どうも、ソースネクストのセールページを眺めて「これ、買い時じゃない?」と前のめりになっているタケイ(@pcefancom)です。
今回は5月23日までの期間限定で50%OFFになっている、ソースネクストの画像生成AIサービス「Artist AI(アーティストAI)」のセール情報をシェアします。

1年版が19,980円 → 9,980円、3年版が39,960円 → 19,800円。半額で買えてしまうので、ブログのアイキャッチや資料用画像にAIを使いたい人にはなかなか刺さるタイミングだなあ、と思います。
Artist AI」はどんなサービスなのか

Artist AIは、ソースネクストが2025年3月12日に発売した画像生成AIサービスです。
インストール不要のブラウザベースで、PC・スマホ・タブレットのどれからでも使えます。
私が「これは便利だ」と感じたポイントは、画像生成が完全に無制限だということ。月額制のサブスク型AIサービスだと「今月クレジット使い切ったから来月まで我慢」みたいなことが起きがちなんですが、Artist AIはテキストから画像生成する分には何枚作っても追加料金なし。これだけでブログ運営者的にはかなり大きいです。
しかも毎月100クレジットがチャージされて、1年版なら累計1,200クレジット、3年版なら累計3,600クレジット使えます(クレジットは画像復元・スタイル変更・背景置換などに使う仕組み)。
2025年12月のアップデートで編集機能が大幅に強化されて、ブラシ作業なしで「ここを青くして」「これ消して」みたいな自然言語編集ができるようになったのも大きな進化ポイントです。
6つの画像生成・編集機能を順に見ていく
Artist AIには大きく分けて6つの機能があります。実際の生成例とあわせて見ていきます。
1. テキストから画像生成

一番ベーシックな機能。作りたいイメージを日本語の文章で入力するだけで、AIが画像に変換してくれます。上の例だと「桜の木が並ぶ日本の田舎道を自転車で走る明るい女子高生のアニメスタイルのシーン」というプロンプトで、新海誠っぽい絵が出力されています。
ここがArtist AIの良いところで、プロンプトを英語で書く必要がない。日本語の自然な文章をバックグラウンドで自動的に高度なプロンプトに変換してくれるので、StableDiffusion系で消耗していた人ほどラクに感じるはず。
2. スケッチから画像生成

これは個人的に「使い道あるなあ」と思った機能。ラフな手書きスケッチをアップロードすると、AIがプロっぽい画像に仕上げてくれます。
上の例なんて、お子さんが描いたパンダの落書きが3D風のパンダのぬいぐるみ画像に化けてます。ブラウザ上で直接描くこともできるので、紙とペンがなくてもOK。1回の生成に5クレジット消費します。
3. 画像の復元
古い白黒写真をカラー化して、ノイズや劣化を除去してくれる機能。実家のアルバムに眠っている祖父母の若い頃の写真とか、こういうので蘇らせると喜ばれそうだなあ、と思います。
ノイズ除去や高解像度化もここでまとめて処理できるので、ブログで古い製品写真を載せる時にも使えそう。これも1回5クレジット。
4. スタイルの変更
元画像のイメージを保ちつつ、アニメ・デジタルアート・ファンタジー・コミック・水彩画・油絵・サイバーパンク・3Dレンダリング・スチームパンクなど多彩なスタイルに変換できます。
同じ写真からアニメ版と油絵版を作って比較記事に使う、みたいな使い方もできますね。1回5クレジット。
5. 画像の背景変更(NEW)
ブラシツールでチマチマ切り抜きしなくても、プロンプト入力だけで人物を残したまま背景を別シーンに置き換えてくれる機能。「夕焼けの街に変えて」「花畑に変えて」みたいな指示でOK。
ポートレート写真の背景差し替えってPhotoshopでやろうとすると地味に時間かかるので、これは正直ありがたい。1回5クレジット。
6. AIチャットアシスタント(NEW)
「何をプロンプトに書けばいいか分からない」という人向けに、AIがチャット形式でガイドしてくれます。「クリスマスの朝に動物たちがプレゼントを開ける絵が作りたい」と伝えるだけで、AIがプロンプトを練り上げて画像を生成してくれる流れ。
AI画像生成に慣れていない人ほど、この機能の有無で挫折率が変わると思います。
編集機能がパワーアップして、Photoshop的な作業もテキストでできる

2025年12月のアップデートで、従来の「スマート消去」「修復と置換」機能が統合されて、編集ツールとして大きく進化しました。

たとえば上の例だと「バナナケーキをイチゴのショートケーキにして」というテキスト指示だけで、ケーキの種類を入れ替えてくれます。手動で切り抜く必要なし。
「ドレスを青にする」「バッグを削除する」みたいな自然な日本語で指示できるので、デザイン経験がなくても直感的に編集できるのが強いです。私もPhotoshopで切り抜きに15分かかっていた作業が、これだと数秒で済むケースが普通にあって、時間効率が全然違います。
ダウンロードできる画像サイズと形式
ここは仕様としてチェックしておきたいところ。
形式はPNGのみ。サイズは1024×1024(1:1)、1024×576(16:9)、576×1024(9:16)、1024×768(4:3)、768×1024(3:4)の5パターンから選べます。
ブログのアイキャッチなら16:9、Instagram用なら1:1、TikTok・YouTube Shorts用なら9:16、と用途別に使い分けできるので必要十分。ただ4K相当の高解像度は出力できないので、印刷用途には少し物足りないかも。
スマホでも使えるブラウザベース

ここが結構大事なポイント。Artist AIはブラウザベースなので、Windows・macOS・Android・iOSのどれでも動きます。
私の運営しているChromebook特化サイト的な視点で言うと、Chromebookでも普通に動くのがありがたい。グラフィックボード搭載のハイスペックPCも不要。ログインするだけで使える手軽さは、低スペック端末ユーザーには嬉しいですね。
外出先でiPhoneからサクッと画像生成して、家に帰ってPCで仕上げる、みたいな運用もできます。
セール価格と通常価格を比較してみた
5月23日まで50%OFFセール中なので、価格をまとめておきます。
- 1年版:通常19,980円 → セール価格9,980円(月換算約832円)
- 3年版:通常39,960円 → セール価格19,800円(月換算約550円)
3年版のほうが月換算で282円ほど安いので、長く使うつもりなら3年版のコスパが圧倒的。1年版でも月833円で画像生成し放題と考えれば、Midjourney(月10ドル〜)やChatGPT Plus(月20ドル)と比較してもかなり安い部類です。
支払い方法はクレジットカード、AmazonPay、コンビニ払い、代引き、請求書払い(一部商品・法人限定)に対応。Amazon版もありますが、ソースネクスト公式のほうがポイント還元(1年版99ポイント、3年版198ポイント)があるので、急ぎでなければ公式推奨です。
おすすめできる人・できない人
買って後悔しなさそうな人は、ブログやSNSのアイキャッチを大量に作りたい人、プレゼン資料や販促物にオリジナル画像を入れたい人、Photoshopの切り抜き作業にうんざりしている人、英語プロンプトを書くのが面倒な人、Chromebookやスマホ中心で作業している人、あたり。
逆にあまり向かないのは、4K相当の超高解像度画像が必要な人、生成した画像を販売して直接利益を得たい人(規約で禁止されています)、すでにMidjourneyやFireflyで完全に運用が回っている人、といったところ。
まとめ:5/23までのセールは触っておく価値あり
正直、画像生成AIサービスは群雄割拠で「どれを選べばいいか分からん」状態になっている人も多いと思うんですが、Artist AIは日本語で完結する・無制限で生成できる・スマホでも動くの三拍子が揃っていて、AI画像生成の入り口としてはかなりバランスがいい。
3年版19,800円で月換算550円、しかも画像生成は無制限。ブログ運営者なら半年で元が取れる計算です。
5月23日までのセール期間中に試しておくのが一番賢いタイミングだなあ、と思います。

1年版が19,980円 → 9,980円、3年版が39,960円 → 19,800円。半額で買えてしまうので、ブログのアイキャッチや資料用画像にAIを使いたい人にはなかなか刺さるタイミングだなあ、と思います。
※本記事はソースネクスト公式サイトの情報をもとに作成しています。価格・キャンペーン内容は変更される可能性があるので、購入前に公式ページで最新情報をご確認ください。