
どうも、AIスマートグラスの動向を追いかけているタケイ(@pcefancom)です。
2026年7月10日、Rokid Glassesがついに日本で正式発売されました。価格は109,990円(税込)で、全国75店舗(ヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダデンキ等)とAmazon・楽天市場で購入できます。
Makuakeでは歴代1位となる支援総額6億3,673万円・支援者7,431名を記録。
7月8日に東京ミッドタウン日比谷で開催されたメディア発表会「FUTURE IN SIGHT — 視界から、未来へ」では、GPT-5&Gemini搭載のスマートグラス専用OS「YodaOS/AIOS」の技術発表も行われました。
スペックは、Qualcomm AR1 Gen 1・両眼Micro LED 1500nit・12MPカメラ・49gという構成。
副総裁は「今後1年以内に日本市場へ少なくとも10億円を投資する」と明言し、本気度が伝わってきます。ディスプレイ搭載型AIグラス分野では成長率611%(YoY)で世界1位を達成しているとのことで、開発者3万人・パートナー5,000社のエコシステムも着実に育っています。
ちなみに池袋のヨドバシカメラでは1階のAIガジェットコーナー、4階のスマートグラスコーナーの2つで展示してありました。

