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[ノウハウ]Chromebookで外部マイク(ワイヤレスピンマイク)を使って音声入力する方法

2020年8月11日

どうもChromebookマニアのタケイ(@pcefancom)です。

今回はChromebook(クロームブック)で外部マイクを使って音声入力する方法をお送りします!

記事のポイント

  • マイク入力する際に必要なケーブル
  • Chrome OS上での設定について
  • 利用確認済みの外部マイクガジェット

Chromebookでマイクを使うのに必要なケーブル

段々と浸透している音声入力。

Chromebookでも利用可能です。

ただ、ヘッドホンの端子を利用するときにはちょっと注意が必要です。

マイクについてくる付属のケーブルでは大抵マイクを認識してくれません。

これはChromebook側の端子がおそらくですが「CITA規格」というものになっているからです。

直感的にいうと「ヘッドホンの端子の黒い線が3本」の端子を刺さないといけません。

Chromebookのヘッドホン端子はAndroidと共通と思われます。

なので、Chromebookにマイクを挿すときには、黒い線の数を確認。

両端とも2本だったら3本線の物を買いましょう。

「3極 4極 変換」

と打てば数百円で変換ケーブルが見つかります。

Chrome OS上での設定について

このケーブルを繋げば無事にChromebook側でも認識してくれます。

認識された場合、入力のところで「マイク差込口」と表示されます。

ちょっと不親切なのがデフォルト設定。

マイクを繋いでマイク(内蔵)のままでした。

外部マイクを使うときは設定を開いて選ぶ必要があります。

外部マイクを使うときは「マイク差込口」を選択

利用確認済みの外部マイク紹介

以上の設定でChromebookで外部マイクの使う方法の紹介でした!

最後に私が使っている外部マイクを紹介します。

現在使っているのはRODEというメーカーの「 Wireless GO」という製品です。

コンパクトにも関わらず、小さな声でもシッカリ声を拾ってくれるスグレモノ。

YouTuberも多く紹介している商品ですね。

コンパクトなのに高性能。30メートル離れても認識してくれます。

ちなみにスマホでも使っています。

灰色側をスマホに接続で外部マイクとして利用可能に。

Chromebookなら、「🔍+A」ですぐに音声入力が可能です。

文章の作業効率は確実に上がるのでちょっとでも興味のある方はぜひ導入してみてください😊

  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケマコ 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。 レビュー依頼やご質問はお気軽に、ツイッターお問い合わせフォームまで!

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