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[Chromebook活用法]WindowsやMacとの違いって何? Chromebookでのアプリの入手方法の紹介

投稿日:2019年2月14日 更新日:

Chromebookをこれから購入したい人むけのメモです。今回はChromebookでのアプリの入手方法についての解説です。

Chromebookへのアプリインストール方法はPlayストアとウェブストア2通り

WindowsやMac、いわゆるメジャーなパソコンにアプリをインストールしたいとなった場合、

・DVDのメディアを利用またはウェブや公式ストア(Appストア、Microsoftストア)からインストーラーをダウンロード

するイメージが強いと思います。

では、Chromebookの場合どうやるのか?ですが基本的にパソコン用アプリのインストールは出来ません。WindowsやMacとOSが異なるので、WindowsやMacのアプリは一切使えません。(MacOSが上でWindowsを動かすようなアプリ=ブートキャンプも、2019年1月時点ではChromebookには展開されていない。)

Chromebookには一切インストールのたぐいは出来ないのか?となりますが、パソコン用のアプリが使えない代わりに

・Androidアプリ(Playストア)

・Chromeブラウザの拡張機能(ウェブストア)

ならインストールが可能になっています。2017年以降に発売されたChromebookであれば基本的にAndroidアプリが利用できるようになりました。また、Chromebookにはフル機能のブラウザが搭載されているため、『Chrome拡張機能』と呼ばれる、ブラウザへのインストール型アプリケションが利用できます。

なので、「Chromebookでブラウザ以外にアプリをインストールして使いたい!」となったら「Playストア」か「ウェブストア」にアクセスしてアプリ検索、インストールする流れになります。ストアへのアクセスは簡単。ランチャーからストアのアイコンをクリックするだけです。

ウェブストアやPlayストアのアイコンをクリック

「Playストア」をクリックすると、スマホと同じ画面(Playストアアプリ)が起動します。

「ウェブストア」をクリックすると、ブラウザでウェブストアが表示されます。あとは入れたいアプリ名を検索してインストールするだけ。

Chromebookの特色はAndroidアプリの共有利用が可能なこと

以上のようにChromebookでパソコン用のアプリは利用不可なのが残念なところですが、逆に

「スマホで普段使っているアプリをパソコンでも共有利用ができる」

のはChromebookならではの強みと言えるでしょう。

まだ一部のアプリは対応していないものもあるのですが、あなたが普段、Androidスマホやタブレットで利用しているアプリの殆どはChromebookでも利用可能です。これは有料購入したアプリであっても同様です。Android ではPlayストアで購入した有料アプリやコンテンツは同じ Google アカウントを登録した端末全てで利用可能ですが、Chromebookも対象に含まれます。

例えば以下は私が子供にせがまれてPlayStoreで購入した「レイトン教授と悪魔の箱」。

GalaxyNote8のPlayStoreで有料購入したものですが、Chromebookも同じGoogleアカウントで紐づけておけばインストールしてプレイすることが可能です。ちなみにレイトン教授のアプリはタブレットでもクラムシェル形態どちらでもOKでした。下はタブレット表示時の状態。画面いっぱいに迫力ある画面で遊べます。(※画面いっぱいに画像が拡大される、されないはアプリによりけりです。これは試してみるしかない。)

アプリに関してはサブスクリプションもAndroidで登録していればそのままChromebookでも利用可能です。

私はサブスクリプションはノートアプリの「Squid」や「Metamojiノート」「Evernote」、ジャーナルアプリの「Journey」などで利用していますが、Chromebookでも問題なくプレミアムアカウントの状態で利用できています。これは経験上のお話ですが、ノート系のAndroidアプリはChromebookでこそ真価を発揮しているとおもいます。12インチなどのでかい画面でペン入力ができるっていいです。

ノートアプリに関しては、Chromebookが主、Androidスマホが従な使い方になっています。

Windows、Mac用のメジャーアプリ利用はChromebookの苦手分野ですが、モバイルアプリの利用はAndroidアプリは逆に得意分野です。

これまでパソコンは使ってきてこなくて「日常生活でのデジタルデバイスの利用は、ほとんどスマホかタブレット」という人には、WindowsやMacよりもかえって違和感を感じないかもしれません。

まとめ Chromebookでブラウザ作業以上のことをするならPlayストアかウェブストアでアプリを入手

Chromebookでブラウザ作業以上のことをしたい!とあなたが思ったら

・Playストアからアプリを入手

・ウェブストアでChrome拡張機能を入手

を入手するかたちになります。アクセスは以下からも可能です。Chromebookを持っていなくてもどんなアプリがあるかは確認できます。使ってみたいアプリがあるかどうか?確認してみてくください。

Chrome ウェブストア - 拡張機能
https://chrome.google.com/webstore/category/extensions

Google Play
https://play.google.com/store?

各OSごとのStore対応状況

Windows Mac Chromebook
MicrosoftStore OK NG NG
AppStore NG OK NG
PlayStore NG NG OK
ChromeWebStore OK OK OK

大容量・低価格モバイル回線

Fujiwifi 月25GB 2,500円

Chromebookとレッツノート用のモバイル回線として利用中のサービスです。

私は月25GBプランを利用中。回線速度が日中通じて「10M」以上でているのがお気に入りのポイントです。

(ソフトバンクの本家回線を利用しているので1両日中安定している)

モバイルパソコンを外で利用する人におすすめなサービスです。

  • この記事を書いた人

たけいまこと

かつて1997年3月よりインターネットを使用し始め、当時存在していたPCエンジンサイトを巡回。 ほどなく触発され1997年12月に、当サイト「PCエンジン道場」を開設。 その後2000年までくらいは細々と更新をしたが、 就職・結婚、ファイルの消失などがあり、8年間放置(爆)。 2011年、ホームページビルダー購入を契機にサイト作成をやり直し。。 2015年にWordpressにてブログをまじめにやり始めようとしている。

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