日常

【RingConn Gen2】充電できなくなった!実際に体験した対応方法と交換までの流れ

どうもガジェットブロガーのタケイ(@pcefancom)です。

12月から愛用していたスマートリング「RingConn Gen2」が、ある日突然、充電ケースに入れてもLEDが青色にならず、バッテリーがゼロのまま復活しなくなってしまったんです。

結果としてはサポートに連絡して交換対応になったのですが、その前にいろいろと復旧を試しました。

同じトラブルで困っている方もいると思うので、この記事では充電ができなくなったときの対応方法を紹介します。

ぜひ参考にしてみてください!


こんな症状が出たら要注意!

まず、私が経験した症状を紹介します。

こんな症状が出たら、充電トラブルの可能性があります。

私が経験した症状:

  • 充電ケースに入れてもLEDが青色にならない
  • いつの間にかバッテリーがゼロになっていた
  • アプリで確認してもバッテリー残量が0%のまま
  • 何時間充電しても復活しない

最初は「充電し忘れたかな?」と思ったのですが、何度ケースに入れても充電が始まらず、おかしいと気づきました。

充電中は通常、ケースのLEDが青色に点灯するのですが、それが光らない状態でした。

本来なら青く光って充電できるのにダメでした

【RingConn Gen2】充電できなくなったときの対応方法

色々調べて、充電できなくなったときに試した対応方法を4つ紹介します。

順番に試してみてください!


対応方法①|リングがしっかりケースの端子にくっついているかを確認する

まず最初に確認してほしいのが、リングがケースの充電端子にしっかり接触しているかです。

RingConn Gen2は、ケース内部の端子とリング内側の端子が接触することで充電されます。
端子にくっついているかを確認してください。

置き場所によっては充電されない場合があります。

確認ポイント:

  • リングの向きは正しいか:リングには正しい装着向きがあります
  • リングがケースの奥までしっかり入っているか:浮いていると接触不良になる
  • 端子部分にゴミや汚れがついていないか:皮脂や汗で汚れていることも
  • ケースの端子が曲がっていないか:物理的な破損がないか確認

私の場合、端子部分を柔らかい布で拭いてから装着し直してみましたが、症状は改善しませんでした。

ただし、単純な接触不良であればこれで解決することもあるので、まずは試してみてください!


対応方法②|リングをケースに装着して一晩様子を見る

次に試したのが、リングをケースに入れたまま一晩放置する方法です。

バッテリーが完全にゼロになってしまった場合、充電が始まるまでに時間がかかることがあるそうです。

やり方:

  1. リングを充電ケースにしっかり装着する
  2. 充電ケースをUSBケーブルで電源に接続する
  3. そのまま一晩(8時間以上)放置する
  4. 翌朝、LEDの点灯状態とアプリでバッテリー残量を確認する

一般的なリチウムイオンバッテリーは、完全放電すると保護回路が働いて充電を受け付けなくなることがあります。

しかし、長時間接続しておくと保護回路がリセットされて充電が始まる場合もあるとのこと。

私の場合は一晩放置しても改善しませんでしたが、これで復活したという報告もあるので試してみる価値はあります!


対応方法③|リングをハードウェアリセットする

次に試したのが、ハードウェアリセットです。

RingConn Gen2には、リング本体をリセットする機能があります。

ハードウェアリセットのやり方:

  1. リングをケースにセットする
  2. リングの背面を5回押す
  3. 緑色と赤色のLEDが光ることを確認する

やり方としては、背面を押すとカチカチいうのでそれを5回繰り返す形ですね。

注意点:

  • リセットすると保存されていないデータは消える可能性があります
  • ただし、同期済みのデータはクラウドに保存されているので大丈夫です

私の場合、バッテリーがゼロで電源が入らない状態だったため、そもそもリセット操作ができませんでした…。

バッテリーが少しでも残っている状態であれば、試してみてください!


対応方法④|サポートに連絡する

上記の方法をすべて試しても改善しない場合は、サポートに連絡しましょう。

私も最終的にはサポートに連絡して、交換対応になりました。

サポートへの連絡方法:

  1. RingConnアプリを開く
  2. 「設定」または「マイページ」をタップ
  3. 「アフターサポート」「製品のお問い合わせ」を選択
  4. サポートページから問い合わせを送信

アプリ内からサートページにアクセスできるので、そこから問い合わせを行います。

アフターサポートから問合せ可能です

問い合わせ時に伝えるべき内容:

  • 購入日:いつ購入したか
  • 症状:具体的にどんな状態か
  • 試したこと:上記の対応方法を試したか
  • 注文番号:購入時のメールに記載されている

私の場合、以下のような内容で問い合わせました。

お問い合わせ内容 お世話になります。リンクの充電についてサポートを求めたく連絡します。利用し始めて3週間ほどですが、充電ができなくなりました。リングをケースに入れても充電にならず、切れている状態です。サポートページを見て以下のことは実施しています。ケースを満充電にする。満充電にした上でリングをセットして一晩 充電する。拭いて充電してみる リングを消すから5回外してリセットして充電する 電池がある時はアプリ上で一瞬 充電になることありましたが、すぐ充電にならない状態になってしまっていました。5回 外してリセットするした時にリングが初期化されるの LED 光り方 はしたんですけれども、充電にはなりませんでした。恐れ入りますが 対策方法 交換と何かサポートとしてできることがあれば ご連絡お願いいたします

サポートの対応は素早くて返信は比較的早かった(2〜3営業日程度)ですし、追加の確認事項を聞かれた後、交換対応が決定しました。

サポートは日本語対応しているので、安心して問い合わせできます!


【補足】サポートに連絡する前に準備しておくこと

サポートに連絡する前に、以下の情報を準備しておくとスムーズです。

準備しておくべき情報:

項目内容
注文番号購入時のメールに記載
購入日いつ購入したか
購入場所公式サイト、Amazon、Makuakeなど
症状の詳細いつから、どんな状態か
試したこと上記の対応方法を試したか
写真・動画症状がわかる写真や動画があればベター

特に注文番号は重要です。

購入時に届いたメールを探しておきましょう。

また、症状がわかる動画(充電ケースに入れてもLEDが光らない様子など)があると、サポート側も状況を把握しやすくなります。


【RingConn Gen2】まとめ|本体の充電不具合と判定、交換になりました

以上、RingConn Gen2の充電トラブルについて、対応方法と交換までの流れを紹介しました。

対応方法まとめ:

順番対応方法詳細
端子の確認リングとケースの接触を確認、清掃
一晩放置ケースに入れて8時間以上充電
ハードウェアリセットアプリからリセット実行
サポートに連絡アプリ内のサポートページから問い合わせ

私の場合、①〜③を試しても改善せず、最終的にサポートに連絡して交換対応になりました。

サポートの対応は丁寧で、新しいリングが送られてきて無事に使えるようになりました

交換後の感想:

  • 新しいリングは問題なく充電できている
  • データは同期済みだったので、ほぼ影響なし
  • サポート対応は思ったより早かった

RingConn Gen2は気に入っているガジェットなので、トラブルがあったのは残念でしたが、サポート対応がしっかりしていたので安心しました。

同じようなトラブルで困っている方は、まずは上記の対応方法を試してみて、それでもダメならアプリ内のサポートページから問い合わせしてみてください!


充電トラブルを防ぐために

最後に、充電トラブルを防ぐためのポイントを紹介します。

予防のポイント:

  • 定期的に充電する:完全放電を避ける(残量20%以下になったら充電)
  • 端子を清潔に保つ:週に1回は柔らかい布で拭く
  • ケースも清掃する:ケース内部の端子もホコリが溜まりやすい
  • 高温・低温を避ける:極端な温度はバッテリーに悪影響

特に完全放電を避けることが重要です。

バッテリーがゼロになると、今回のような充電トラブルが起きやすくなります。

私ももっと早めに連絡しておけば良かったです。

残量が少なくなったら早めに充電する習慣をつけておきましょう!

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