どうも、Rokid スマートAIグラスの充電ケースが届いてホクホクしているタケイ(@pcefancom)です。
先月、Makuakeの追加クラファンでポチった「ポータブル充電ケース」が、約1ヶ月で手元に届きました。
実際に開封して使ってみたので、感想を書いていきます。
Rokid スマートAIグラス Makuake先行販売ページ https://www.makuake.com/project/rokid_aiglasses/

Rokid スマートAIグラスの充電ケースとは

Rokid スマートAIグラスを購入すると、本体に付属するのは三角形のソフトケースだけです。
持ち運びの保護はできるんですが、充電機能はゼロ。
ケーブルをつないで充電する必要があります。
で、この充電ケースは「しまうだけで充電される」ワイヤレスイヤホンのケースと同じ仕組みのやつです。本体210mAhに対して、ケースの内蔵バッテリーは3,000mAh。10回以上の追加充電ができるので、丸一日どころか数日はケーブルなしで運用できる計算になります。
充電はUSB-C端子で、ケース背面にポートがついてます。
入力は5V/2A。ケースからグラスへの給電は20分で80%回復する急速充電に対応しています。
ここのスペックはグラス本体のケーブル充電と同じですね。

価格はMakuakeのクラファン先行割で12,990円(一般販売予定価格16,390円の21%OFF)。
正直、ケースとしては高いなと思いました。ただ、3,000mAhのモバイルバッテリー内蔵ケースだと考えれば、そこまでボッタクリではない。海外のRokid公式だと99ドル(約15,000円)なので、クラファン価格のほうがお得です。

実際に使ってみた感想|収納具合、頑丈さがナイス

眼鏡がカチッとハマる設計になっていて、ケースの内側にマグネットが仕込まれています。適当に放り込んでも充電端子が合わないということがなく、入れれば勝手にポジションが決まる感じ。
ワイヤレスイヤホンのケースと同じ安心感がありますね。

ケース自体のつくりはかなりしっかりしています。
外装はアルミっぽい質感のシルバーで、Rokidのロゴが天面に入ってる。
カバンの中に放り込んでおいても、うっかり上に荷物を乗せてしまっても、グラス本体がぐしゃっとなる心配はなさそうです。
眼鏡とはいえ中身は精密機械なので、この剛性はありがたい。
充電ケース自体にもバッテリー機能がついているのが最大のメリットで使って見ると便利ですね。
以前の記事でも書いた通り、Rokidのバッテリーは半日が限界です。午前中に翻訳やナビをガッツリ使うと、昼過ぎにはバッテリーが空になる。
そのたびにケーブルを取り出して充電するのは面倒だし、カフェで充電器を広げるのもスマートじゃないじゃないです。
ケースにしまって蓋を閉じるだけで充電になるのは便利でした。
ただ、サイズ感だけは正直気になるところ。
普通のメガネケースと比べると一回り大きくて厚みもある。3,000mAhのバッテリーを内蔵している以上しょうがないんですが、スーツの内ポケットには入らないサイズです。カバンに入れる前提で使うことになります。

充電ケースはケーブル充電が面倒な人にオススメ
Rokid スマートAIグラスの充電ケース、12,990円は安くはないけど、毎日使う人にとっては必需品だと私は思っています。
充電の手間が「しまうだけ」に変わるのはストレスの差が大きい。特に外出先で使う機会が多い人、旅行や出張でバッテリー切れが怖い人には強く推したいアイテムです。
本体と同時に買うか、あとから買い足すか。私はあとから買い足した組なんですが、正直に言えば最初から一緒に買っておけばよかったなと。「ケースなんてあとでいいか」と思っていた過去の自分に教えてやりたいですね。
これからRokid スマートAIグラスを購入する方は、本体と一緒にポチっておくのが正解だと思います。
Rokid スマートAIグラス Makuake先行販売ページ
https://www.makuake.com/project/rokid_aiglasses/
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