どうも、AWOL Valerion Pro 2を2か月使い倒し、スクリーン選びでも一度失敗したタケイ(@pcefancom)です。
プロジェクターを買ったものの、白い壁に映しているだけで「スクリーンも欲しいな」と感じていませんか?
Amazonプライム感謝祭では、AWOL VISIONのプロジェクタースクリーン4製品がプライム会員限定で値下げされています。
壁掛けタイプのMW-100(100インチ)は28,290円、MW-120(120インチ)は37,780円です。超短焦点プロジェクター用の電動床置きALRスクリーンも15〜18%OFFになっています。
この記事では、Valerion Pro 2を8畳の和室で使ってきた経験をもとに、どのスクリーンを選べばいいかを整理しました。
Amazonのセール価格は10月13日0時からの予定価格(10月12日時点の情報)で、変わることがあります。購入前にAmazonの販売ページで確認してください。
Amazonプライム感謝祭2026の日程|先行セール10/13〜15、本番10/16〜19
Amazonの「プライム感謝祭」は、プライム会員向けの大型セールです。
Amazonの発表(2026年9月24日)によると、今年の日程は次のとおりです。
| 期間 | 日時 |
|---|---|
| 先行セール | 2026年10月13日(火)0:00〜10月15日(木)23:59 |
| 本番(プライム感謝祭) | 2026年10月16日(金)0:00〜10月19日(月)23:59 |
| ポイントアップキャンペーンのエントリー | 2026年9月24日(木)14:00〜10月19日(月)23:59 |
| ポイントアップの対象となるお買い物期間 | 2026年10月13日(火)0:00〜10月19日(月)23:59 |
今年で4回目の開催で、対象は400万点以上とされています。
今回紹介するAWOL VISIONの製品は、すべてプライム会員限定のセール価格です。
セール対象のAWOL VISIONスクリーンと価格一覧(10月13日0時から)
| 製品 | タイプ | 対応プロジェクター | 参考価格 | セール価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|---|---|
| MW-100(100インチ) | 壁掛け | 長焦点・短焦点 | 37,980円 | 28,290円 | 約26%OFF |
| MW-120(120インチ) | 壁掛け | 長焦点・短焦点 | 48,980円 | 37,780円 | 約23%OFF |
| ALR-F210C(100インチ) | 電動床置き・ALR | 超短焦点専用 | 299,800円 | 254,800円 | 約15%OFF |
| ALR-F220C(120インチ) | 電動床置き・ALR | 超短焦点専用 | 369,800円 | 303,416円 | 約18%OFF |
今回はプロジェクター本体のValerion Pro 2やAetherionはセール対象に入っていません。スクリーンだけを買い足したい人向けのセールです。
まず確認したいのは「自分のプロジェクターの種類」

スクリーン選びでいちばん大事なのは、手持ちのプロジェクターが「通常の投写距離のタイプ」か「壁際に置く超短焦点タイプ」かです。
- Valerion Pro 2のように、部屋の反対側から投写するタイプ:壁掛けのMW-100/MW-120
- Aetherionのように、壁のすぐ近くから投写する超短焦点タイプ:ALRスクリーンのALR-F210C/ALR-F220C
ALRスクリーンは一般に、プロジェクターの光を効率よく反射して、部屋の照明などの光を抑える仕組みです。Amazonの商品ページでも「超短焦点専用」と案内されているので、通常のプロジェクターとは組み合わせないでください。
MW-100/MW-120|通常のプロジェクターならこちら
MW-100とMW-120は、長焦点・短焦点の両方に対応した壁掛けタイプのスクリーンです。Amazonの商品ページでは、視野角170°、4K対応、設置が簡単なことが案内されています。
プライム感謝祭の価格:MW-100は28,290円(参考価格37,980円、約26%OFF)、MW-120は37,780円(参考価格48,980円、約23%OFF)
和室で100インチを使ってきた私の感想
私はValerion Pro 2を、実家の8畳の和室で2か月使いました。普段は布団を敷いて寝ている普通の和室ですが、100インチのスクリーンは問題なく収まりました。
6畳だと厳しいと考えて8畳の部屋を選びましたが、光学ズームで投写距離を調整できたこともあり、置き場所には余裕がありました。この感触なら、ワンルームでも100インチは現実的だと思います。
120インチにするか迷う人は、スクリーンを置く壁の幅と、プロジェクターを置ける距離を先に測っておくのがおすすめです。
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私がスクリーン選びで失敗したこと

正直に書くと、私は最初にスクリーンで失敗しています。
最初に借りたのは電動の壁掛けスクリーンでしたが、壁が一面フラットに空いている部屋でないと設置がかなり大変でした。本体もスクリーンも重く、運ぶのにも取り付けるのにもひと苦労で、途中でギブアップしています。
結局、スタンドで自立させるシンプルな形に変え、そこにスクリーンを張って落ち着きました。
壁掛けのMW-100/MW-120を選ぶ場合も、取り付ける壁の広さと強度を事前に確認してください。賃貸で壁に穴を開けたくない人は、背景スタンドなどで自立させる方法もあります。
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ALR-F210C/ALR-F220C|超短焦点プロジェクターと組み合わせる電動床置きスクリーン
ALR-F210C(100インチ)とALR-F220C(120インチ)は、床に置いた本体からスクリーンが電動で立ち上がるフロアライジング式です。Amazonの商品ページでは、環境光カット95%、視野角170°、4K・8K対応が案内されています。
プライム感謝祭の価格:ALR-F210Cは254,800円(参考価格299,800円、約15%OFF)、ALR-F220Cは303,416円(参考価格369,800円、約18%OFF)
使わないときは本体に収まるので、リビングの壁を空けたままにしておけるのが利点です。一方で、Amazonでは今年、F210Cが216,580円、F220Cが269,800円まで下がったことがあり、今回は最安値ではありません。
私はALRスクリーンを使ったことがないので使用感は書けませんが、超短焦点のAetherionなどと組み合わせて、明るいリビングで使いたい人向けの製品です。
👉 【プロジェクター】壁からわずか15.8cmで100インチ超え!AWOL Aetherionが日本初上陸
選び方のまとめ
| 状況 | 候補 | 理由 |
|---|---|---|
| 通常のプロジェクター、6〜8畳 | MW-100 | 28,290円で100インチ |
| 通常のプロジェクター、広めの部屋 | MW-120 | 120インチで37,780円 |
| 超短焦点プロジェクター、明るいリビング | ALR-F210C/ALR-F220C | ALRで環境光を抑え、電動で収納できる |
私が今回1つ選ぶなら、MW-100です。8畳の和室で100インチを2か月使ってきて、家庭で楽しむには十分な大きさだと感じています。
プライム感謝祭のポイントアップキャンペーンにエントリーしておく
プライム感謝祭では、エントリーして合計10,000円(税込)以上買い物をすると、条件に応じてAmazonポイントが追加で還元されるキャンペーンがあります(上限10,000ポイント、期間限定ポイント)。
エントリーは10月19日(月)23:59まで、対象の買い物期間は10月13日(火)0:00〜19日(月)23:59です。
エントリーして合計10,000円以上買った人は、最大100,000ポイントが当たる大抽選会の対象にもなります(追加のエントリーは不要)。
くわしい条件はAmazonのキャンペーンページで確認してください。
まとめ|スクリーンを買い足すなら、今回の壁掛けタイプは安い
今回のセールの狙い目は、約26%OFFのMW-100(28,290円)と、約23%OFFのMW-120(37,780円)です。通常のプロジェクターを使っている人は、まずこの2つから選んでください。
ALRの電動床置きスクリーンは、超短焦点プロジェクター専用です。購入前に、手持ちのプロジェクターの種類を必ず確認してください。
セール価格はプライム会員限定で、本番セールは10月19日(月)23:59までです。価格は変わることがあるので、購入前にAmazonの販売ページで確認してください。
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