使ってみた・体験記

買いました!REALFORCE RC1 ホワイト 英語配列 キー荷重45g|壊れた日本語配列モデルから2年ぶりの買い替え

どうも、キーボードは何があってもRealforce一択なタケイ(@pcefancom)です。

2年ぶりに新しいキーボードを買いました!

購入したのはこちら。

今回は初挑戦の「ホワイト × 英語配列 × キー荷重45g」を選びました。

価格は32,274円。ちょうどAmazonのタイムセールで10%オフ、参考価格35,860円から3,500円ほど安く買えてラッキーでした。

買い替えた理由|2024年に買ったRC1(日本語配列)が故障

実は今回、衝動買いではなく完全に緊急の買い替えです。

2024年11月に購入して毎日持ち歩いてきた日本語配列のRealforce RC1(C1HJ11)が、ついに壊れました。
症状は「Oキーがまったく反応しない」というもの。
原稿で「お」も「o」も打てないって、死活問題なんですよね。

最初は汚れかと思ってキートップを外して掃除をしてみたものの改善せず。
OSの問題を疑ってWindowsノートとChromebookに繋ぎ替えても、同じくOキーだけ無反応。
これはハードウェア側の故障と判断しました。

どうせなら未経験の組み合わせ|ホワイト×US配列×45g

新しく買うと決めた瞬間に考えたのは
「せっかくなら使ったことがないバリエーションにしよう」
ということでした。

RC1は配列(JIS/US)、カラー(ブラック/ホワイト)、キー荷重(30g/45g)で組み合わせが選べます。

これまでブラックの日本語配列45gだったので、今回はホワイト × 英語配列 × 45gをチョイス。

荷重だけは慣れている45gのまま据え置きにしました。

自宅のWindowsはずっと日本語配列を使ってきましたが、これを機に手元の環境をUS配列に統一していきます。

MacBookやChromebookで普段からUS配列も触っているので、思い切って寄せちゃおうという判断です。

ホワイトは2025年2月発売の比較的新しいカラー。

発売されたときから「次はこっちもアリだな」とは思っていたので、結果的に背中を押された形になりました。

故障した個体は東プレに修理依頼

ちなみに壊れた日本語配列モデルですが、買い替えと同時にRealforceのサポート窓口に修理を申し込みました。

おそらく原因はキースイッチの故障だけなので、基板交換あたりで直るんじゃないかと踏んでいます。

東プレのサポートは過去にも丁寧な対応をしてもらった経験があるので、ここは安心して任せられます。

修理の流れは公式サイトに詳しく載っています。

👉 修理の流れとお申込み | 修理依頼 | REALFORCE | 日本製プレミアムキーボードの最高峰

直って戻ってきたら、自宅据え置き用としてもう一度活躍してもらう予定です。

まとめ|届いたらWindowsとChromebookで使い倒します、比較レビューもやります

注文したのが昨日、到着は今日の予定。Amazonプライムで本日18時〜の配達枠なので、この記事を書き終わる頃には手元に届いているはずです。

US配列とホワイトの打鍵感、見た目の印象は早速試してみたいところ。日本語配列45gとの違いも、せっかく同じ45gで揃えたので比較レビューとしてまとめていきます。

Chromebookでの動作確認も改めてやる予定です。

それにしても、2年使い続けて初の故障というのは、製品としての耐久性を考えると十分すぎると思いました。

毎日カバンに突っ込んで持ち歩いていたわけで、その扱いでこの寿命なら文句なしです。

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