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ワンピース×HUAWEI Band 11コラボ「四皇」モデル4種登場!価格12,980円・5月29日発売

どうも、HUAWEIの発表会で実機を見てきたタケイ(@pcefancom)です。

ウエニ貿易タイムピース株式会社のブランド「GARRACK(ガラク)」が、テレビアニメ「ワンピース」とのコラボスマートウォッチ第2弾を発表しました。

今回のテーマは「四皇」。ルフィ、シャンクス、ティーチ、バギーの4キャラクターをモチーフにしたモデルが、HUAWEI Band 11をベースに登場します。

第1弾のワンピースモデルに続く第2弾で、HUAWEIジャパンとの協業による日本オリジナル企画。ガジェットとしての性能はHUAWEI Band 11譲り、デザインはアニメの世界観を細部まで再現と、なかなか欲張りな一本に仕上がっています。

ワンピースコラボモデル

四皇」モデル4種のラインナップ

4モデルすべてに共通するのは、通知時にキャラクターの海賊旗が表示される演出と、常時点灯機能で海賊旗を楽しめる仕様。

これがまたニクい作り込みで、机に置いた状態でもどのキャラのモデルか一目でわかるようになっています。

ここからは各モデルの特徴を見ていきます。

ルフィモデル(HUC-OP-BD11-L)

ギア5の羽衣をモチーフにしたパープルのベルトデザイン。

雲のような白いモチーフがあしらわれていて、ニカの解放感を表現しています。

ギミックとして面白いのが、心拍数に応じてルフィの構図が変化する仕掛け。94bpmから100bpmに上がると文字盤のルフィのポーズが切り替わります。ショートカットキーはワークアウトモードと呼吸エクササイズの2つで、運動時に使いやすい構成。ワンピースモデルの中では一番「使い倒せる」一本かなと感じました。

シャンクスモデル(HUC-OP-BD11-S)

赤を基調にした覇王色の覇気を表現したデザイン。実機で見ると赤の発色がかなり鮮烈で、つけているだけでテンションが上がるタイプの仕上がり。

ショートカットキーは天気予報(見聞色の覇気をイメージ)と呼吸エクササイズ。心拍数が一定以上に達するとシャンクスのポーズが変化して、覇気を放つような演出に切り替わるギミックを搭載しています。

デザイン的には一番アニメっぽさを感じる一本ですね。

ティーチモデル(HUC-OP-BD11-T)

「ヤミヤミの実」と「グラグラの実」、2つの悪魔の実の能力を表現したベルトデザイン。黒地にオレンジや青の差し色が入っていて、4モデルの中では一番渋い見た目です。

特徴的なのはストレス値に応じて文字盤が変化するギミック。

relax、normal、medium、upperの4段階でデザインが切り替わるので、自分のメンタル状態を視覚的に把握できる作りになっています。ショートカットは睡眠測定とアラーム。

健康管理を重視する人向けの構成ですね。

バギーモデル(HUC-OP-BD11-B)

「バラバラの実」の能力をイメージした、ブルー基調のベルトデザイン。

バギーの身体のパーツがバラバラに配置されていて、見ているだけでクスッとなる遊び心のあるデザインです。

ギミックは歩数に応じてクロスギルドのメンバーが集結していくという、4モデルの中でも特にユニークな仕掛け。0歩、4000歩、6000歩と進むごとに文字盤に仲間が増えていきます。

ショートカットは音楽コントロールとアラームで、派手好きなバギーらしく音楽再生用のショートカットを搭載しているのが芸が細かい。

デザイン・体験・クオリティの3軸で設計

発表会で印象的だったのが「DESIGN」「EXPERIENCE」「QUALITY」の3軸で設計されているという説明。日常使いしやすいデザイン、コンテンツを楽しめるギミック、そしてHUAWEI Band 11ベースの高性能スマートウォッチとしての実力を兼ね備えている点が推されていました。

確かにキャラクターものって「コラボ感が強すぎて普段使いしづらい」というケースが多いんですが、このシリーズは黒ベースの本体に各キャラの色をベルトで効かせているので、ビジネスシーンでも意外と浮かなさそうな印象です。

他コンテンツとの協業も拡大

GARRACKはワンピース以外にも、ハイキュー!!、チェンソーマンといった人気作品とのコラボを展開中。

アニメコラボのスマートウォッチ市場では一気に存在感を強めてきましたね。HUAWEI Band 11というベースが優秀なので、コラボの幅が広がっていくほど選択肢が増えるのは素直に嬉しい。

ウルトラマン、鬼滅の刃、進撃の巨人の包丁など、ブランドとして「日本のキャラクターを、日常のプロダクトへ。」というコンセプトで幅広く展開しているのも頼もしいところ。

価格と発売日

各モデル12,980円(税込)。

すでに予約販売が始まっていて、正式発売は2026年5月29日です。

ベースのHUAWEI Band 11が単体で1万円前後で買えることを考えると、コラボ価格としてはかなり良心的。専用の化粧箱や台座のデザインも込みで考えれば、コラボ好きにはむしろお得感のある価格設定だと感じました。

製品の詳細はGARRACK公式サイトから確認できます。

まとめ:ワンピース好きは要チェックの一本

ワンピース好きにはたまらないし、しかもHUAWEI Band 11という現行最新クラスのスマートウォッチがベースなので実用性も十分。心拍数や歩数、ストレス値に応じて文字盤が変化するギミックは、つけているだけで日常がちょっと楽しくなる作りです。

私個人としてはルフィモデルのギア5デザインが一番グッときましたが、ストレス値で文字盤が変わるティーチモデルもガジェットとしての面白さが頭ひとつ抜けています。

1万3千円弱でこの満足度なら、ワンピースファンには素直におすすめできる一本ですね。

ぜひチェックしてみてください!

ワンピースコラボモデル

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