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【Rokid スマートAIグラス】本体とセットで買うべきオススメのオプションアイテム3選

どうも、Rokid スマートAIグラスを毎日使い倒しているタケイ(@pcefancom)です。

朝の電車通勤、日中の徒歩移動、自宅でのパソコン作業と、もう一日中かけっぱなしです。
視界に通知やナビが浮かぶ生活に慣れると、外しているときに「あれ、なんか物足りないな」と感じるくらいハマっています。

ガチで1日中、使ってます

ただ、私はクラファン(Makuake)で本体だけを買いました。
使い始めてから
「これ、あのオプション買っておけばよかった…」
と後悔して、後追いで買い足したアイテムがいくつかあります。

これから購入する方、オプション品で迷っている方は意外と多いはず。ということで今回は、実体験ベースで「本体とセットで買っておくべきオススメのオプションアイテム」を3つ紹介します。

👉 Rokid スマートAIグラス Makuake先行販売ページ

セットで買うべきオススメのオプションアイテム3選

(1)クリップオン式フレーム|度付きレンズを作るのに必須

まず一番おすすめしたいのが、普段メガネを使っている人向けのアイテム「クリップオン式フレーム」です。

先行割で4,990円(一般販売予定価格6,490円の23%OFF)。

何が大事かというと、Rokid スマートAIグラスの標準レンズには度を入れられないんですよね。

度付きで使いたい人は、本体とは別に「クリップオン式フレーム」を磁石でカチッと装着する方式になっています。

私はJUN GINZAで度付きレンズを作ったのですが、依頼するときに「クリップオン式フレームを持参してください」と言われました。あくまでレンズ交換だけなので、フレーム自体はあらかじめ自分で買っておく必要があるんです。

これが本体に同梱されていないので、メガネユーザーはほぼ確実に必要になります。
「本体だけ買って届いてから気づく」というパターンが一番もったいないので、最初からセットで買っておくのが正解ですね。

私の場合、視力が右-7.25・左-7.75の強度近視ですが、それでも問題なく作れたので、よほど特殊な度数でなければ大丈夫だと思います。

こんな感じで使ってます。

(2)ポータブル充電ケース|バッテリー切れ対策にほぼ必須

次に強くおすすめしたいのが「ポータブル充電ケース」。
先行割で12,990円(一般販売予定価格16,390円の21%OFF)です。

Rokid スマートAIグラスの最大の弱点、それはバッテリーが1日持たないこと。

朝から通知やナビ、Geminiチャットを使っていると、満充電でもお昼すぎにはバッテリーが切れます。
動画撮影なんかは特に消費が激しくて、10分くらい撮ったらゴリッと減るレベル。出先でバッテリー切れになると、ただの度入りメガネに戻ってしまうんですよね。

そこで充電ケースの出番です。20分で80%まで回復する急速充電に対応していて、ランチ中にケースに入れておくだけで午後をフルで戦えるようになります。ワイヤレスイヤホンのケースと同じ感覚で、カバンに入れておけば自動で充電されるのも地味に便利。

私はあとから追加購入したのですが、「最初からセットで買っておけばよかった」と一番後悔したのがこれです。

ラグジュアリー感もあって好きです

(3)レンズクリーナー|CHARMANTの鯖江メガネ工場が使っているクロスが優秀

最後はオプション品ではないのですが、地味に大事な話。

本体には一応レンズクリーナー(クロス)が付属しています。
ただ、正直に言うと100円ショップに売っているレベルのクオリティで、皮脂の落ちがイマイチなんですよね。スマートグラスってレンズが汚れると視界の表示も見づらくなるので、クロスの質は意外と重要です。

私が愛用しているのは、メガネの聖地・鯖江の工場で実際に使われているCHARMANTのメガネ拭き。
[CHARMANT] 鯖江のメガネ工場がいつも使っている メガネ拭き」という、そのまんまの商品名で売られています。

プロが現場で使っているだけあって、皮脂や指紋の落ちが段違いです。一度使うと標準のクロスには戻れません。Amazonで気軽に買えるのもありがたいポイント。

これはRokid純正オプションではないので別途調達する必要がありますが、スマートグラスを快適に使い続けたいなら投資する価値ありです。

まとめ|度付きレンズが欲しい方は、クリップオン式フレームの購入を忘れずに!

Rokid スマートAIグラス本体とセットで買うべきオプションは、メガネユーザーなら「クリップオン式フレーム(4,990円)」、長時間使うなら「ポータブル充電ケース(12,990円)」の2つが鉄板です。

クロスはちゃんとしたクロスに買い替えるのをおすすめします。

特にクリップオン式フレームは度付きレンズを作るときに必須なので、本体と一緒に注文しておかないとメガネ屋に持ち込めません。私みたいに「あとから買い足し」になると地味に手間なので、最初からまとめてポチるのが正解です。

Makuakeの先行割は終了タイミングがあるので、購入を検討している人は早めにチェックしておきましょう。

👉 Rokid スマートAIグラス Makuake先行販売ページ

数年後にはスマートグラスをかけている人が街にあふれている未来、結構近いところまで来ている気がします。今のうちに先取りしておくの、おすすめです。

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