使ってみた・体験記

Plaud Note Pin S 使ってみた|物理ボタンがついただけで、使いやすさが倍増

どうも、AIボイスレコーダーで議事録作成やブログの下書きを効率化しているタケイ(@pcefancom)です。

最近、ちょっとしたボイスメモに Plaud Note Pin S を使っています。

ちょっと前まではPlaud Note Proを使っていましたが、Pin Sに戻しました。理由は至ってシンプルです。ピンマイク型はやっぱり便利、なにより物理ボタンがついて操作しやすくなったからです。

この記事では、Plaud Note Pin Sを実際に使ってみて感じた便利さを正直にレポートします。

▲ これがPlaud Note Pin S。ストラップ付きでポケットや首からぶら下げても使える小ささ

ボイスメモをPlaud Note ProからPin Sに戻した理由

Plaud Note Proも優秀なレコーダーです。でも、しばらく使ってみてPin Sに戻しました。

理由はふたつです。

ひとつ目は、ピンマイク型の利便性。 

胸元に付けておくだけで、自然に音を拾ってくれます。スマホのように取り出す必要もないし、卓上に置く必要もありません。会話しながら自然に録音できるのが、ピンマイク型の最大の強みですね。

ふたつ目が、物理ボタンの追加。

 これが決め手になりました。

「物理ボタン」があるかないかで使い勝手が天と地ほど違う

すごく小さなことかもしれませんが、録音のための物理ボタンがあるかないかはすごく違います。

初代のPin Sには物理ボタンがなく、操作するにはアプリを開く必要がありました。「ちょっとメモしたい」という瞬間に、スマホを取り出してアプリを起動して…という手順が意外とネックだったんですよね。

でも新しいPin Sには物理ボタンが搭載されています。

本体を見なくてもすぐに録音を始められるって、本当に大事です。

ポケットの中でもバッグの中でも、ボタンを押すだけで録音スタート。

このすぐ使える感は日常のボイスメモには不可欠でした。

録音中のブックマーク機能が地味に神

さらに、録音中に物理ボタンを軽く一回押すと、録音データにブックマークを入れる機能が追加されています。

これが地味に神機能です。

長時間の会議や打ち合わせを録音していると、「あの部分、あとで確認したい」という瞬間が必ずあります。これまでは後から全部聞き直して、目的の部分を探す必要がありました。

でもブックマーク機能があれば、「大事だな」と思った瞬間にボタンを一押しするだけ。後から確認も楽になりました。物理ボタンだからこそ、録音中でも確実に操作できるんですよね。

Ask Plaudで文字起こし→AIチャットで自由に編集

有料プランに課金しているので、Ask Plaudが使えます。

▲ Ask Plaudでは文字起こしした内容をもとにAIとチャットができる。ブログ向けレポートへの変換も一発

文字起こしから、AIチャットでどうにでも編集できるのが好きなポイントです。

例えば、会議の録音をもとに、

  • 議事録を自動生成する
  • ブログ向けにレポートをまとめる
  • 要約だけ抜き出す

といったことが、チャット感覚でできてしまいます。

画像にも写っていますが、「ブログ向けにレポート内容をまとめて」と入力するだけで、記事の下書きが完成。

文字起こし精度も高く、日本語の認識は申し分ないレベルです。

まとめ|Plaud Note Pin Sはボイスメモ派に超おすすめ

Plaud Note Pin Sは、ちょっとしたボイスメモをストレスなく記録したい人に超おすすめです。

改めてポイントをまとめると、

  • ピンマイク型で自然に録音できる
  • 物理ボタンで本体を見ずに即録音スタート
  • 録音中のブックマーク機能で後確認がラク
  • Ask PlaudのAIチャットで文字起こし→編集が自由自在

な感じです。

物理ボタンがついただけで本当に使い勝手が上がりましたね。

「録音するぞ」という気合いが不要になると、日常的に使う頻度が一気に上がります。

ボイスメモを習慣にしたい方、AIで議事録作成を効率化したい方は、ぜひチェックしてみてください!

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