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【HP OmniBook 7 Aero 13-bg】買いました!0.9kgで文系大学生用にぴったりなWindowsノート

どうも、ガジェットマニアのタケイです。

来春、大学生の子ども用に
「HP OmniBook 7 Aero 13-bg」
を購入しました!Copilot +PCに準拠、軽量で持ち運びやすく、スペックも充実していて、大学4年間しっかり使えそうなノートパソコンです。

HP OmniBook 7 Aero 13-bg 

実際に購入してみて「これは文系の大学生にぴったりだ!」と思えるポイントがたくさんあったので、購入理由と魅力をお伝えします。

ぜひチェックしてみてください!

HP OmniBook 7 Aero 13-bg とは?HP製ノートPCの中でも最軽量シリーズ

HP OmniBook 7 Aero 13-bgは、HPのノートパソコンラインナップの中でも最軽量クラスを誇る人気シリーズです。

圧倒的な軽さと頑丈さを両立

本製品の最大の魅力は、わずか970gという超軽量ボディです。厚さはもっとも厚い部分でも17.4mmという薄さながら、350kgfまで耐えられる頑丈な設計になっています。
毎日持ち運ぶ大学生やビジネスパーソンにとって、この軽さは大きなメリットです。カバンに入れても重さをほとんど感じず、長時間の通学・通勤でも負担になりません。

Copilot+PC準拠のAI機能搭載

HP OmniBook 7 Aero 13-bgは、最新のCopilot+PCに準拠しています。AMD Ryzen AI 5/7プロセッサを搭載し、最大50TOPS(50兆回の演算を1秒間に処理)のNPU(ニューラル・プロセッシング・ユニット)を内蔵しています。

Copilotキーを押すだけで、AIアシスタントにすばやくアクセスでき、レポート作成やスケジュール管理など、日常の作業を効率化してくれます。32GBメモリモデルでは、オンデバイスAIとしてPhi 3.5というLLM(大規模言語モデル)をダウンロードして、インターネット接続なしでローカルでAI処理が可能です。

高品質ディスプレイで作業効率アップ

13.3インチ・1920×1200(WUXGA)・IPSパネルを採用し、sRGBカバー率100%という非常に優秀な色再現性を実現しています。
最大400nitの高輝度パネルを搭載しているため、屋内はもちろん、カフェや窓際など明るい環境でも視認性が高く、快適に作業できます。

アスペクト比が16:10なので、一般的な16:9のディスプレイよりも縦方向の表示領域が広く、Webページやドキュメントの閲覧がしやすいのも嬉しいポイントです。

長時間駆動でモバイル利用も安心

バッテリー駆動時間は、フルHDのビデオを連続再生した場合で約15時間30分という長時間駆動が可能です。朝から夕方まで大学や会社で使っても、バッテリー切れの心配がほとんどありません。。

メモリ32GBモデルの魅力

今回購入したメモリ32GBモデルは、以下のような方にとくにオススメです。

マルチタスクも快適
32GB LPDDR5x-7500 MT/sという大容量・高速メモリを搭載しているので、ブラウザで大量のタブを開きながら、Word、Excel、Zoom、Teamsなど複数のアプリを同時に起動しても、サクサク快適に動作します。。

4年間しっかり使える
大学4年間はもちろん、卒業後の社会人生活でも長く使えるスペックです。メモリは後から増設できないので、最初から32GBモデルを選んでおくと将来的にも安心です。。

オンデバイスAIが使える
32GBメモリモデルでは、Phi 3.5というLLMをダウンロードして、インターネット接続なしでローカルAI処理が可能になります。プライバシーを重視する方や、オフライン環境でもAI機能を使いたい方には大きなメリットです。

動画編集やプログラミングにも対応
メモリに余裕があるので、Adobe Premiere Proなどの動画編集ソフトや、プログラミング用のIDEも快適に動作します。情報系の学部や、クリエイティブな作業をする方にもオススメです。

コストパフォーマンスも優秀

HP OmniBook 7 Aero 13-bgは、これだけのスペックを搭載しながら、10万円台前半から購入できるコストパフォーマンスの高さも魅力です。32GBメモリ・1TB SSDモデルでも15万円以内で購入できるので、長く使えることを考えるとかなりお得だと思います。

カラーはナチュラルシルバーとセラミックホワイトの2色展開で、どちらもスタイリッシュなデザインです。

HP OmniBook 7 Aero 13-bg 

HP Aeroを購入した理由

今回HP OmniBook 7 Aero 13を選んだ理由は、大きく5つあります。

(1)子供が軽いパソコンをリクエスト

まず一番の決め手は、重さが約1kg(正確には970g前後)という軽さでした。

それこそ候補は、レッツノートやDynabook、マウスコンピューターあたりから候補を絞ったのですが、性能云々よりも
「とにかく軽いのがいい」
ということだったので、軽さ重視で選択。

実際にレビューした時にElitebookのAeroを子供に持たせたのですが、軽さが印象的だったようで。

「軽いのが一番」

ということでまず軽さが選ぶ際の一番の理由になりました。

(2)メモリが32GBあるので4年は使える

HP OmniBook 7 Aero 13は、32GBメモリを搭載したモデルを選びました。

16GBモデルもあったのですが、あえて最大モデルにしました。

32GBあれば、ブラウザで大量のタブを開きながら、WordやExcel、ZoomやTeamsを同時に起動しても快適に動作します。大学4年間はもちろん、卒業後も長く使えるスペックなので、コストパフォーマンスも高いと思います。

せっかくのCopilot+PCなのにメモリ32GBでないと価値半減するじゃん、というものもありましたね。

(3)画面サイズも学校の需要にあいそう

13.3インチという画面サイズも、大学生にちょうどいいサイズです。

小さすぎず大きすぎず、レポート作成やプレゼン資料の作成に十分な作業領域があります。解像度は1920×1200ドットなので、Excelのシートも見やすく、動画視聴も快適です。

持ち運びやすさと作業のしやすさのバランスが取れたサイズなので、教室でも自宅でも使いやすいのが魅力ですね。

(4)3年の延長サポート込みで15万円以内で買えた

HP Care Packという延長保証サービスを利用して、3年間の保証をつけました。

標準保証は1年間ですが、大学4年間使うことを考えると、保証期間を延長しておくと安心です。3年の延長保証込みでも15万円以内で購入できたので、非常にコストパフォーマンスが高いと感じました。

HP Care Packでは、故障時の修理費用が保証されるだけでなく、事故による破損(水濡れ、落下など)もカバーするプランもあります。大学生は持ち運びが多いので、万が一のときにも安心ですね。

(5)2026年はパソコンが値上がり前に買っておきたかった

最後の理由は、2026年以降のパソコン価格の値上がりを見越して、早いうちに購入しておきたかったからです。

円安や半導体不足の影響で、パソコンの価格は年々上昇傾向にあります。2025年末のタイミングで購入すれば、比較的お得に高スペックなモデルが手に入ります。

実際、価格com限定モデルで139,780円(税込)という価格で購入できたので、このタイミングで買っておいて良かったと思います。

まとめ|HPのパソコンはコスパよし!15万円前後で大学用にパソコンを買いたい方にオススメ

HP OmniBook 7 Aero 13は、大学生用のノートパソコンとして本当にオススメです!

軽量で持ち運びやすく、32GBメモリで4年間しっかり使えるスペック、そして3年の延長保証込みで15万円前後という価格は、コストパフォーマンスが非常に高いと思います。

大学入学を控えたお子さんのパソコン選びで迷っている方、軽量で高性能なWindowsノートを探している方には、ぜひHP OmniBook 7 Aero 13をチェックしてみてください!

こんな人におすすめ

  • 大学生用の軽量ノートパソコンを探している方
  • メモリ32GBで長く使えるパソコンが欲しい方
  • 15万円以内でコスパの高いノートパソコンを探している方
  • 延長保証をつけて安心して使いたい方

HP OmniBook 7 Aero 13-bg 

納期未定でしたが12月2日発注→11日納品でした!

結構な人気のようで買ったときは納期未定でしたが、

  • 12月2日発注
  • 12月11日納品

でした

製造はそれなりにしているようですぐに購入できると思います。

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