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Chromebook 活用メモ

[Chromebook]ダウンロード先したファイルやキャプチャした画像のデフォルト保存先を内部ストレージからマイクロSD カードに変更

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本日のクロームブック活動報告です。C101PAの数少ない弱点の一つにストレージの少なさがあります。総量で16GBしかなく、Androidアプリを色々入れていたら使用3日目にして残容量が4GBを切っていましたw。ストレージ容量節約のため、今日はマイクロSDカードを購入、ダウンロード先したファイルやキャプチャした画像のデフォルト保存先を内部ストレージからマイクロSD カードに変更をやってみました。今回のエントリでは購入したSDカードの紹介と保存先の変更手順についてメモしておきます。

購入したのはサンディスクのClass10のもの

購入したのはソフマップで1600円ほどで売っていたのたdiskの Class10の16ギガものです。C101PAの購入でビックカメラポイントが4200円ほど貯まったのでそれを充当ししました。

アマゾンで見たら半額、ちょっと泣きw

購入したカードをC101PAに装着。カードを挿してもキングジムのポータブックにあったようなでっぱりがありません!

こういったスマートさがなんかいいですね。>普通

 

挿入しかけ

装着後、全く目立ちません。

装着後は、ダウンロード先したファイルやキャプチャした画像のデフォルト保存先を内部ストレージからマイクロSD カードに変更しました。

目的は内部ストレージの容量を少しでも節約するためです。

デフォルトのダウンロード、キャプチャ画像の保存先は内部ストレージになっていますが、設定ボタン→ストレージの項目からの設定でSDカードを指定することも可能になってます。

具体的には、

設定→ダウンロード→現在地の項目の「変更」ボタンでSDカードを指定するだけ。

簡単です。

この設定を施しても、Androidアプリのファイルは対比できないので完全な節約にはなりませんが、ダウンロードファイル、キャプチャ画像のファイル分は節約できるので多少はマシになるかなと期待しています。

まだ未設定の方も、1000円しないぐらいのマイクロ SDカードを買って装着しておくと後々面倒なことにならなくて済むのでおすすめです。

ちなみにandroid アプリのデータをマイクロSDに退避することはできない模様。Andoroidアプリの設定項目に保存先の設定がありませんでした。

アプリデータの保存先を変更できたらものすごく便利なんですけどね。Kindle、Netflixやオフィスあたりはデータのファイルサイズが巨大になりますから。

この辺はAndoroidOSの進化に期待したいです。







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