どうも、ガジェットが身体の一部になりつつあるタケイ(@pcefancom)です。
通勤中、ジム中、在宅ワーク中、外出中──気づけば一日中つけっぱなしのガジェットってありませんか?
私も40代になってガジェット遍歴を重ねてきましたが、最近「これはもう外せない」ってものが3つに絞られてきました。
今回はその3つを紹介しつつ、特にリピート確定のHUAWEI FreeClip 2について、初代からの進化点を正直にレポートします。

肌身離さず使ってるガジェット3つ
まず、私が今「これなしの生活はちょっと考えられない」と思っているガジェット3つはこちらです。
| ガジェット | 用途 | 装着時間 |
|---|---|---|
| スマートリング(Ringconn Gen2) | 睡眠・活動量・心拍トラッキング | ほぼ24時間 |
| スマートAIグラス(Rokid) | 通知確認・翻訳・情報表示 | 外出時ほぼ常時 |
| イヤーカフイヤホン(HUAWEI FreeClip 2) | 通勤・作業中の音楽&通話 | 1日5〜8時間 |
リングは寝てる間も、グラスは外出中ずっと、イヤーカフは耳が疲れたら外す。
そんな感じで役割分担しながら、ほぼ一日中どれかが身体に乗っかってる状態です。
で、この3つの中でも毎日いちばん活躍してるのが
HUAWEI FreeClip 2
になっています。
HUAWEI FreeClip 2を選んだ理由|イヤーカフ型で唯一の「最上」
イヤーカフ型イヤホンを何台か試しています。
耳を塞がない、メガネしてても痛くない、周りの音が聞こえるのが素敵でイヤーカフは使い続けていますが、ただ、多くのイヤーカフは「音量が足りない」問題を抱えてています。
初代のHUAWEI FreeClipも例外じゃなく、騒がしい場所ではお手上げでした。
実際には
- 国道沿いを歩いてるとき → 音量MAXにしてもトラックの音でかき消される
- 大江戸線の車内 → ガタンゴトン音で70%以上にしないと全然聞こえない
- 新宿駅の雑踏 → ほぼ諦めて片耳外してた
「音量、あと倍くらいあればなあ……」って毎日思ってました。
HUAWEI FreeClip 2|音量2倍と音質向上で日常使いの不満が解消した
で、2代目のFreeClip 2です。
この不満を全部解消してきました。

公式スペックでも音量アップが謳われてますが、体感でも明らかに違います。
初代でMAXにしててやっと聞こえてたシーンが、FreeClip 2では余裕で聞き取れるレベル。 これだけで使えるシーンが一気に広がりました。
低音の迫力と中高域のクリアさがワンランク上がった印象です。 初代は「BGMとしては十分」くらいでしたが、FreeClip 2はちゃんと音楽を聴く気になる音に仕上がっています。
HUAWEI Free Clip 2|初代で諦めてたシーンでも普通に使える
実際に私が日常で使ってる場所で、どれくらいの音量で聞こえるかをまとめてみました。
| 使用シーン | 必要音量 | 初代との比較 |
|---|---|---|
| 国道沿いの歩道 | 80% | 初代MAXでも厳しかった |
| 地下鉄(大江戸線) | 70% | 初代はほぼ限界 |
| 騒がしい駅構内 | 50% | 初代は片耳外してた |
| 在宅ワーク中 | 30〜40% | 音質がクリアで◎ |
「どこでも聞こえる」これは本当に大きな進歩だと感じました。
特に大江戸線って都心の地下鉄の中でも騒音レベル高めなんですが、そこで70%で聞こえるのは個人的に感動ポイントでした。
実感としては以下のとおりです。
国道沿い|80%にすればらくらく聞こえる
トラックやバスがガンガン通る国道沿いでも、音量80%にすればらくらく聞こえます。初代だと最大にしてもかき消されることがあったので、この余裕は本当にありがたいですね。80%で十分ということは、まだまだ上げしろがあるということ。騒音レベルが変わっても対応できる安心感があります。
地下鉄(大江戸線)|70%くらいで普通に聞こえる
大江戸線って都営地下鉄の中でもトンネルが深くて走行音がかなりうるさい路線なんですよね。それでもHUAWEI FreeClip 2なら音量70%くらいで普通に聞こえます。ポッドキャストの会話もしっかり聞き取れるレベルです。初代で大江戸線に乗ると「もう何も聞こえない……」となっていたのがウソのようです。
騒がしい駅|50%くらいでも聞こえる
新宿や渋谷のようなターミナル駅のホームでも、音量50%くらいで十分に聞こえます。人混みのアナウンスや雑踏の中でも、音楽やオーディオブックをストレスなく楽しめるのは快適そのもの。50%で済むということは、バッテリー持ちにもプラスですよね。
夏こそイヤーカフ|カナル型がつらくなる季節の相棒
これから夏本番で、カナル型イヤホンがますますつらい季節がやってきます。
- 耳の中が汗で蒸れる
- マスクと併用すると耳周りが不快
- 長時間つけてると圧迫感で頭痛
通勤と運動で汗かく夏は、カナル型だと耳トラブルが増えるんですよね。
その点、イヤーカフは耳の穴を塞がないから蒸れない。 FreeClip 2は装着も軽いので、長時間つけてても疲れにくいです。
まとめ|HUAWEI FreeClip 2は「外せない3つ」の筆頭に
というわけで肌身離さず使ってるガジェット3つの中でも、HUAWEI FreeClip 2は日常使いのメインに完全復帰しました。
- 音量2倍で場所を選ばず使える
- 音質もちゃんと音楽を楽しめるレベルに
- イヤーカフの開放感はそのまま
- 夏の蒸れ問題とも無縁
初代を使ってて「音量だけはなあ……」って不満があった人には、2代目は迷わず買い替え推奨です。
イヤーカフ初めての人にとっても、現時点でこのカテゴリの最上解だと思います。
私はこれから来る夏、たぶんFreeClip 2で乗り切ります。
この記事も有楽町線でHUAWEI Free Clip 2でBGMを聞きながら書きました。

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