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【2026プライムデー】サブスク4本まとめ買いガイド|Dropbox・1Password・Adobe CC・Microsoft 365が最大50%オフ

どうも、プライムデーになると毎年サブスクを大量に仕込むタケイ(@pcefancom)です。

サブスクって「毎月/毎年払い続ける前提」で設計されてるから、地味にジワジワ効いてくる出費なんですよね。

私みたいに複数ブログを回してると、DropboxもAdobeもMicrosoft 365も全部が固定費。
放っておくと年間で数万円が飛んでいきます。

そのサブスクが、Amazonプライムデーのタイミングだと年額換算でガクッと下がります。

特にソースネクスト経由の「3年版」やAdobeの12ヶ月版は、公式で普通に契約するより明らかに安い。今回は私が実際にチェックした4本を、価格・容量・向いてる人まで含めてまとめました。

先に結論だけ言っておくと、
Dropboxと1Passwordは「3年版を先払いで固定費を下げる」タイプ
Adobeは「12ヶ月分を半額で仕込む」タイプ
Microsoft 365は「自動更新でOfficeとCopilotをまとめて持つ」タイプ
です。

ここの性格の違いを分かった上で選ぶと失敗しません。

今回のプライムデー対象サブスク4本を一覧で比較

まず全体像から。価格は今回のプライムデー時点、容量や台数はメーカー仕様ベースでまとめました。

製品セール価格(税込)実質の期間年額換算主な内容
1Password 3年版(1人用)13,800円3年約4,600円/年パスワード管理・全OS対応
Dropbox Plus 3年版33,440円3年約11,147円/年クラウド2TB・台数無制限
Adobe Creative Cloud Pro 12ヶ月版51,480円1年51,480円/年20以上のアプリ+生成AI Firefly
Microsoft 365 Personal 1年版16,870円1年(自動更新)16,870円/年Office一式+Copilot+1TB

1Password 3年版|パスワード管理は年4,600円で全部おまかせできる

今回いちばん「これは買っといて損しない」と思ったのが1Passwordの3年版です。プライムデー価格で13,800円、参考価格17,980円からの23%オフ。年額換算だと約4,600円まで下がります。

1Passwordの公式サブスクは1人用で月3ドル前後、3年使うと日本円で15,000〜16,000円くらいになる計算なので、ソースネクストの3年版はそれより安く収まる。しかも既存アカウントにライセンスを引き継げるので、今使っている人が更新目的で買っても問題ありません。

パスワード管理をブラウザ任せにしてる人、いまだにスプレッドシートで管理してる人(過去の私です)には特に刺さります。Windows・Mac・Android・iOSの全部で同期できて、Chromebookでもブラウザ拡張がそのまま動くので、私みたいに端末を何台も行き来する使い方だと本当にラク。

項目内容
セール価格13,800円(税込)
割引率23%オフ
対応OSWindows / Mac / Android / iOS
利用人数1人用
期間3年

デメリットを挙げるなら、これは1人用なので家族で共有したい人は5人用を選ぶ必要がある点くらい。逆に言えば個人利用ならこれで完結します。

Dropbox Plus 3年版|2TBを3年固定、クラウドの安心を買うイメージ

Dropbox Plus 3年版はプライムデー価格で33,440円、22%オフ。容量は2TB(2,048GB)で、接続できる台数は無制限です。

ここがポイントなんですが、Dropbox公式でPlusを契約すると3年換算で47,520円くらいかかります。それが33,440円になるので、3年でざっくり14,000円ほど浮く計算。年額換算だと約11,147円まで下がります。クラウドストレージって一度使い始めると絶対に減らせない固定費なので、こういう「先払いで安くしておく」買い方が一番効くジャンルなんですよね。

私はブログ用の画像素材やレビュー動画の元データをDropboxとGoogleドライブで分散管理してるんですが、Dropboxのスマート同期(ローカル容量を食わずにファイルを持てる機能)が優秀で、Chromebookみたいにストレージが小さめの端末との相性が抜群にいい。写真や動画をガンガン扱う人ほど2TBの恩恵が大きいです。

項目内容
セール価格33,440円(税込)
割引率22%オフ
容量2TB(2,048GB)
対応台数無制限
期間3年

注意点は、2TBも要らない人にはオーバースペックなこと。写真数千枚くらいなら無料枠や下位プランで足りるので、動画や大量の素材を扱う人向けです。

Adobe Creative Cloud Pro 12ヶ月版|50%オフは年に数回しか来ない

写真・動画・デザインを触る人にとっての本命がこれ。Creative Cloud Pro(旧コンプリートプラン)の12ヶ月版が、通常102,960円のところ50%オフの51,480円です。カテゴリでベストセラー1位になってるのも納得。

Adobeは公式で月契約すると9,080円/月まで値上がりしていて、まともに1年払うと10万円コース。それが半額で仕込めるので、Photoshop・Lightroom・Premiere・Illustratorあたりを日常的に使う人は、このタイミングで12ヶ月分を確保しておくのが一番賢い。生成AIのFireflyも込みなので、画像生成やアイデア出しにも使えます。

私はアイキャッチ制作と実機レビューのサムネ作りでLightroomとPhotoshopが手放せないんですが、月額でダラダラ払うより年1回このセールで買い直すほうが圧倒的に安く済んでます。50%オフは年に数回しか来ないので、使う予定があるなら迷ってるうちに終わるパターンが多い。

項目内容
セール価格51,480円(税込)
割引率50%オフ
期間12ヶ月
内容20以上のアプリ+生成AI Firefly
対応Win / Mac / iPad

一点だけ注意。この商品は返品・返金不可なので、「本当に1年使うか」を決めてから買うこと。逆に使うのが確定してるなら、これ以上いい買い方はありません。

Microsoft 365 Personal 1年版|Office+Copilot+1TBを1本にまとめる

最後がMicrosoft 365 Personalの1年版、プライムデー価格で16,870円(21%オフ)。自動更新付きで、初回1年経過後は21,300円/年での更新になります。

これはWord・Excel・PowerPoint・OutlookといったおなじみのOfficeアプリに、AIアシスタントのCopilot、そしてOneDriveの1TBがまるっと付いてくるのが強み。インストール台数は無制限で、同時使用は5台まで。1本で家中のパソコンとタブレットをカバーできるので、コスパで言えばかなり優秀です。

私自身はブログの下書きこそGoogleドキュメントやChromebookで完結させてますが、取引先とのやり取りはExcelとPowerPointが避けられない。結局Officeは持っておくと安心なんですよね。最近はCopilotがWordやExcelに統合されて、文章の要約や表の整形をその場で頼めるようになったので、AI込みで1万円台なら悪くない。

項目内容
セール価格16,870円(21%オフ)
更新時価格21,300円/年
容量OneDrive 1TB
インストール台数無制限(同時5台)
AICopilot搭載

気をつけたいのは自動更新であること。2年目から21,300円に上がるので、更新前にキャンセルするか続けるかを一度判断するのを忘れずに。Officeを使わずCopilotだけ試したいなら、正直このプランは持て余します。

結局どれを買えばいい?私の使い分け

4本まとめて見てきましたが、全部買う必要はまったくないです。自分の使い方に合うものだけでいい。私なりの選び方を置いておきます。

こんな人おすすめ
パスワード管理をちゃんとしたい全員1Password 3年版
写真・動画・大量素材を扱う人Dropbox Plus 3年版
デザイン・動画編集を仕事や趣味でやる人Adobe Creative Cloud Pro
Word/Excelが避けられない人Microsoft 365 Personal

順番をつけるなら、まず1Password。年4,600円でセキュリティが丸ごと解決するのは、費用対効果が頭ひとつ抜けてます。次にストレージが逼迫してるならDropbox、クリエイティブ作業があるならAdobe、Officeが必要ならMicrosoft、という感じで自分の環境に足りないものから埋めていくのが正解です。

サブスクは「安いときに長い期間を先に押さえる」のが鉄則。プライムデーはそのチャンスが一気に来る貴重なタイミングなので、必要なものは在庫と価格が動く前に確保しておくのがいいですね。

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