どうも、GWは動画編集で遊ぼうと思っているタケイ(@pcefancom)です。
WondershareのFilmora(フィモーラ)でGWセールが始まりました。期間は2026年4月28日〜5月12日までの約2週間。年間プランが1,000円OFF、永続ライセンスが1,500円OFF、さらにCreative Assetsも58%OFFと、なかなか攻めたセール内容になっています。
私はFilmoraをかれこれ2年ほど使っていますが、Premiere Proから乗り換えた組です。Premiere Proは確かに高機能なんだけど、正直「そこまでの機能いらないな」と思うことが多くて。Filmoraは起動してタイムラインにドラッグ&ドロップするだけでサクサク編集できるので、ブログ用のちょっとした解説動画やSNS向けのショート動画を作るには本当にちょうどいいんですよね。
今回のGWセールの内容をまとめつつ、Filmoraのどこが気に入っているのか、正直に書いていきます。
GWで動画編集デビューを考えている方には絶好のタイミングなので、ぜひ参考にしてみてください。

Filmora GWセール2026の概要
セール期間は2026年4月28日〜5月12日。対象プランと価格は以下のとおりです。
Filmoraアドバンス年間プラン:7,980円/年(通常8,980円、1,000円OFF)
月1,000 AIクレジット、10GBクラウドストレージ付きです。

バージョンアップにも対応するので、常に最新版が使えます。
Creative Assetsが7日間無料で付いてきて、8日目以降は月額1,999円(55%OFF)で自動更新。いつでもキャンセル可能です。
Filmora永続ライセンス:8,480円(通常9,980円、1,500円OFF)
買い切りタイプなので、一度払えばずっと使えます。

Filmora15のアップデートに対応、1,000 AIクレジット、1GBクラウドストレージ付き。
こちらもCreative Assetsが7日間無料で、8日目以降は月額1,999円(55%OFF)で自動更新。キャンセルはいつでもOKです。
Filmora Creative Assets 年間ライセンス:月額1,324円(通常38,380円/年→15,880円/年、58%OFF)
Filmoraの有料素材ライブラリで、エフェクトやトランジションがガッツリ追加されます。
Creative Assetsの利用にはFilmora本体のライセンスが必要です。

AIクレジット特別セールもやっていて、5,000クレジットが3,980円(0.80円/クレジット)、10,000クレジットが6,480円(1,000円OFF)、100,000クレジットが43,380円(17,500円OFF)。
AI機能をガンガン使いたい人はここで買い足しておくのがお得です。
加えて、GW限定で40種以上の人気素材が無料配布中。
旅行動画や思い出ムービーに使えるエフェクト・トランジションが無料で試せるのは嬉しいですね。5月12日を過ぎると有料に切り替わるので、使うなら期間中にエクスポートまで済ませておくのがポイントです。
年間プランと永続ライセンス、どっちを選ぶべきか
ここは悩むところだと思います。
私としては
「まず試したい人は年間プラン」
「長く使う確信がある人は永続ライセンス」
をおすすめします。

年間プランのメリットは、バージョンアップに常に対応すること。
Filmora15→16と今後メジャーアップデートがあっても追加料金なしで使えます。月1,000 AIクレジットが付くのもでかいです。
AI機能をフル活用するなら年間プランのほうがランニングコストは安くなります。
一方、永続ライセンスは8,480円の買い切りで、Filmora15の範囲内ならずっと使えます。
AIクレジットは1,000回分(月ではなく合計)なので、AI機能をそこまで使わない人向けですね。サブスク嫌いで「毎年の更新が気になる」という人には永続ライセンスが精神的に楽だと思います。
個人的には年間プランがいいですね。
理由は単純で、AIクレジットが毎月もらえるから。後述するBGMの自動調整とか、AI動画補正とか、使い出すと月1,000クレジットでも足りなくなるくらいですし、毎年のアップデートもあるので。
Filmoraの何が気に入っているのか
ここからは私が実際に使っていて「これはPremiere Proより良いな」と感じているポイントを3つ書きます。
1つめは、BGMをドラッグするだけで好きな長さに変更できるAI機能。
これが本当に大好きで、Filmoraを使い続けている最大の理由と言ってもいい。Premiere ProだとBGMの尺調整は手動でフェードアウトを入れたり、ループポイントを探したりと地味に面倒なんですが、FilmoraはタイムラインでBGMの端をドラッグするだけでAIが自然にフィットさせてくれる。3分の動画に5分のBGMを使いたいとき、ドラッグ一発で違和感なく収まるのは感動しました。
2つめは、直感的に使えるUI。
Premiere Proは機能が多すぎてパネルだらけになりがちですが、Filmoraは「素材を選ぶ→タイムラインに置く→調整する」の流れがすごくシンプル。動画編集が初めての人でも、30分も触れば基本操作は覚えられると思います。私の場合、ブログ用の解説動画は撮影から書き出しまで1時間かからないことも多いです。
3つめは、AI機能の充実度。
Filmora15ではAI動画延長、AIオブジェクトリムーバー、AI動画補正、AI画像生成、AI画像から動画生成、AIサウンドエフェクトなど、とにかくAI系の機能が盛りだくさん。特にAI動画補正はスマホで撮った低画質の動画をワンクリックで見栄え良くしてくれるので、GWの旅行動画にはピッタリだと思います。
Creative Assetsのセールも見逃せない
今回のセールで地味に嬉しいのが、Creative Assetsの更新が55%OFFという点。Creative Assetsはエフェクト、トランジション、テンプレートなどFilmoraの有料素材ライブラリで、これがあるとないとでは動画のクオリティが全然違います。
年間プランや永続ライセンスに付いてくる7日間の無料体験で一度試してみて、「これは使える」と思ったらそのまま継続するのがおすすめ。8日目以降の月額1,999円は通常価格から55%OFFで、いつでもキャンセルできるのでリスクも低いです。
Creative Assets単体で年間ライセンスを買う場合は、月額1,324円(年間15,880円)。
通常38,380円/年からの58%OFFなのでかなり大きいです。
すでにFilmora本体のライセンスを持っていて、素材を充実させたい人はこのタイミングで追加するのがベストです。
GWに動画編集デビューしたい人へ
ゴールデンウィークは時間がたっぷりある。旅行に行く人は素材もたくさん撮れる。動画編集を始めるなら、正直GWが一年で一番いいタイミングだと思っています。
「でも動画編集ってハードル高そう」と思っている人にこそFilmoraを推したい。Premiere Proはプロ向けで月額2,728円(年間プラン)。機能は確かに強力ですが、初めて動画編集する人がいきなり使いこなせるソフトではないです。Filmoraなら永続ライセンスで8,480円ポッキリ、年間プランでも7,980円。UIも直感的で、テンプレートにはめ込むだけでそこそこの動画が作れてしまう。
GWに撮った旅行動画を、帰ってきた夜にサクッと編集してSNSにアップする。そういう使い方がFilmoraの得意分野です。今回のGWセール+無料素材40種以上の配布は、デビューする人にとって本当にお得なキャンペーンだと思いますよ。
セール期間は5月12日まで。気になっている人はこの連休中にぜひ検討してみてください!
GWで動画編集デビューを考えている方には絶好のタイミングなので、ぜひ参考にしてみてください。

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ペブルビー5にはQRコードが搭載されていますが、「拾得者に見つけてもらう」ことを前提にするなら、タグに動画QRを仕込むのも面白いかもしれません。そんな動画を手軽に作るのに私が愛用しているのがFilmora。AIモンタージュ機能で素材を放り込むだけでダイジェスト動画が出来上がるので、ガジェットの開封動画やレビュー動画のハードルがグッと下がります。買い切り8,980円でPremiere Proの月額より安いのもありがたいところ。
Insta360 X5 × Filmora 15で街歩き映像をYouTubeにアップした話|
https://pcefan.com/diary-insta360-x5-filmora15-20260114/
ペブルビー5のカード型は財布に入れて持ち歩く想定ですが、私は外出時にInsta360 X5で街歩き撮影もしています。360度カメラで撮った映像をInsta360 Studioでアングル調整して、Filmora 15でBGMや字幕を追加するという流れ。撮影機材が増えると「あれどこ置いた?」が増えるので、カメラバッグにペブルビーのクリップ型を付けておくのも良さそうだなと思っています。