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Chromebook 販売情報

[Chromebook]中古Chromebookを購入する際の注意点。発売日とChromeOSのサポート期限は確認しましょう。サポート期限は端末の発売日からカウント開始。

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今回はChromebookを中古で購入する際の注意点について。一番気をつけておきたいことは何か?というと、「製品の発売日」と「ChromeOSのサポート期限」です。なぜならChromeOSのサポートポリシーがWindowsと異なり、「製品の発売日から5年後から6年半後」となっているからです。

4年前に発売された機種を購入したら安心して使えるのは1年間

例えばWindowsの場合、パソコンを購入してもOSが10で最新である限りサポートされますし8でも2023年まで保証されるようになっています。「ChromebookもWindowsと同じでしょ?」考えていると罠にはまります。

googleのポリシーには以下のように書いてます。

自動更新ポリシー - Chrome for business and education ヘルプ
https://support.google.com/chrome/a/answer/6220366?hl=ja
基本ポリシー
・端末の自動更新の有効期限が切れると、そのプロダクト モデルはサポート対象外となり、Google からの自動ソフトウェア アップデートの提供は保証されなくなります。
・ブログで企業や教育機関のお客様は、自動更新の有効期限を過ぎた端末について Google Cloud チームや Google for Education チームからフルサポート(1) を受けることができなくなります
・新しいソフトウェア アップデートは、公開された自動更新の有効期限後にも受信されることはありますが、有効期限の前に受信が停止されることはありません。
・Chrome 端末では、自動更新の有効期限はハードウェア プラットフォーム(2) 発売日の 6 年半後以降となります(一部の古い端末では、端末本体の発売日の 5 年後以降となります)。

基製品によっては発売開始から5年をすぎるとOSのアップデート対象外となってしまいます。私が利用しているC302CAの場合サポート期限が「2022 年 11 月」となっています。2017年1月に発売となっているので発売開始からほぼ丸6年です。つまり2017年11月に買ったとすると、安心して使えるのは5年、もし2020年11月に「安くなったから買うぞ!」ってなったとしても2年しか使えないわけですね。

安心して使える期間はWindowsよりも相対的に短くなっているといます。ここは欠点であり注意が必要なところでしょう。

Chromebookも発売されるようになってから5年を過ぎました。実際にぼちぼちサポート期限切れの端末が出てきますし、Pixelの初号機なんかは2018年4月まで予告されており、居間購入してもサポート期限切れまで1年未満です。人気なC100PAは3年後になってますね。

ASUS

プロダクト 自動更新の有効期限
Chromebit CS10 2020 年 11 月
Chromebook C200 2019 年 5 月
Chromebook C201PA 2020 年 5 月
Chromebook C202SA 2021 年 2 月
Chromebook C300 2019 年 8 月
Chromebook C300SA / C301SA 2021 年 4 月
Chromebook Flip C100PA 2020 年 7 月
Chromebook Flip C213 2023 年 11 月
Chromebook Flip C302 2022 年 11 月
Chromebox CN60 2019 年 3 月
Chromebox CN62 2020 年 8 月

ただでさえ安いChromebookですが、さらに中古は安いからといって安易にとびつかず、

「サポート期限」は一度確認して価格と使える期間があなたの使い方に見合うのか?

を確認するようにしましょう!

自動更新ポリシー - Chrome for business and education ヘルプ
https://support.google.com/chrome/a/answer/6220366?hl=ja







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