった

一番の理由がこれです。

AnkerのAIボイスレコーダーが、どれくらいの精度で録音・文字起こしをしてくれるのか純粋に気になりました。

これまで「PLAUD NOTE」「PLAUD NotePin」、ソースネクストの「AutoMemo」など、いろいろなAIボイスレコーダーを使ってきましたが、それらと比較して精度がどれほど高いのか、アプリの使い勝手はどうなのかを確かめたいなと。

特に気になっているのが以下のポイントです。

  • AIによる文字起こしの認識精度
  • AI要約テンプレートの実用性
  • ピンマイクとして使ったときの純粋なマイク性能
  • 専用アプリ(Soundcoreアプリ)の操作性

Ankerはハードウェアの品質には定評があるメーカーなので、ソフトウェア・AI側の完成度がどこまで仕上がっているかが見どころですね。

(2)発売キャンペーンで5,000円引きの19,990円だった

定価は24,990円なのですが、Amazon新生活セールに合わせた発売キャンペーンで5,000円引きの19,990円で購入できました。

この手のAIボイスレコーダーとしては、本体価格自体がかなり手頃な設定です。

参考までに競合製品の通常価格を並べてみると、こんな感じになります。

モデル名通常価格
Notta Memo23,500円
Anker Soundcore Work24,990円
Plaud NotePin27,500円
Plaud Note27,500円
Plaud Note Pro30,800円

定価ベースでもいちばん安いのに、さらに5,000円引きで買えるとなると、試しに使ってみるハードルがかなり下がりますよね。「Ankerのだから安心だろう」というブランドの信頼感も含めて、このタイミングで買わない理由がなかったです。

(3)有料プランが6ヶ月間無料で使える

この種のAIボイスレコーダーは、文字起こし機能を利用する際にサブスクリプション料金がかかるのが一般的です。

PLAUD NOTEもNottaも、無料枠を超えて使い込むには有料プランへの加入が必要になります。

今回のSoundcore Workは有料プラン(Unlimitedプラン)が6ヶ月間無料で使える特典が付いていました。Unlimitedプランでは文字起こし時間が無制限になるほか、複数の録音データをまとめて要約する機能も使えます。

まずは半年間、無料でガッツリ使い倒してみて、満足できたら継続するかどうか判断すればいい。

この「お試し期間の長さ」が最後の一押しになりました。

まとめ|到着したら試してみたいこと

本日到着する予定なので、早速以下のポイントを中心に試してみようと思います。

まず、PLAUD NOTEやAutoMemoとの文字起こし精度の比較ですね。同じ音声を複数のボイスレコーダーで録音して、どれが一番正確に文字起こししてくれるのか検証してみたいです。

次に、ピンマイクとしての収音性能。襟元に装着して5m離れた位置の音声がどこまでクリアに録れるのか、実際の会議やインタビューの場面で確認してみます。

そしてAI要約テンプレートの使い勝手。30種類以上あるテンプレートのうち、ブログの下書きや議事録作成に使えるものがどれくらいあるか、実用性を確かめたいですね。

使ってみたレビューはまた別記事でまとめますので、お楽しみに!

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