使ってみた・体験記

【東都大学野球】中央大学戦を撮影|Insta360 Flow 2・X5・GO 3 Ultra・Rokidグラスを実戦投入レビュー

どうも、母校の応援に久しぶりに球場へ足を運んだタケイ(@pcefancom)です。

ものすごく久しぶりに東都大学野球を観戦してきました。私は中央大学の出身で、祝日の朝9時から中央大学対立正大学の試合があると知り、これは行くしかないと。

東都大学野球の魅力って、試合そのものだけじゃないんですよね。

応援団のリードと演奏、チアリーディング、運営の雰囲気、観客席の盛り上がり。試合が動いていない時間も含めて全部楽しい。
せっかくのめったにない機会なので、試合だけじゃなくて応援風景や球場の雰囲気もまるごと記録に残したくて、撮影ガジェットを片手に観戦してきました。

ちなみに観戦したのは第1回戦と第2回戦。第1回戦は惜しくも敗戦、第2回戦は無事に中央大学が立正大学に勝利しました。
母校の勝ち試合を生で見られたのはやっぱり嬉しかったですね。

今回は、実際に持っていって役に立った撮影ガジェットを紹介します。

最後に実際に撮影した応援動画も貼っていますので、雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。

撮影で役に立ったガジェット

実際に持っていって役立った撮影ガジェットを紹介します。

Insta360 Flow 2|結局9割はコレで撮っていた

今回の撮影で一番活躍したのが、Insta360 Flow 2です。

こちらはスマホ用のジンバルとなります。

正直に言うと、今回持っていったのは360度カメラ(X5)とアクションカメラ(GO 3 Ultra)も含めて3台体制だったんですが、フタを開けてみたら9割方このスマホ用ジンバルで撮っていました(笑)

なぜかというと、360度カメラとアクションカメラは近距離の撮影には強いものの、野球場のように撮りたい対象(選手や応援団)が観客席から数十メートルも離れている環境だと、ズームの画質が正直心もとなくて使えなかったんです。

その点、スマホ用ジンバルならスマホ本体のレンズ性能とズーム性能をそのまま活かせます。

私は今回、Galaxy Z Fold7にFlow 2をつけて撮影しました。

結果、応援団の演奏もチアリーディングも、ピッチャーやバッターの様子も、ズームでしっかり寄って撮れました。
手ぶれもほぼゼロ。スマホ単体で撮るのとは映像のクオリティが段違いです。

野球観戦に1台だけ持っていくなら、迷わずスマホ用ジンバルですね。

これは断言できます。

以下が実際に撮ってみた映像です。

Insta360 X5|球場の雰囲気を丸ごと残せる

球場全体の雰囲気、観客席のざわめき、ベンチの様子。こういう「広く撮りたい」シーンに最適だったのがInsta360 X5です。

360度カメラの強みは、撮影時に画角を決めなくていいこと。

あとから見返したときに、自分の好きな角度で切り出せます。
試合が終わったあとに「あの瞬間、応援団のリードどんな感じだったかな」と思い返したときに、好きなアングルで再生できる。臨場感はやっぱり一番です。

ズームが心もとないのが玉に瑕ですが、保険として撮っておくのはめちゃくちゃアリ。

試合中ずっと回しっぱなしにしておくと、あとで思いがけない瞬間が拾えたりします。

切り出しは出来るけどあくまで風景って感じですね。

Insta360 GO Ultra|自分目線の長回しに

GO Ultraは念のために持っていきました。自分目線で長く撮るときに便利なんですよね。

胸元に磁石でくっつけておけば、両手が空いたまま撮影できる。

ただし、角度を間違えると延々と青空だけが映り続けるという罠があります。これ、地味にやらかしがちなので注意。今回も最初の数分、空しか映ってないやつが録れてました(笑)

野球観戦みたいな長時間のイベントで、ふと振り返って「あ、あの瞬間撮っておけばよかった」を防ぐ保険としては優秀です。

角度調整がむずかしかったです

Rokid スマートAIグラス|メモ代わりの写真に

Rokidのスマートグラスは、ちょっとしたメモ用途に良かったです。

チケットの価格表示とか、球場の入り口の看板とか、座席から見た景色とか。スマホを取り出すほどじゃないけど記録に残しておきたい、という何気ない瞬間をサッと撮れる。

ブログを書くときに「あれ、あの値段いくらだったっけ」みたいな見返しに地味に効くんですよね。

記録メディアというより、外部記憶装置として使う感じです。

撮影した応援風景|東都大学野球 中央大学戦

ここで実際に撮影した中央大学の応援風景を紹介します。

注意点として、応援団・チアリーダーの撮影には撮影許可証の申請が必要です。

今回は事前に大学側へ申請して許可をいただいた上で撮影しています。

SNSやブログで応援風景を公開したい方は、必ず事前に確認してくださいね。

スマホ用ジンバルで撮影したので、応援団の動きも、チアの演技も、画面酔いせずに見られると思います。

Flow 2の手ぶれ補正、本当に優秀でした!

まずは定番の「中央大学の校歌」です。

ラッキーセブン時のを撮りました。

もう一つが応援歌。得点したときに流れる曲です。

まとめ|野球観戦の撮影は「スマホ用ジンバル+360度カメラ」が最強

久しぶりの東都大学野球観戦、母校の勝ちゲームを生で見られて大満足でした。

撮影ガジェットの結論としては、メイン機としてスマホ用ジンバル(Insta360 Flow 2)、サブ機として360度カメラ(Insta360 X5)、この2台体制がベストですね。

ジンバルでズームを効かせて選手や応援を寄りで撮りつつ、360度カメラで球場の雰囲気を丸ごと保存。
これでだいたいの撮りたい瞬間はカバーできます。アクションカメラ系は自分目線の保険として、余裕があれば追加するくらいのバランスがちょうどいいと思います。

逆にアクションカメラ単体で野球観戦に挑むのは、ズーム性能の点で正直オススメしません。せっかくの応援風景や選手のプレーが「遠くにある何か」になっちゃうので。

野球観戦の記録を残したい方、撮影機材選びで迷っている方は、ぜひスマホ用ジンバルから揃えてみてください。Galaxy Z Fold7のような大画面スマホとの相性も最高でした。

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