使ってみた・体験記

【買いました】Rokid スマートAIグラスを購入!発表会で触ったら未来感がすごくて即決した話

どうも、ガジェットをもりもり使っているタケイ(@pcefancom)です。

今回の買いました日記は、2月26日にMakuakeで先行販売がスタートしたばかりの「Rokid スマートAIグラス」です。

ディスプレイ搭載のAIグラスで世界販売台数No.1を誇るRokidが、ついに日本上陸。発表会に参加して実機をハンズオンさせてもらったところ、あまりの未来感に即購入を決めました。

ここでは購入に至った理由や、触ってみた感想をお伝えします。

Rokid スマートAIグラス Makuake先行販売ページ

Rokid スマートAIグラスとは

Rokidは2014年設立のグローバルテクノロジー企業で、AR(拡張現実)とAIの融合デバイスを開発しています。

世界100カ国以上で展開、累計ユーザー数は100万人超え。Fortune Global 500企業の30%以上が導入しているという実績のあるメーカーです。

今回のRokid スマートAIグラスは、49gの超軽量ボディにAIアシスタント(GPT-5 & Gemini搭載)、89言語リアルタイム翻訳、12MPの4Kカメラ、ARナビゲーション、テレプロンプターなど、てんこ盛りの機能を詰め込んだ「フル機能AIスマートグラス」です。

日本ではフューチャーモデル株式会社が総代理店となって展開し、日本語対応のサポート体制も整えられています。

主なスペック

項目スペック
重量約49g
ディスプレイデュアルアイ Micro LED Green、光導波路構造、1,500nit(10段階調整)
カメラ12MP Sony IMX681、109°広視野角、4K撮影対応
プロセッサQualcomm Snapdragon AR1 + NXP RT600(デュアルチップ)
バッテリースタンバイ24時間、音楽再生6時間、通話4時間
充電20分で80%(専用充電ケース)
AIGPT-5、Gemini対応(マルチAIモデル)
翻訳89言語リアルタイム翻訳、6言語オフライン対応
フレーム素材アルミニウム・マグネシウム合金、チタン合金ヒンジ、TR90テンプル
レンズ厚さ1.7mm、透光率約90%、マグネット式クリップオン対応

49gにこれだけの機能を詰め込んでいるのは率直にすごいですね。

購入しようと思った3つの理由

(1)ガジェットとしての未来感がハンパない

一番大きい理由は、実際に使ってみて「本当にすごい未来感」を感じたからです。

このRokid スマートAIグラスは、レンズにMicro LEDディスプレイが組み込まれていて、スイッチを入れると緑色の画面がふわっと現れます。そこからAIに話しかけたり、見たものを検索したり、Geminiを使ったりできます。

メニュー画面には「明るさ」「音量」「翻訳」「テレプロンプター」のアイコンが並んでいて、タッチパッドのダブルタップでホームに戻る仕様になっています。この操作感も未来でした。

メガネに文字が浮かぶのすごい

「Hi Rokid、これ何?」と話しかけるだけで目の前のものをAIが認識して解説してくれるのは、まさにドラゴンボールのスカウターそのものという感じ。

この点にすごく未来を感じたのが、購入を決めた最大の理由です。

(2)実用的な軽量さと装着感

もう一つ良かった点は、スマートグラスとしてかなり軽量であることです。

これまでのXRグラスやVRグラスって、かけた瞬間に「ああ、重いな」と感じるものが多かったんですよね。ところがRokid スマートAIグラスは49gしかありません。

実際に手に持ってみて、軽くてこれならありとなりました。

発表会では、度が強い厚めのレンズをクリップオンでインサートした状態でも試させてもらいました。
それでもHUAWEIのオーディオグラスに近い感覚で使えたのは驚きでした。
普通のメガネとほぼ変わらない重量感なので、これなら普段使いできそうだなと素直に感じられたことが、購入に踏み切れた大きな理由です。

度付きレンズをつけた状態。普通の眼鏡な感じ

外見もスタイリッシュで、ぱっと見ではスマートグラスだとわからないくらい自然なデザインなのもポイントが高いですね。

いかにもガジェットっぽいスマートグラスが多い中で、この「普通のメガネ感」は大きなアドバンテージだと思います。

(3)カメラ搭載でVlogにも使えそう

カメラレンズが搭載されていて、Vlogにも使えそうだと感じた点も購入の後押しになりました。

12MPのSony IMX681センサーで109°の広視野角、4K撮影にも対応しています。

見たままの風景をそのまま一人称視点で撮影できるだけでなく、手元の画像をAIに読み込ませて翻訳したり、質問したり、音声メモを残したりもできます。

普段からブログやVlogで自分の見たものを記録・紹介したいという野望を持っていたので、このデバイスはぴったりだなあと。

スマホを取り出す動作なしに、見たまま撮れるハンズフリーカメラという発想は、ブロガーにとってかなり魅力的ですよね。

発表会で実機を触って感じたこと

充電ケースがメガネケース兼用で便利

充電ケースのデザインもなかなか良い感じです。

メガネケースとしてカバンに入れておくだけで自動的に充電されるので、ワイヤレスイヤホンのケースと同じ感覚で使えます。

充電対応なのが嬉しい

USB-Cポートで充電でき、20分で80%まで回復する急速充電対応。ちょっとした休憩中にケースに入れておけば十分復活します。

ケーブルの汎用性が高いのも嬉しいポイントですね。

ディスプレイは緑色のMicro LEDで見やすい

レンズを通して見えるディスプレイは緑色のMicro LED。1,500nitの高輝度なので屋外でも視認性は問題なさそうです。

透光率約90%で向こう側もしっかり見えるため、装着しながら普通に生活できます。

緑色の文字は長時間見ていても目が疲れにくいとのことで、このあたりの設計もよく考えられているなあと感じました。

目が疲れないのは大事です

クリップオンレンズの着脱が簡単

メガネユーザーとしてはクリップオン式のマグネットレンズ対応が嬉しいですね。

近視や乱視のレンズをカチッとはめるだけで装着完了。
度が強い分厚いレンズでもスムーズにはめられるのは、かなりポイントが高いです。

銀座のJUN GINZAで度付きレンズの作成にも対応しているとのことなので、メガネユーザーでも安心して導入できます。

購入情報まとめ

項目内容
製品名Rokid スマートAIグラス
先行販売開始2026年2月26日(木)11:00〜
販売プラットフォームMakuake
先行販売価格(本体)79,990円〜(税込)
一般販売予定価格(本体)109,890円(税込)
フルセット価格99,990円〜139,260円(税込)※本体+充電ケース+クリップオンフレーム+サングラス
クリップオン式サングラス4,990円(税込)
クリップオン式フレーム4,990円(税込)
ポータブル充電ケース12,990円(税込)
カプセル充電器12,990円(税込)
総代理店フューチャーモデル株式会社

Makuakeの先行販売では最大約28%OFFとかなりお得になっています。
ちょうど先行販売の初期タイミングだったこともあり、思い切って購入することにしました。

👉 Rokid スマートAIグラス Makuake先行販売ページ

まとめ|3月の到着が楽しみ!

Rokid スマートAIグラスは、49gの超軽量ボディにAI、翻訳、カメラ、ナビ、テレプロンプターと全部盛りの「メガネの未来形」ともいえるデバイスです。

本当にドラゴンボールのスカウターのような未来感があって、かけた瞬間に「ああ、これはスマホの次に来るガジェットかもしれない」と直感しました。

スマホに続く新しいガジェットが欲しい方、AIデバイスに興味がある方はぜひチェックしてみてください。蔦屋家電+ 二子玉川店やソフトバンクショップ(ららぽーと湘南平塚、アリオ鷲宮、晴海トリトン、イオンモールりんくう泉南)でも展示体験ができるので、まずは実物を見てみるのもおすすめです。

3月に届く予定なので、届いたらさっそく使い倒して詳細レビューを書きたいと思います。今から楽しみだなあ。

👉 Rokid スマートAIグラス Makuake先行販売ページ

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発表会の詳細レポートやスペックの詳しい解説、5つの注目機能についてはこちらの記事でまとめています。購入を検討している方はあわせてチェックしてみてください。

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