[PCエンジンmini]本体同時に購入をおすすめしたいPCエンジン書籍を紹介!

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タケイ

タケイ

1979年生まれのPCエンジン好き

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全世界が待望していた「PCエンジンmini」がいよいよ発売。我が家にも届きました!早速、イース1,2をスタート。中学生になった気分で楽しくプレイしています。

横長画面で遊んでも違和感なし!!

そして同時に書籍も何冊か届いたのですが、これがまた素晴らしいものばかり!本体と同レベルで感動しています。

PCエンジンmini系書籍をこれまでチェックしていなかった方にも、ぜひおすすめしたいので紹介します!

PCエンジンmini本体と一緒に買っておきたい書籍

PCエンジンmini本体と一緒に発売された書籍は3冊。1冊は執筆時点(2020/03/21)では発売されていないので、この記事でおすすめするのは2冊です。

電撃PCエンジンmini

1つは角川書店から出版された「電撃PCエンジン」です。PCエンジンの中の人は大いに関わった中身が濃すぎる一冊。とにたく内容が豪華のひとことです。

具体的な内容は以下。特に読み応えがあったのが天外魔境の対談と編集部の同窓会ですね。天外1から2へ主要メンバがどのように関わってきたのか?なぜあのストーリーになったのか?コレまでの書籍では明らかにされていなかった裏話が披露されています。

PCエンジンファンのみならず天外ファンは買っておくべき内容でした。

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■今だから明かせる!?『天外魔境』シリーズ大放談

『天外魔境』シリーズを手がけたゲームクリエイター4人が再び集結! きっかけから完成まで『天外魔境』を語り尽くしたら、あの頃のレッドカンパニーが垣間見えた。
出演(予定):あだちひろし氏、辻野寅次郎氏、桝田省治氏、岩崎啓眞氏

■“解析“して見えたPCエンジンの哲学

PCエンジンminiを開発するにあたり、“ハード/ソフト両面からの解析“は不可欠だ。この過程において「PCエンジンは、どのような理念や理屈で作られたホビーマシンなのか」が浮き彫りになる──これまで明かされなかった、当時の開発者の“創意工夫と“”物づくりのエネルギー”に迫る。

■58+α全ソフトカタログ 移植担当コメンタリー付

本機開発に携わった開発者による、移植にあたっての苦労話や裏技などの濃ゆい内容のコメンタリー付きソフトカタログ。もちろん、収録されている海外版タイトルもバッチリフォロー。

■電撃PCエンジン編集部 同窓会

1996年まで刊行したPCエンジン専門誌「電撃PCエンジン」のスタッフによる、約24年ぶりの同窓会。当時プッシュしていたタイトルやヒットした特集、ボツになった企画など思い出に花を咲かせる座談会。

■付録: PCエンジンロゴステッカー

「PCエンジン」 に関係する各種ロゴをステッカーに。パソコンや自転車、クルマなど愛用しているアイテムに貼れば、一目置かれること間違いなし(確信)!

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あとPCエンジンの哲学。これも必読です。どうやってminiが誕生して発売までこぎつけられたのか?がよくわかります。多くのPCエンジンファンが感謝してやまない「コナミの吉室(@yoshimurojun」さんによる開発の裏側も、ぜひ読んでおきたいところです。

「本が薄い」とか批判がありますが、文字密度が濃いので全く問題になりません。

惜しむらくは本書が「完全受注生産」なこと。これから手に入れるにはちょっと骨が折れるかもしれません。

でもそれだけの価値はある雑誌なのでぜひゲットしてください。

※増刷があるようなのでもうちょっと待てばゲットできるかもしれません。

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秋葉原の書泉タワーでは40冊ほど在庫があるそうです。すぐなくなると思いますが、気になる方は是非!

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厚さはムックだけど中身は専門誌そのもの。濃いです。

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電撃PCエンジン mini: 一般商品|電撃屋
https://dengekiya.com/shop/g/g4942330128756/

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Continue  Spesical(PCエンジン)

もう一冊が突如として発売された「Continue」のPCエンジンスペシャルです。定価は3,300円。PCエンジン特集ではなく「一冊まるごとPCエンジン」となっています。

この書籍の見どころはもたくさんあります。内容は以下ですが、特にフルレビューと岩崎さん、永山さんのロングインタビューがもう濃すぎてびっくりしました!

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・PCエンジン 1987-1999 フルレビュー

Chapter 01 1987年~1991年
Chapter 02 1992年
Chapter 03 1993年~1999年

・岩崎啓眞ロングインタビュー

「CD-ROMのゲームはこう作ればいいと勝手に思ってたけど、現実の例はひとつもない。なにもかも手探りだったのに奇跡的なことが一杯あって出来上がったのが『イースI・II』だった」「『イースI・II』のマスターが上がるぐらいの頃だったかな? 桝田さんから、いきなり『僕、天外II作るんだよ』って言われたわけ。それで『広井さんがさ、岩崎くんとじゃなきゃ作りたくないって言ってるんだよ』って。『プログラムは岩崎じゃなきゃヤダって言ってるからさあ、やってくれない』?って」

・『ときめきメモリアル』を創った男

永山義明ロングインタビュー
「僕は、ギャルゲーでも、ちゃんと作れば良いゲームになるということを証明したかったんです」「やっぱり意地があったからですよ。何の意地かっていうと、PCエンジンの開発が、僕たちがやるゲームで最後ということになったからです。最後だったら、好き放題させてもらおうっていう。だから、無茶苦茶やったというのはありますね」

・「アーリーゲームコミック列伝」出張版 超PCE漫

・COLUMN PCエンジンのシューティングゲーム
・PCエンジンの格闘ゲーム
・PCエンジンの麻雀ゲーム
・ドキュメント ときメモ会議室

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なんで岩崎さんが天外3に関わらなかったのか?裏側がわかりますし、。また、当時なぜコナミがときめきを出せたのか?その一端を伺い知れる濃いい内容になっています。

PCエンジンファンのみならず、天外、ときめきファンも気になることばかりです。

まさかの全ソフトレビュー。圧倒的な文章量に圧倒されました。編集さんの熱意がすごすぎ。。。辞書代わりにも使えます。

まさしくエンジン愛に溢れた一冊です。まだ読んでいない人はすぐポチりましょう。「読んでおかないと絶対に後で損をする」とだけ言っておきます。

これから買っておきたいPCエンジン書籍

PCエンジン30周年、まだまだ関連書籍が出版されます。これから買っておきたい書籍を紹介します。

PCエンジンコンプリートガイド デラックス

安心の「PCエンジン研究会」+主婦の友社タッグによるPCエンジンカタログ本です。今回デラックスに増補改訂されました。

サイズが大きくなり、ゲーム紹介テキストも全て見直し。帯画像やSUPERCD-ROM2ソフトの警告画像も全掲載と濃すぎる内容になっています。

カタログ本は色々出ていますが、一番信用できる書籍です。

一冊手元においておきましょう。発売は2020年3月26日です。

天外魔境の新作小説

こちらは天外生みの親であるアダチ氏の新作小説です。電撃PCエンジンmini誌上であきらかにされました。

天外2の前日譚が語られます。まだ発売未定ですが、ぜひこちらも首を長くして待ちましょう。

まだ天外の小説を読んたことがないない方は、アダチさんの小説をどうぞ。

天外魔境1のゲームで語られていないストーリーが語られています。こちらを読んで景気づけしておきましょう。

 

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2 件のコメント

  1. 電撃PCエンジンmini増刷されるんですか?
    書籍だから普通に本屋に出るだろうとよく調べす高を括って予約しそびれた者です。
    買える場所も少なく受付期間も短すぎです。
    アニメイトやあみあみ、HMV等で商品ページがあるのですが予約受け付けていたのかも謎。
    本体は発表時からAmazon専売としつこくアナウンスされてるし買えるからいいのですが。
    月間PCエンジン読者ならコロコロアニキもオススメです。
    本誌内で月Pがプチ復活してます。

    • コメントありがとうございます。
      増刷は公式情報でなくブログで読んだ限りです。不正確ですいません。

      当初の告知では完全受注生産でしたね。
      ちなみに秋葉原の書泉タワーでは40冊ほど在庫があるそうです。
      お近くであればぜひ!

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