どうも、AIボイスレコーダーのPlaudをほぼ毎日カバンに入れて持ち歩いているタケイ(@pcefancom)です。
会議や取材、ひらめきのメモまで、録っておけば全部AIが文字起こしと要約までやってくれるPlaud。気になってはいるけど「2万円超えか…」と二の足を踏んでいた人、けっこういるんじゃないでしょうか。
そのPlaudが「夏先取りSALE」を始めました。期間は2026年5月27日(水)0:00〜6月11日(木)1:59まで。最大20%OFFで、しかも対象は主力の4機種全部です。普段あまり値引きしないブランドなので、買おうか迷っていた人にはかなりいいタイミングと思います。

今回は対象になっている4機種それぞれのセール内容と、誰にどれが向いているのかを整理していきます。
夏先取りSALEの割引率まとめ
まず全体像から。割引率は機種によって2段階に分かれています。
| 製品名 | セール価格 | 通常価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
| Plaud Note Pro | 27,720円 | 30,800円 | 10%OFF |
| Plaud NotePin S | 25,740円 | 28,600円 | 10%OFF |
| Plaud Note | 22,000円 | 27,500円 | 20%OFF |
| Plaud NotePin | 22,000円 | 27,500円 | 20%OFF |
最新世代のNote ProとNotePin Sが10%OFF、前世代にあたるNoteとNotePinが20%OFFという構成です。Plaud AIのプランとセットになったバンドルも対象になっていて、こちらは4〜12%OFFで選べます。
新しさを取るか、値引き幅を取るか。ここが今回の悩みどころですね。1つずつ見ていきます。
Plaud Note Pro(27,720円・10%OFF)

今回のラインナップで一番の上位モデルがこのNote Proです。カードサイズの薄型ボディに、なんとディスプレイを搭載してきました。
これまでのPlaudは「録ってアプリで見る」が基本だったので、本体に画面が付いたのは地味に大きい進化だなあと感じます。
骨伝導とAI指向性収音で5mまで声を拾えて、最大50時間の連続録音に対応。通話と対面の録音モードも自動で切り替えてくれます。112ヶ国語対応で、専門用語をAIに質問できる機能や要約テンプレートも入っているので、ガチで議事録作成に使いたい人向けの一台です。
過去1ヶ月で3,000点以上売れているのもこのモデル。
Amazonのレビューも643件で4.4とかなり高評価です。価格は一番張りますが、「Plaudをメインの仕事道具にする」と決めているなら、画面付きのProを選んでおいて後悔はしないと思います。
Plaud NotePin S(25,740円・10%OFF)

身に着けて使うウェアラブル型「NotePin」の最新モデルがこのNotePin Sです。
前モデルと違って物理ボタンが付いたので、ポケットの中でも手探りでサッと録音を始められるようになりました。これ、使ってみると分かるんですが、ワンタッチの確実性ってけっこう大事なんですよね。
4種類のアクセサリーが付属していて、ピンで服に留める、ネックレスにする、リストバンドで腕に着けるといった使い分けができます。
64GBで20時間連続録音、112言語対応、自動議事録やメモ生成もこなします。
過去1ヶ月で700点以上売れていて、レビューは52件で4.5。まだ件数は少ないものの評価は上々です。「
机に置く」より「身に着けて移動中も録りたい」という人、たとえば工事現場や接客、立ち話の多い営業職なんかにはこっちが刺さります。Note Proより約2,000円安いのも効いてきますね。
Plaud Note(22,000円・20%OFF)

ここから割引率が20%に上がります。Plaud Noteは、Plaudの名前を一気に広めた定番のカードサイズモデル。
Note Proから画面とディスプレイ関連の機能を省いたぶん、価格がグッと抑えられています。
ワンタッチ録音、話者識別、デュアルモード録音で最大30時間連続録音。通話録音にも対応していて、112言語、マルチモーダル入力、AIに質問する機能と、基本のところはしっかり押さえています。要は「Plaudの体験を一番安く味わえる入口」がこのNoteです。
レビューは1,339件で4.3と、件数の多さが安心感につながります。
割引後22,000円は、Note Proとの差が約5,700円。画面が要らないなら、正直この価格差は大きいです。私が今から一台目を買うなら、まずこのNoteから試すのもアリだなと思います。
Plaud NotePin(22,000円・20%OFF)

ウェアラブル型の定番モデルがこのNotePinです。
カプセル型のかわいい本体を、付属のマグネットピンやクリップで服に留めて使います。NotePin Sとの違いは物理ボタンの有無で、こちらはワンタッチ録音方式。とはいえ20時間連続録音、64GB、112言語対応、自動文字起こしと多次元要約と、必要な機能はちゃんと揃っています。
レビューは658件で4.3。過去1ヶ月で100点以上売れています。
NotePin Sより約3,700円安いので、「身に着けて使いたいけど、物理ボタンまではこだわらない」という人にはこのNotePinがコスパ的にいちばん美味しい選択肢になります。グレーの色味も落ち着いていて、服に着けても悪目立ちしないのがいいですね。
結局どれを選ぶ?タイプ別のおすすめ
4機種を見てきましたが、選び方はけっこうハッキリ分かれます。
机に置いて会議や取材をガッツリ記録したい人で、本体に画面が欲しいならNote Pro。画面が要らなくて費用を抑えたいならNoteで十分です。Noteは20%OFFで22,000円なので、コスパ最優先ならまずここでしょう。
一方、身に着けて移動中も録りたい人はNotePin系。ポケットの中でも確実に録音をスタートしたいなら物理ボタン搭載のNotePin S、こだわらないなら20%OFFで安くなっているNotePinがおすすめです。
個人的には、「Plaudを初めて買う」なら20%OFFのNoteかNotePin、「仕事の主力として長く使う」なら最新世代のNote ProかNotePin S、という分け方がしっくりきます。
セール期間は6月11日(木)の1:59まで。Plaudはセールの機会自体が少ないブランドなので、気になっていた人はこのタイミングを逃さないようにしたいですね。
どれが一つを選ぶなら?
Plaud Note Proがおすすめです。
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