Lenovo 300e Chromebook (2019モデル)

Lenovo 300e Chromebook (2019モデル)

2019年2月に発売されたLenovoのFlip型Chromebook「Lenovo 300e Chromebook (2019モデル)」の紹介です。

外観

概要

2019年にLenovoから発売となったFlip型Chromebookです。
同じ品名で2018年にも発売されています。500eと同じく
違いは
・CPUがインテル Celeron プロセッサー N3450 → Celeron® N4100 プロセッサーにグレードアップ
・重量が1.35kg→1.32kgと若干軽量化
・個人購入不可(法人代理店のみでの販売)
といったところ。CPUの刷新が主なリニューアルポイントです。
500eはスタイラスペン対応、300eは非対応の棲み分けになっています。
他に違いはありません。

スペック

品名 Lenovo 300e Chromebook
型番 81MB000BJP
自動更新期限 2025年7月30日
価格 48,000円(税別)
CPU

インテル® Celeron® N4100 プロセッサー
プロセッサー動作周波数 1.10GHz
コア数 4
キャッシュ 4MB (メインプロセッサーに内蔵)

メモリ 標準 4GB / 最大 4GB、LPDDR4-1866MHz SDRAM)空きスロット:0
ストレージ eMMC: 32GB
ディスプレイサイズ LEDバックライト付 11.6型 HD IPS液晶
表面仕様 グレア
タッチパネル 搭載
解像度 1,366×768ドット(WXGA)
外部ディスプレイ出力 最大 4096x2160ドット、1677万色(USB Type-C接続時)
WEBカメラ HD 720p カメラ/500万
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth®機能 Bluetooth v4.2
重さ 約1.35kg
バッテリー時間 10時間
インターフェース

USB 3.1 x2 (Type-C、Gen 1、最大5Gbps、充電/映像出力対応)、
USB 3.0 ポート x 2、Micro SDカードスロット x1、ヘッドフォン/スピーカー・ジャック x1
パワーボタン、ボリュームボタン

チェックポイント

  • スタイラスペンでの入力に非対応であるかわりに500eよりも10,800円ほど安価
  • USBポートが都合4つと拡張性が高い
  • 外部ディスプレイ出力が最大 4096x2160ドットと他機種より高め

こんな人にオススメ

 

500eと同じく2019年モデルは購入経路が法人向け代理店に限られています。なので、個人利用には向いていません。あえていうならChromebookコレクター向けといったところでしょうか。


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