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【VITURE Beast】本体とセットでおすすめの周辺機器、アクセサリ

どうも、Switch2をVITURE Beastの大画面で遊ぶのにすっかりハマっているタケイ(@pcefancom)です。

VITURE Beastは2026年2月25日に国内発売されたXRグラスで、ソニー製Micro OLEDを積んで片目1920×1200の高解像度、視野角58度という、これまでのVITURE製品とは一段違う見やすさに仕上がっています。

ただ、Beastは本体だけだと「ちょっともったいないなあ」と感じる場面が出てきます。

スイッチ2を遊ぶならドックがほぼ必須だし、コントローラーやネックバンドを足すと体験が一気に変わります。

そんなわけで、この記事ではVITURE Beastとセットで買っておいたほうがいいオプション品を、実際の使い勝手とあわせて紹介していきます。私がすでに使っているもの、これから買おうと思っているものを正直ベースで並べました。

(1)VITURE Pro モバイルドック & モバイルドックマウント|スイッチ2を遊ぶのに必須

Beastでスイッチ2を遊ぶなら、これが事実上の必須アイテムです。スイッチ2本体は携帯モードだと電源供給とBeastへの映像出力を同時にこなせないので、間に挟むドックが要る。それを解決してくれるのがVITURE Pro モバイルドックです。

13,000mAhのバッテリーを内蔵していて、スイッチ2を遊びながら最大8時間ほど駆動できるのがありがたいところ。家のテーブルでも、新幹線の座席でも、コンセントを気にせず152インチ相当の大画面でゼルダやマリオが楽しめます。6.2インチの実画面とBeastの大画面、どちらで遊ぶかと聞かれたら私はもう迷わずBeastです。

モバイルドックマウントは、このドックをスイッチ本体に直接カチッと固定するためのパーツ。バラバラに持ち歩くとカバンの中でケーブルが絡まってイライラするので、外に持ち出す人は一緒に買っておいて損はないです。

価格はドック本体が国内で2万円弱、マウントが数千円といったところです。

(2)VITURE x 8BitDo Ultimate 2C Bluetooth ゲーミングコントローラー|スイッチレイアウトで使いやすい

VITURE × 8BitDo Ultimate 2C Bluetoothコントローラーの「Switchレイアウト」版です。

スケルトンボディに緑のスティックがアクセントになっていて、見た目からして所有欲をくすぐる一台。

ポイントはボタン配置がNintendo Switch準拠になっていること。初代のXbox/PCレイアウト版だとA・Bの位置が逆で慣れるまで地味にストレスだったのが、こちらは任天堂機をそのまま遊ぶ前提で作られているので違和感ゼロです。ホールエフェクトのスティックでドリフトの心配が少ないのも長く使ううえで安心。付属のUSBドングルでワイヤレス接続でき、遅延もほぼ気になりません。

「Beastで腰を据えてゲームするぞ」という人向けの据え置き寄りコントローラーですね。

(3)VITURE × 8BitDo Ultimate スマホ コントローラー|Beastに対応、単体でもコントローラーとして使える

こちらはスマホを挟み込んで使う、いわゆるテレスコ式のモバイルコントローラー。XRグラス対応をうたう世界初のモデルで、Androidスマホに装着すればそのまま次世代の携帯機みたいに化けます。

オレンジのスティックがスケルトンボディに映えて、見た目の完成度はシリーズでも随一だなあと思います。USB-C接続での低遅延プレイに加え、こちらもホールエフェクトのトリガー・スティックを採用。スマホを外せばグリップだけ折りたたんで単体のコントローラーとしても使えるので、外出先メインの人にはこっちのほうが取り回しがいいです。

(2)の据え置きタイプとは用途がハッキリ分かれるので、「家か外か、どっちで遊ぶことが多いか」で選べば失敗しません。

(4)VITURE Neckband Pro|お金に余裕があればオススメ、未来感がある

首にかけるだけでBeastをパワーアップさせる近未来デバイス、VITURE Pro ネックバンドです。半透明スリムボディで重量わずか170g、ファンレス設計なので長時間つけていても首が疲れにくい。

スケルトンの内部が透けて見えるデザインは、装着しているだけでちょっとSFの主人公気分になれます。

これ単体でAndroid端末として動くので、スマホやスイッチを繋がなくてもNetflixやYouTubeをBeastで観られるのが大きい。さらにハンドジェスチャー操作や3DoF、90Hz出力にも対応していて、複数画面を空中に並べる使い方もできます。Beast側のファームウェア更新で6DoFやSpaceWalkerモードへの対応も進んでいくので、今後ますます面白くなりそうな一台です

国内価格は47,980円。Beast本体とあわせると合計10万円を軽く超えてくるので、ここは「お金に余裕があれば」のオススメ枠です。でも未来感を味わいたいなら確実に買いだなあと、私は思っています。

(5)VITURE USB-C to C 延長ケーブル(50cm)VITURE XR/ARメガネ対応|これから買おうと思ってます

最後は地味だけど効いてくる一本、VITURE純正のUSB-C to C 延長ケーブル(50cm)です。

Beastに付属するケーブルは短めで、スイッチやスマホをポケットやカバンに入れたまま遊ぼうとすると微妙に届かないことがあるんですよね。この50cm延長ケーブルを足せば取り回しに余裕が生まれて、寝転がって遊ぶときもケーブルに引っ張られずにすみます。

iPhone 15やGalaxy、Steam Deck、ROG AllyといったゲーミングUMPCにも対応していて、USB-C機器なら幅広く使えるのが便利。

私はまだ純正ケーブルで粘っていますが、近いうちに買い足す予定です。値段も手頃なので、ドックやコントローラーと一緒にカゴに入れておくと後で「やっぱり要るやつだった」とならずにすみます。

まとめ|VITURE Beastをより楽しむためにオススメです!買ったら追加します

VITURE Beast本体は8万円超え、ここで紹介したオプションを全部そろえると合計10万円を軽く超えてきます。決して安い買い物ではないですが、ひとつずつ足していくたびに「あ、こんなことまでできるのか」と体験が広がっていくのが、このシリーズの面白いところだなあと感じています。

優先順位をつけるなら、スイッチ2を遊ぶ人はまず(1)のモバイルドックが必須。次にプレイスタイルに合わせて(2)か(3)のコントローラーを選び、余裕があれば(4)のネックバンドで一気に未来体験へ、という流れがオススメです。(5)の延長ケーブルは安いので最初から一緒に買っておくと快適。

私もまだ買い足し途中なので、新しく導入したオプションがあればこの記事に随時追加していきます。

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