レビュー

Amazfit Active Maxレビュー|画面の大きさとバッテリーがマックス!音声AIも使いやすい高コスパスマートウォッチ【PR】

どうも、スマートウォッチは複数使い分けているタケイ(@pcefancom)です。

これまでスマートウォッチはHUAWEIの歴代スマートウォッチとPixel Watch、Apple Watchを使ってきました。

今も使い分けていて、見知らぬ街に行くときはMAPが便利なPixel Watch、日常はHUAWEI WATCH GT6、仕事でビジネスウォッチが必要なときはFOSMETなど、気分や場所に応じて色々使い分けています。

そんな私が2026年になって使い始めたのが「Amazfit Active Max」です。

1月21日に発売したばかりの、画面とバッテリーがゴリゴリ「MAX」な新作スマートウォッチ。一週間使ってみて感じた良かった点と気になった点を紹介します。

この記事でわかること

  • Amazfit Active Maxの特徴とスペック
  • 一週間使ってわかった良かった点7つ
  • 気になった点3つ
  • PixelWatch4、HUAWEI WATCH GT6との比較
  • どんな人におすすめか

ポイント

製品の提供は受けていますが、評価には影響しません

Amazfit Active Maxのスペックと特徴

まずは製品の概要から。Amazfit Active Maxは、Amazfitが「5つのMAX」をコンセプトに開発したスマートウォッチです。

項目スペック
発売日2026年1月21日
価格28,900円(税込)
ディスプレイ1.5インチAMOLED
最大輝度3,000nit
バッテリー658mAh(最大25日間持続)
GPS連続使用最大64時間
ストレージ4GB
防水5ATM
音声AIChatGPT(GPT-4o)対応
サイズ約44.8 x 44.8 x 13.2mm
重量56g(バンド含む)

「5つのMAX」というのは、
ディスプレイサイズMAX
輝度MAX
バッテリーMAX
ストレージMAX
使いやすさMAX
を意味しています。

一番の売りはLEDと視認性です。

AmazfitのActive シリーズで最大の1.5インチ、視認性も画面の明るさが3000ニトと非常に明るくなっています。

さらにはバッテリーもMAX!

なんと最大25日間のバッテリー性能になりました。

内蔵ストレージも大容量化。

4GBになったのでオフラインマップや音楽をたくさん入れられるようになりました。

さらには音声アシスタントも搭載。
Zepp FlowはChatGPTが動作、声だけでスマートウォッチを操作できます。

アプリは食事記録にも対応。

カロリーや炭水化物やタンパク質の測定も可能です。

3万円以下のスマートウォッチとしては、かなり攻めたスペックになっていますね。


Amazfit Active Maxのここが良くてスゴイ!

一週間使ってみて「これはいいぞ!」と感じた点を7つ紹介します。

良かった点(1)バッテリーが全然減らない!25日は伊達ではない

最大25日間バッテリーが持続するというのが、最大の魅力ですが、実際に使ってみてバッテリー性能には満足でした。

最初の1週間はバッテリーが80%からの状態で使ってみましたが、まだバッテリー残量は40%以上。
睡眠トラッキングをオンにして、毎日の運動記録もつけて、通知もバンバン飛んでくる状態でこれです。

バッテリー持ちの良さが半端ない!

658mAhの大容量バッテリーを搭載しているだけあって、バッテリー持ちは価格帯で断トツ。

PixelWatch4だと2日持てばいい方ですし、Apple Watchも毎日充電が必要。
その点、Active Maxは週末に充電すればOKというレベルで、充電のストレスから解放されるのが最高です。

GPSを連続で使っても最大64時間持つので、ランニングやハイキングでガンガンGPSを使う人にもおすすめですね。

良かった点(2)画面が大きくて見やすい!しかも明るい

1.5インチのAMOLEDディスプレイは、Amazfit Activeシリーズで最大サイズです。

この画面の大きさが絶妙で良かったです。

画面が大きくて全体的に観やすい

通知が来たときのメール本文もしっかり読めます。
LINEの長文メッセージも、スクロールすれば全文確認可能。
スマホを取り出さなくても内容がわかるのは便利でした。

さらに良かったのが最大輝度3,000nitという明るさ。
直射日光の下でも画面がハッキリ見えます。

屋外でのランニング中に心拍数やペースを確認するのも、まったくストレスなし。

これは実際に使ってみて驚きました。

画面がとにかく明るい!

良かった点(3)音声AI(ChatGPT)が使いやすい!反応も早くて実用的

Amazfit Active MaxにはChatGPT(GPT-4o)が搭載されています。

スピーカーとマイクが内蔵されているので、話しかけるだけで質問に答えてくれます。
「今日の天気は?」
「3分タイマーをセットして」
といった簡単な質問から、
カレンダーの読み取りを許可していれば
「今週のスケジュールをまとめて」
といったリクエストまで対応してくれます。

以下は実際に音声アシスタントにタイマーのセットをお願いちてみたところ。

反応速度も思ったより早くて、話しかけてから2〜3秒で回答が返ってきました。

Pixel WatchのGeminiと比べても遜色ないレベルで、むしろシンプルな質問ならChatGPTの方が的確な回答をくれる印象です。

運動中に手がふさがっているときでも音声で操作できるのは、地味に便利ですね。

良かった点(4)バンドもメッシュで軽い!運動向き

標準で付属するメッシュバンドが、軽くて通気性が良いです。

ランニングや筋トレで汗をかいても蒸れにくく、水洗いもOK。
本体も56g(バンド込み)と軽量なので、24時間つけっぱなしでも気になりません。

睡眠トラッキングで寝ているときもつけていますが、違和感なく眠れています。

バンドはメッシュです。

良かった点(5)自分のヒットポイントがわかるBioChargeが目新しい!

Amazfitシリーズの新機能「BioCharge」が面白いです。

睡眠、ストレス、心拍数、活動量などのデータを総合的に分析して、今の自分のエネルギー残量を数値化してくれます。
ゲームのHP(ヒットポイント)みたいな感覚で、
「今日は70%だからちょっと無理しても大丈夫」
「40%切ってるから休息を取ろう」
といった判断ができます。

朝の時点での残り体力、夕方になると40とかになってます。

数値が可視化されると、休む理由ができるのがいいですね。無理しがちな人ほど役立つ機能だと思います。

良かった点(6)睡眠、活動量も見やすい、食事の必要栄養素もOK!

Zeppアプリとの連携で、睡眠の質や歩数、心拍数などのデータを詳しく確認できます。

睡眠スコアは深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、覚醒の4段階で記録されて、グラフで一目瞭然。
Google Fitと比べても精度は高いと感じました。
※HUAWEI Healthとは互角

スコアで睡眠の質がわかるのはいいですよね。

時間の測定もわかりやすいです。

アプリのUIもシンプルで見やすく、Playストアに対応しているのでAndroidユーザーには特に使いやすいですね。

良かった点(7)HUAWEIのスマートウォッチと操作が似ている!スクショも撮れる

HUAWEIのスマートウォッチを使っている人なら、操作感がとても似ているのでスムーズに移行できます。

上からスワイプでクイック設定、左右スワイプでウィジェット切り替え、下からスワイプで通知確認。
サイドボタン長押しでメニュー、といった基本操作がほぼ同じです。

ちなみに、スクリーンショットも撮れます。
画面を掌で覆うとスクショが撮れる仕様は、HUAWEI WATCHと同じですね。
ブログ用の画像撮影にも便利です。

以下のようなスクショが撮れます。


Amazfit Active Maxの気になった点

完璧なスマートウォッチというわけではなく、気になった点もありました。正直に紹介します。

気になった点(1)クラウンはついていない、くるくるできない

Apple WatchやPixel Watchにはあるリューズ(クラウン)がありません。

画面のスクロールはすべてタッチ操作になります。
長いリストをスクロールするときに、くるくる回して操作したい人には物足りないかもしれません。

ただ、物理ボタンは2つあるので、基本操作で困ることはありません。慣れの問題ですね。

クラウンが欲しい方はBalace2などの別モデルがおすすめです。

気になった点(2)厚みはそれなりにある、Amazfitの中でも最大

厚みが約13.2mmあるので、スリムさを求める人には向きません。

Amazfit Active Maxが10.8mm、HUAWEI WATCH GT6が10.9mmなので、それと比べるとやや分厚い印象。
大容量バッテリーとのトレードオフですが、袖口がタイトなシャツだと引っかかることがあります。

ビジネスシーンでスーツを着る人は、別のスマートウォッチを使った方がいいかもしれません。

気になった点(3)ワークアウトモードに縄跳びがない、筋トレ系は少ないかも

160種類以上のスポーツモードに対応していますが、縄跳びがありませんでした。

筋トレ系のワークアウトも、ランニングやサイクリングと比べると種類が少ない印象。
ウェイトトレーニングは「フリートレーニング」で対応することになります。

ランニングやウォーキング、サイクリングがメインの人なら問題ありませんが、縄跳びを日課にしている人は要注意ですね。


Amazfit Active Max比較、他のスマートウォッチと比べてどう?

同価格帯のスマートウォッチと比較してみました。

PixelWatch4と比べてどう?

比較項目Amazfit Active MaxPixel Watch 4
バッテリー最大25日約24時間
通知○(メール本文も見られる)
睡眠・歩数記録◎(正確)
音声アシスタントChatGPTGemini
アプリ使い勝手◎(Zeppアプリがわかりやすい)
MAPナビ△(オフラインのみ)◎(Googleマップ連携)
価格28,900円約52,800円〜

バッテリー持ちは圧倒的にAmazfit Active Maxの勝利です。

PixelWatch4は毎日充電が必要ですが、Amazfit Active Maxは週に一度で十分。
睡眠や歩数の記録精度もAmazfit Active Maxの方が正確に感じました。

一方で、MAPをナビ代わりに使いたいならPixelWatch4が有利です。
Googleマップとの連携がスムーズで、見知らぬ街を歩くときには手放せません。
音声アシスタントはChatGPTもGeminiも実用的で、大きな差は感じませんでした。

※Amazfit Active MaxのChatGPTも意外に頭がいいです!

価格差を考えると、コスパ重視ならActive Maxで決まりですね。

HUAWEI WATCH GT6と比べてどう?

比較項目Amazfit Active MaxHUAWEI WATCH GT6
バッテリー最大25日最大21日
通知◎(画面が大きく見やすい)
睡眠・歩数記録
音声アシスタントChatGPTなし
アプリ使い勝手◎(Playストア対応)
MAPナビ△(オフライン対応)△(オフライン対応)
価格28,900円約30,000円前後

HUAWEIとの比較は接戦です。

バッテリー持ちはどちらも3週間クラスで、睡眠や歩数の記録精度も甲乙つけがたい。

大きな差が出るのは音声アシスタント
HUAWEI WATCH GT6には音声アシスタントが搭載されていません。
ChatGPTが使えるAmazfit Active Maxの方が、この点では明確に優れています。

通知の見やすさも、1.5インチの大画面を持つAmazfit Active Maxに軍配が上がります。
メールの本文までしっかり読めるのは便利ですね。

HUAWEIを選ぶ理由があるとすれば、血圧や心電図測定に対応したモデル(WATCH D2など)を使いたい場合。

健康管理を総合的にしたいなら、HUAWEIのエコシステムは魅力的です。

どれを選ぶべき?

どれを選ぶべきか?は以下になります。

  • バッテリー持ちを重視するなら → Amazfit Active Max または HUAWEI WATCH GT6
  • 睡眠や歩数記録を重視するなら→Amazfit Active Maxまたは HUAWEI WATCH GT6
  • スマホ連携を重視するなら → Pixel Watch 4
  • コスパを求めるスマートウォッチデビューなら → Amazfit Active Max
  • 血圧や心電図も測定したいなら → HUAWEI WATCHシリーズ

どれを買うべきか?ですが、個人的には以下で良いと思います。
どの機能を重視するか?で決めると失敗しません。
バッテリーだったらAmazFitがベストバイです。

Amazfitのスマートウォッチもセールで安く買えますのでぜひチェックしてみてください。

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 Amazfit Active Maxレビューまとめ|運動管理にバッテリー重視でスマートウォッチを使いたいなら断然おすすめ!

 Amazfit Active Maxは、3万円以下で買える高コスパスマートウォッチの決定版だと感じました。

最大25日間持つバッテリー、1.5インチの大画面、ChatGPT搭載、3,000nitの明るいディスプレイ。この価格でこのスペックは、正直「やりすぎ」なレベルです。

一週間使ってみて、充電を気にしなくていい生活がこんなに快適だとは思いませんでした。寝る前に「明日の充電大丈夫かな」と確認する必要がなくなっただけで、ストレスが減りましたね。

2026年、新しいスマートウォッチを探しているなら、 Amazfit Active Maxは間違いなく候補に入れるべき一台です。

バッテリー、運動重視の方はぜひチェックしてみてください!

こんな人におすすめ

  • スマートウォッチの充電が面倒くさい、1ヶ月弱持つスマートウォッチがほしい
  • 睡眠や歩数、身体のデータを記録したい
  • 運動に特化したスマートウォッチがほしい
  • フェイスは丸形がいい
  • スマートウォッチで音声アシスタントを使ってみたい

よくある質問(FAQ)

Amazfitはどこの国のメーカー?

Amazfit(アマズフィット)は、2015年に設立された中国発のスマートウェアラブルデバイスブランドです。AmazfitはZepp Health社が展開する「ブランド名」となります。

AmazfitでLINE通知は見られる?返信はできる?

LINE通知は見られます。メッセージの内容も表示されるので、スマホを取り出さずに確認可能です。ただし、返信機能はAndroidのみ対応しており、iOS(iPhone)は非対応となります

AmazfitはSuicaに対応している?

対応していません。Amazfitのスマートウォッチは、Suicaなどの電子マネー決済には非対応です。おサイフケータイを使いたい場合は、Pixel WatchやApple Watchを選ぶ必要があります。

Amazfitは危険?買ってはいけない?

AmazFitは危険?買ってはいけない?

「AmazFitは危険」「買ってはいけない」といった声を見かけることがありますが、通常使用で危険性はありません。
累計出荷台数は2億台(2021年12月時点)を突破している実績あるブランドです。日本では「株式会社アースリボーン」が正規代理店となっており、日本語対応の窓口を設置するなどサポート体制も整っています。

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