どうも、パスワード管理は全部1Passwordにおまかせしているタケイ(@pcefancom)です。
1Passwordの本家公式サイトでは2026年3月に値上げが実施されましたが、ソースネクストではしばらく価格が据え置きのまま販売が続いていました。ありがたかったですね。
ただ、とうとうソースネクストでも5月13日(水)から値上げが決定しました。
ここで流石なのがソースネクスト。値上げ前に駆け込みセールを実施しています。
1人用が7,800円(21%オフ)、ファミリー(5人用)が11,800円(30%オフ)と、値上げ前の通常価格からさらに値下げという太っ腹な内容です。
購入期限は5月12日(火)まで。
迷っている方は今のうちにどうぞ。

値上げ前の価格からさらに値下げ!7,800円(21%オフ)で購入可能
今回のセール価格はこちらです。
1人用:9,980円 → 7,800円(21%オフ)、5月12日まで ファミリー 5人用:16,980円 → 11,800円(30%オフ)、5月12日までとなっています。

ちなみに、1Password公式サイトで3年間使い続けた場合の費用は1人用で22,381円。
ソースネクストの7,800円との差額は14,581円にもなります。同じ製品、同じ機能なのにこの価格差はデカいですね。
ファミリー版でも公式サイトとの差額は21,799円。5人で使えるので、家族で導入するなら圧倒的にこちらが安いです。
値上げ前の価格で購入可能なのは5月12日まで
ソースネクストの公式ページにも明記されていますが、5月13日(水)から価格改定が入ります。
値上げ後の価格はまだ公表されていませんが、本家が3月に値上げした幅を考えると、そこそこ上がる可能性が高いですね。
5月12日(火)までなら現行価格+セール値引きの両方が適用されるので、買うなら今です。
1Passwordの更新に関する注意点
ソースネクスト版の1Passwordを購入する際に、知っておくべき注意点が2つあります。
まず、残り期間の上書きリスクです。
現行の期限が残っている状態で新しいコードを入力すると、古いコードの残期間が上書き(消失)されてしまう可能性があります。
期限切れの直前、もしくは切れた後に適用するのが安全ですね。私は期限切れ翌日に入力するようにしています。
次に、公式サブスクの解約が必要な点です。
1Password公式サイトで月額・年額プランを契約中の方は、ソースネクスト版へ移行する前に1password.comで現在のサブスクリプションをキャンセルする必要があります。
キャンセルしないままコードを入力しても、既存のサブスクが優先されてしまうので注意してください。
移行の流れとしては、ソースネクストで購入 → マイページでシリアル番号を確認 →「利用開始」からコードを入力 → 1Password公式で「すでにアカウントをお持ちの方」を選択してアカウントをリンク → Billing Supportからのメールに従って旧サブスクをキャンセル → キャンセル完了を返信、という手順になります。
ちなみにライセンスのアクティベーション期限はないので、「今買っておいて、現行プランが切れたら適用する」という使い方も可能です。
1Passwordは神アプリ!パスワード管理の決定版
私は1Passwordをかれこれ数年使っていますが、もうこれなしの生活には戻れないですね。
ブラウザの標準パスワード保存機能でもある程度は管理できますが、OSをまたいで使えない、家族共有ができない、セキュリティチェック機能がない、パスキー管理がOS依存になるなど、限界があります。
1Passwordなら、Windows・Mac・iOS・Android・Linux全対応、Chrome・Safari・Firefox・Edgeどのブラウザでも動作して、デバイス台数も無制限。パスキーもデバイスを超えて使えるし、Watchtower機能で漏洩チェックや使い回しパスワードの検出もやってくれます。
特に最近はパスキー対応が進んでいて、iPhoneで作ったパスキーをWindowsのブラウザからそのまま使えるのが便利なんですよ。OS標準のパスキー管理だとこれができないので、1Passwordの大きな強みですね。
年額で公式契約するよりもソースネクストの3年版のほうが圧倒的に安い。しかも今なら値上げ前のセール価格で買えます。
パスワード管理をまだブラウザ任せにしている方、あるいは他のパスワードマネージャーからの乗り換えを検討している方には本当におすすめです!
