どうもスマートグラスを日常理世するようになったタケイ(@pcefancom)です。
Metaは2026年6月23日、Ray-Banブランドを冠しない独自スマートグラス「Meta Glasses」を正式発表・即日発売しました。
価格は299ドルからで、Ray-Ban Meta Gen 2(379ドル〜)より80ドル安く設定されています。

EssilorLuxotticaとの共同開発で、フレームは「Meta Adventurer(クラシックな長方形)」「Meta Fury(ボールドフレーム)」「Meta Glasses by Kylie(カイリー・ジェンナーとのコラボ、スリムオーバル)」の3スタイル。
カラーはクラシックブラック・クラシックトータス・レーシンググリーン・リネン・メルロー・マホガニー・サンドストーンの7色で、26種類のスタイルが揃います。
機能面では、MetaのAIモデル「Muse Spark」を搭載した最新Meta AIを初日から利用可能で、ライブ翻訳に日本語・中国語・ヒンディー語・韓国語を含む14言語を追加。
8時間以上のバッテリー、オープンイヤースピーカー、ハンズフリー撮影機能も備えます。
処方箋レンズへの対応(Rx Lens Swap)も新たに導入され、購入後に自分の眼鏡店でレンズを交換しても保証が継続されるのは地味に嬉しいポイントです。
現時点での販売地域は米国・英国・カナダ・フランスなど17カ国で、日本は含まれていませんが、今後の展開が期待されます
Meta Glassesの「Ray-Banなし・299ドル」という戦略は、スマートグラスをより多くの人に届けようという意図が明確ですよね。
日本上陸がいつになるか、個人的にかなり気になっています。