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【ノートパソコン】大学入学の子どもにオススメのモデル 3選、選び方も紹介【2026年1月版】

2026年1月16日

大学入学のお祝いにノートパソコンを買ってあげる方も多いと思います。

ただ、どれを選べばいいのか迷いますよね。

私も子どもの大学入学に合わせてパソコンを選びましたが、調べれば調べるほど迷いました。

この記事では、文系の大学生向けにパソコンの選び方と、おすすめのモデルを紹介します。


大学入学(文系)の子ども用パソコンの選び方【2026年版】

まずは選び方からです!

ポイントとしては以下の通りです。

(1)軽さが大事|持ち運びを考えて「1.4kg以下」にしておく

大学生活では毎日パソコンを持ち運びます。

教科書やノートも一緒に持ち歩くので、パソコンはできるだけ軽いほうがいいです。

重いと持ち運びしなくなってしまいますし、せっかく買ったのに使ってくれないとかになりがち。

1.4kg以下であれば負担になりにくく、できれば1kg前後がベストです。

軽さは正義です

(2)ディスプレイの大きさも大切|レポート作成を考慮したら13.3インチ以上にする

小さすぎると作業効率が落ちます。

レポートを書いたり、資料を見ながら作業することを考えると13.3インチ以上は欲しいところです。
13.3インチいかになると、そもそもレポートが書きづらくて文句が出ると思います。

14インチあればさらに快適ですが、そのぶん重くなるのでバランスが大切ですが。

ともあれ大きさは13インチ以上にしましょう。

(3)メモリも命!|16GB以上が必須、可能であれば32GBを選択

最近のWindows 11はメモリをかなり使います。

ブラウザでタブを複数開きながらWordやExcelを使うと、8GBではカツカツです。
最低でも16GB、予算が許せば32GBを選んでおくと4年間安心して使えます。

32GBにしておけば、AIもローカルで使えるようになります。

予算が許せばですが、将来的なことを考えても32GBにしておくのはおすすめです。

(4)サポートも大切|紛失、不注意による落下対応プランは必須

大学生は通学中に落としたり、雨に濡らしたりするリスクが高いです。

メーカー保証に加えて、落下や水濡れに対応した延長保証プランに入っておくと安心です。
親として買い与える場合は、本当に大事。
自然故障はほぼありません、ただ落として壊す、水をこぼして壊すは普通にありえます。

修理費用が数万円かかることもあるので、手厚い保証は必須ですね。

(5)CPU|Officeが使えればいいならIntelでもSnapdragonでもOK

文系の授業ではWordやExcel、PowerPointが使えれば十分です。

最新のIntel Core UltraやAMD Ryzen、Snapdragon Xなど、どれを選んでも問題ありません。

むしろSnapdragon搭載のCopilot+ PCはバッテリーが長持ちするので、大学生には向いています。

(6)Officeは必要ないかも|学校でもらえることもあるので選ばない

多くの大学ではMicrosoft 365を学生に無料で提供しています。

入学前にOffice付きモデルを買うと無駄になることがあるので、入学後に大学の案内を確認してからでも遅くありません。

万が一、自腹購入となってもMicrosoft 365のサブスクに入るで問題ないでしょう。

なので、入学前の段階でOffice付きを買う必要はありません。


大学入学(文系)の子どもに買ってあげたいオススメ 3選+α

サポートがそれなりに手厚い+安い順で紹介していきます。

(1)12万円台|マウスコンピュータ mouse A4-A5U01SR-B|Office2024付きで12万円台|3年サポート付きで安心

項目内容
価格約103,800円~(Office付き約131,300円)
ディスプレイ14型フルHD(ノングレア)
重量約1.34kg
CPUAMD Ryzen 5 7430U
メモリ16GB
ストレージ256GB SSD(カスタマイズ可)
サポート3年間無償保証、24時間365日電話サポート

コスパ最強の1台です。

14型で約1.34kgと軽量ながら、Office2024付きでも13万円台で購入できます。

何より3年間の無償保証と24時間365日の電話サポートは、パソコンに詳しくない子どもや親にとって心強いです。

BTOでメモリやストレージをカスタマイズできるのもポイント。
予算を抑えつつ、しっかりしたサポートが欲しい方におすすめです。

購入するのならメモリは最低でも16GB以上、予算が許すのなら32GBにしておいたほうがいいです。

mouse A4-A5U01SR-B

mouse A4-A5U01SR-B

(2)15万円台|HP OmniBook 7 Aero|サポート込みで15万円ほど

項目内容
価格約114,800円~(16GB)、約149,780円(32GB)
ディスプレイ13.3型WUXGA(1920×1200)
重量約970g
CPUAMD Ryzen AI 5 / 7
メモリ16GB / 32GB
ストレージ512GB / 1TB SSD
バッテリー最大約15時間30分

1kg切りの軽さとCopilot+ PC対応が魅力です。

セラミックホワイトとグレイシャーシルバーの2色展開で、デザインも洗練されています。
970gという軽さは毎日持ち運ぶ大学生にはうれしいポイントです。
32GBメモリモデルでも15万円台で購入でき、長く快適に使えます。
HP AI Companionも無料で使えるので、AIを活用した学習にも向いています。

ちなみに我が家は、このモデルにしました。

マウスコンピューターよりも高かったですが、子供が見た目を気に入ったからです。

HP OmniBook 7 Aero


(3)17万円台|ASUS Zenbook SORA|14インチで1kg以下!バッテリーも長持ち

項目内容
価格約149,800円~(16GB)、約214,800円(32GB/Elite)
ディスプレイ14.0型WUXGA(有機ELモデルあり)
重量約899g~980g
CPUSnapdragon X / X Elite
メモリ16GB / 32GB
ストレージ512GB SSD
バッテリー約16時間以上(動画再生時)

こちらは軽さとバッテリー性能の良さを重視したいお子さんにおすすめです。

日本市場向けに開発された超軽量モデルで、14インチで約899gという驚異的な軽さを実現。
独自素材「セラルミナム」を採用し、傷がつきにくく高級感のある質感です。

Snapdragon X搭載でバッテリーも長持ち、1日中使っても余裕があります。

レビューもしましたが、本当に軽さとバッテリーの持ちは驚きのレベルです。

授業では使ってもOfficeとブラウザ、たまに動画編集くらい。
軽さとバッテリー持ちを重視するならベストな選択肢です。

ASUS Zenbook SORA


(4)22万円台|Dynabook X8|バッテリー交換できて、サポートも丁寧

項目内容
価格約195,000円~(Web限定)、約230,000円~(店頭)
ディスプレイ13.3型WUXGA(1920×1200、ノングレア)
重量約937g
CPUIntel Core i7-1360P
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
特徴セルフ交換バッテリー対応

予算が20万円台でも良い方におすすめなのがDynnabookです。

国産メーカーの安心感と、バッテリー交換ができる設計が魅力です。

約937gの軽さでありながら、ユーザー自身でバッテリーを交換できる「X CHANGER」機構を採用。4年間使うことを考えると、バッテリー劣化を気にせず使えるのは大きなメリットです。

Web限定のXZシリーズなら約195,000円から購入できるので、最初にお金がかかってもいいから長持ちで使いたい、国産にこだわりたい方におすすめです。

Dynabook XZシリーズ

以前、Xシリーズはレビューしていますので参考にどうぞ!


我が家で購入したパソコンは?

我が家ではHP OmniBook Aeroを選びました。

決め手は970gという軽さと、15万円台で32GBメモリが選べるコストパフォーマンスの良さです。
Copilot+ PCにも対応していて、AIの恩恵も受けられます。

あと、全体的なコスパが良かったのも決め手ですね。


大学指定のパソコン以外で大丈夫?

「大学指定のパソコンを買わないといけないの?」と不安に思う方もいるかもしれません。

結論から言うと、大学指定以外のパソコンでも全く問題ありません。

実は、パソコンメーカー各社が学生向けの購入サポートを充実させています。

HPとASUSは学割制度を用意

HPは「HPの学割」として、学生向けに大幅な割引を提供しています。

例えば、HP Omnibook Aero 13-bgのパフォーマンスプラスモデルは31%オフで購入可能。最短翌日に届き、送料無料なのも嬉しいポイントです。ゲーミングPCも学割対象で、学生生活を全力応援してくれます。

ASUSも「学生・教職員向けストア」を展開。
最新製品含めて全品5%OFF、さらにあんしん保証プレミアム(7,400円相当)が半額になる特典付き。
こちらも送料無料で購入できます。
「.ac.jp」「.ed.jp」の教育機関発行メールアドレスがあれば簡単に登録できます。

Dynabookとマウスコンピューターは学生向け特集ページを用意

学割制度はありませんが、どちらも学生向けの専用ページを設けています。

マウスコンピューターは「学習向けパソコン特集」として、大学生・専門学生・小中高生などにオススメのモデルを紹介。24時間365日の電話サポートと3年間保証があるので、初めてのパソコンでも安心です。

Dynabookも学生向けのキャンパスPC特集ページで、先輩たちのリアルな声を集めながらPC選びのポイントを紹介しています。

安心して好きなパソコンを選んでください

大学指定のパソコンは割高なことも多いです。

上記のように各メーカーが学生向けサポートを充実させているので、スペックやデザイン、予算に合わせて自由に選んで大丈夫。

むしろ、自分で選んだパソコンのほうが愛着が湧いて、大学4年間しっかり使ってくれるかもしれませんね。


まとめ|大学入学(文系)の子ども用パソコンは軽さとメモリ、サポートが命!

以上、大学入学(文系)の子どもパソコンの選び方とおすすめでした!

まとめると以下のようになります。

重視するポイントおすすめモデル
コスパ重視、サポート重視mouse A4-A5U01SR-B
軽さとAI機能重視HP OmniBook 7 Aero
とにかく軽い&バッテリー長持ちASUS Zenbook SORA
国産&バッテリー交換&長期使用Dynabook X8

大学4年間を一緒に過ごすパートナーなので、しっかり選んであげたいですね。

個人的には、軽さとコスパのバランスが良いHP OmniBook Aeroか、サポート重視ならmouse A4-A5U01SR-Bがおすすめです。
※やすいのは大事ですw

自分で使うように買うとしたら、ASUS Zenbook SORAがバッテリー長持ちなので選ぶと思いますね。

どれも良いパソコンなので、ぜひ参考にしてみてください!

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