Chromebookの選び方

Chromebookの選び方3つのポイント

このページでは、ChromeBookの選び方について解説します。どんなスペックのものがあるのか?購入したいけど何を基準に選べば良いのか?

 

「ChromeBookの選び方のポイント」を解説します。

 

最終更新日:2019年1月27日

 

キーボードの配列。US(英語)とJIS(日本語)のどちらを選ぶか

 

まずは、キーボードの配列を基準にするのが良いでしょう。ChromeBookの主流は「US(英語)キーボード」です。

 

ChromeBookではWindowsやMacと異なり並行輸入ものが多く販売されているため、「US(英語)キーボード」のものをよくみかけます。
安いから思わずポチってみたら、キーボードがUS配列で「@はどのボタンで打てば良いのよ!?」なんてことにならないように気をつけましょう。

 

逆にMacなどでUSのものに慣れていれば、同じ機種でも30%近く値段は安くなるのでUSモデルの選択をオススメします。

 

US(英語)とJIS(日本語)の違い

主な違い US(英語)配列 JIS(日本語)配列
日本語入力 CTRL+SPACEキー 半角/全角ボタン
スペースキーの大きさ 横長 小さい
Enterキーの大きさ 小さい 大きい
@マークボタンの位置 Shiftキー+数字2ボタン @マークボタン

慣れへの労力が大きいのは、Enterキーの大きさです。え、最初は慣れずにミスタイプが頻発するかもしれません。とは言え2日あればなれられると思いますしレイアウトもすっきりしていて良いです。個人的にUS配列はお勧めです。

 

US(英語)キーボード

 

JIS(日本語)キーボード

 

メモリの大きさ。4GB以上のモデルがベター

 

メモリは、Chromeで開くタブの量が多くなってくると動作のパフォーマンスに影響がでてくるところです。2017年4月時点では、2GBが主流で新製品には4GBが積まれていることが多い状況になっています。
Chromeでネットを参照、ブログを更新する程度であれば2GBで事足りますが、「Androidアプリも利用するし画像編集もやるよ」って場合には4GBにしておいたほうが良いです。
私は4GBを選ぶようにしています。

 

最後はやっぱり価格。廉価モデルは2万円~3万円。おすすめはミドルレンジ4万前後。フラグシップは7万円超

 

価格のレンジは大体3つに分かれています。
廉価モデルは明日はだいたい日本であれば25,000円前後です。US配列モデルあれば100ドルからあります。高くても200ドルぐらい。
ミドルレンジはだいたい日本モデルだった40,000円前後、US配列モデルであれ250ドル~400ドルが中心になっています。
2017年になって増えてきたのがハイスペックモデルで、これは日本円で80,000円くらい、US配列モデルでは100ドル前後。具体的にはSamsungのChromeBookProがそれに当たります。

 

モデル 日本語キーボードモデル US配列モデル

廉価モデル
※中華製、2015年モデルが中心

20,000円~25,000円 $100~$200

ミドルレンジ
※2016年モデルが中心、Acerであれば2017年モデルも有り。

25,000円~40,000円 $200~$420

ハイスペックモデル
※ChromeBookPro、Pixelなど

60,000円~80,000円前後 $469~$700

 

 

まとめ

キーボードの選択には注意!!WindowPCに慣れている人は日本語モデルを。
用途によって選択を。Androidアプリも利用するなら4GBが安心
CPUはCeleron以上が安心。ネットとブログオンリーならなんでもOK

 

 

 

ChromeBookは海外製も多く販売されているため、キーボードの配列に注意しましょう。US(英語)キーボードとJIS(日本語)キーボードには微妙な差があります。慣れれば問題無いレベルですが。
これから購入するのならメモリ4GB、CPUはCeleron以上を買うのが吉です。重さはどれも1kg前後、ディスプレイ解像度は1366x768、バッテリーの保ちも10時間前後とほぼ一緒。
上記のポイントに絞って選定することをオススメします。



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