Acer ChromebookR11

Acer ChromebookR11 CB5-132T-A14N

:質実剛健な良コスパモデル おすすめ度:

レビュー日:2016年12月

実勢価格:25,000円

ここが魅力!堅牢性が高いボディと買いやすい価格

Acerが発売した11インチモデルのChromebookです。購入当時、アメリカのAmazonで270ドルほどで購入しました。


それまで持っていたChromebookが「ASUS ChromebookC201PA」という機種で、非Flip型、Android非対応で、どうしてもFlip型でAndroidに対応している、でも値段ができるだけ安い機種がほしいと思って探し当てたのがこの機種でした。
使い勝手ですが、概ね期待通りです。ディスプレイはタッチ対応かつコンバーチブルになっておりタブレットとしても利用可能なのが便利ですし、4GBのメモリも搭載しているのでブラウジングのほか書類の作成や画像の編集も快適に行えます、
インターフェースもUSB、HDMIと揃っているので拡張性の部分で困ったことはありません。キーピッチも広く、文字が打ちやすいのもナイスです。

 

妥協点は?1.25 kgの重さとこのプラスチックボディは好みが分かれるところ

ボディはアルミではなくプラスチックになっています。しっかりした作りになっているので安っぽさは感じませんが好みが分かれるところでしょう。
あと厚みもそれなりにあります。以下の写真は、R11とASUS C302を並べたもの。タブレット1枚くらいは厚みに差になっています。
堅牢性はその分高いのですが、鞄に入れて持ち歩くときちょっと気になるかもしれません。

 

 

どんな人にオススメ?
モバイルパソコンとして利用したいかつできるだけ安く済ませたい人向け

金額が日本語キーボードモデルの中では安価です。安いところでは4万円で購入できます。価格性能比に優れているモデルだと思います。
重さ質感は多少犠牲にしても、できるだけ安いChromeBookを買いたい人に向いていると思います。

 

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デザイン 見た目のよさ、質感:

白いボディーは見映えします。質感はそこそこ。プラスチック感はあり。頑丈ではあります。

処理速度 ストレスなく快適な処理が行えるか:

そこそこです。ハイエンドモデルとは相対的に差はありますが本機も十分に使いやすいです

グラフィック性能 必要十分な描画性能を備えているか:

グレア液晶で動画をみるには十分です。フルHDでないのが残念。

拡張性 拡張スロットやポートの数は十分か:

USBポート3.0、2.0、hdmiポートかそろっておりノートパソコンにしては拡張性充分です。

使いやすさ 機能性、キーボードやパッドの使いやすさ:

キーボードフルキーボードなので使いやすいです。キーストロークはもう少し深ければ完璧。あとは、全く問題ありません。

携帯性 軽さ・コンパクトさ:

11インチで1.2 kgとそれなりに重いです。熱海もMac bookに比べたらタブレット1枚分くらい厚い感じ。持ち運びも可能といえば可能です。及第点といったところでしょうか。

バッテリー バッテリの持ちはよいか:

バッテリーの持ちはいいです。カタログどおり十時間もちます。バッテリーに不満はありません。

液晶 液晶画面の品質:

発色はいいです。 SXシリーズのレッツノートに比べたら天国かと。フルHDだったら文句ありませんでした。

チェックポイント
・堅牢性が高いボディはナイス
・フルサイズのキーボード搭載なので文章作成は楽
・4GBメモリで動作は快適

スペック

 

項目  
CPU Intel Celeron N3150 (1.6GHz Quad-Core Processor) ;
ディスプレイサイズ 11.6inch Multi-touch HD IPS (1366x768)
メモリ 4GB
ストレージ 32GBeMMC
通信機能 802.11a/b/g/n/ac 無線 LAN
インターフェース

1x USB 3.0
1x USB 2.0
HDMI Output

バッテリー駆動時間 10時間
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