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VITURE Pro 2のオプション品|私が使う周辺機器と選び方

どうも、VITURE Pro 2にオプション品を足して使っているタケイ(@pcefancom)です。

XRグラスのVITURE Pro 2を手に入れたあと、周辺機器は何を買い足せばいいのか迷っていませんか?

公式のアクセサリは魅力的な反面、どれも決して安い買い物ではありません。

私自身、子どもの教育費がかかる40代会社員なので、無駄な出費は避けたいのが本音です。

手持ちの機器によって、本当に必要なアクセサリは大きく変わってきます。

現在、私が実際に使っているアイテムは次の4点です。

  • VITURE Pro モバイルドック(メーカーからの提供品)
  • Galaxy Z Fold 7(自分で購入)
  • VITURE Pro ネックバンド(メーカーからの提供品)
  • 調整レンズ(VITURE Pro 2専用レンズフレーム。メーカーからの提供品)

それぞれの使い方は、このあと順番に紹介します。

ポイント

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VITURE Pro 2、VITURE Pro モバイルドック、VITURE Pro 2専用レンズフレーム、VITURE Pro ネックバンドはメーカーから提供を受けていますが、評価には影響しません。

Galaxy Z Fold 7は自分で購入したものです。

本体自体の重さや見え方については、VITURE Pro 2の実機レビューをご覧ください。

結論:VITURE Pro 2のオプション品は使い方で選ぶ

いちばんのおすすめは、Nintendo SwitchやSwitch 2で遊ぶならVITURE Pro モバイルドックです。

スマホだけで映画や動画を見る場合、Androidスマホなら追加の機器なしで楽しめます。

iPhone 15以降をお使いなら、USB-C XR充電アダプター Ultraを足すのが確実です。

つなぎたい端末や遊ぶ場所によって、最初に選ぶべきアイテムははっきりと分かれます。

何を画面に映したいかを基準に選ぶと、買いすぎを防げます。

使い方別に必要なもの早見表

つなぎたい機器・用途必要なオプション品選ぶ理由
Nintendo Switch / Switch 2VITURE Pro モバイルドック直接つながらないため(公式FAQ)
iPhone 15以降USB-C XR充電アダプター UltraSpaceWalkerの全機能を使うために必要
Android(Galaxy Z Fold 7など)本体付属ケーブルのみ(追加なし)DP Alt Mode対応なら直接つなぐだけで機能がそろう
PC(Windows)・ROG XBOX Ally X20などの携帯ゲーミングPC本体付属ケーブルのみ(追加なし)映像出力対応のUSB-Cポートがあれば直接つなげる
PS5 / XboxVITURE Pro モバイルドックHDMI機器はPro モバイルドックが必要(公式FAQ)
リモートプレイ・クラウドゲームVITURE Pro ネックバンドスマホを使わずに単体で通信して大画面表示が可能
近視(-5.00D超)や乱視VITURE Pro 2専用レンズフレーム本体の度数調整ダイヤルの範囲を超えるため

表を見ると分かる通り、すべてを買いそろえる必要はありません。

自分の持っている機器に合わせて、必要なものを1つずつ足していくのが失敗しないコツです。

無理に周辺機器をまとめ買いせず、まずは最小限の構成から始めてみてください。

私が使っているオプション品

VITURE Pro モバイルドック:Switch 2で遊ぶなら必須

VITURE Pro モバイルドックの定価は21,800円(税込)です。

バッテリー容量は13,000mAhで、本体重量は359gです。

Nintendo Switchなら最大8時間の駆動が可能です(メーカー公称)。

XRグラスを2台同時につなげば、2人で映画や対戦プレイを楽しむこともできます。

Switch 2で遊ぶ場合は、パソコンを使って事前にドックのファームウェアを最新版に更新する必要があります。

いつでもどこでも、プロジェクターのような大画面で楽しめるのがいちばんいいところだと思います。ドックを持ち運ぶときは、重めのモバイルバッテリーを持っている感覚です。

ドック自体の詳細な仕様や前モデルでの使用感は、VITURE Pro モバイルドックの実機レビューで触れています。

次世代ゲーム機での詳しい接続手順については、VITURE Pro 2でSwitch 2を遊ぶ方法を参考にしてください。

Nintendo SwitchやSwitch 2を大画面でじっくり遊びたい方は、まずこのドックを選ぶのが確実です。

価格は日によって変わるので、リンク先で確認してください。

Galaxy Z Fold 7:Pro 2につなぐスマホ

Galaxy Z Fold 7は、USB-C端子から映像信号を直接出力できるDP Alt Modeに対応しています(ドコモ公式仕様を参照)。なお、VITURE公式の対応機種一覧では、Fold 7の記載を確認できませんでした。

DP Alt Mode(DisplayPort Alternate Mode)とは、USB-Cケーブル1本で映像を出力する仕組みのことです。

私の手元のFold 7をつないだところ、Pro 2に画面が映りました。

専用の無料アプリ「SpaceWalker」の3DoFピン留めやマルチウィンドウ機能も、Android端末ならアダプターなしでそのまま動作します。

3DoF(スリー・ドフ)は、頭の向きに合わせて画面を空間の一箇所に固定できる機能です。

Fold 7は自分で購入しました。Fold 7でも、NetflixとYouTubeを見ていました。

折りたたみスマホの画面を手元の操作用にして、Pro 2を大画面にする、という使い分けもできます。

端末の価格や在庫状況は日によって異なるため、リンク先でチェックしてみてください。

VITURE Pro ネックバンド:Pro 2で使える

VITURE Pro ネックバンドは首にかけて使うAndroid 13搭載の専用デバイスです。

公式の対応表によると、VITURE Pro 2と組み合わせた場合、SpaceWalker経由で3DoFに対応し、最大1080p・90Hzの映像を出力できます。

本体には8コアCPUとWi-Fi 6Eを搭載し、PS5やXbox、PCゲームのリモートプレイやクラウドゲーミングに対応します。

重量は170gで、内蔵バッテリー容量は3,280mAhです。

動画再生やリモートプレイ時のバッテリー駆動時間は約2.5〜3.5時間とされています。

価格は12GB版が59,980円で、Pro 2本体より高めです。8GB版の価格はリンク先で確認してください。私が使っているのは8GB版です。

長時間の連続プレイにはモバイルバッテリーの併用が必要になる場面もあります。

ネックバンドは、スマホなしでも映像を楽しめるので、より手軽に楽しみたい方には便利だと思いました。充電の手間はかかりますが、便利なアイテムです。ネックバンドはメーカーから提供を受けたものです。

スマホのバッテリーを減らさず、寝転がりながらゲームのリモートプレイに没頭したい方に向いています。

販売価格やセールの実施状況は変わるため、リンク先で現在の値段を確認してください。

調整レンズ(VITURE Pro 2専用レンズフレーム):-5.00Dを超える近視・乱視向け

VITURE Pro 2本体には左右独立の近視調整ダイヤル(0.00〜-5.00D)が備わっています。

ただし、度数が-5.00Dを超える強い近視や乱視がある場合は、公式の「VITURE Pro 2専用 レンズフレーム」が必要です。私が使っている調整レンズも、このレンズフレームです。

価格は度付きレンズ込みで13,880円(税込)から用意されています。

重量はわずか3.2gで、ノーズパッド部分にカチッとはめ込むスナップフィット構造です。

個別の処方箋データに合わせて海外で加工されるため、注文から手元に届くまで約2週間(7〜14営業日)かかります。

レンズフレームは本当にありがたいです。レンズの手前にもう1枚レンズがくるので、人によってはまつげが当たることがあるかもしれません。それでも、本体のダイヤルで視度調整をいちばん強くしてもぼやける人には、すごく助かるアイテムだと思います。私自身、これがあるおかげで助かっています。このレンズはメーカーから提供を受けたものです。

詳しい仕様や度数の注文方法は、公式のVITURE Pro 2専用 レンズフレーム販売ページで確認できます。

目の健康に関わる部分なので、ご自身の処方箋データを手元に用意して検討してみてください。

Pro 2に対応していない・制限があるもの

過去モデル向けのアクセサリの中には、VITURE Pro 2では使えない製品が存在します。

買い間違いを防ぐために、非対応の製品を把握しておきましょう。

  • HDMI XRアダプター(公式案内にてPro 2非対応)
  • [iPhone 17/16/15用]USB-C XR充電アダプターPro(公式案内にてPro 2非対応)
  • VITURE One ネックバンド(接続可能ですが最大1080p・60Hzまでの出力に制限)

特に以前のVITURE Oneや旧Pro用のアダプターを中古などで探す際は注意が必要です。

せっかく購入しても画面が映らないトラブルを避けるため、必ずPro 2対応と明記されたものを選んでください。

私は使っていないけれど、候補になるオプション品

ここから紹介するアイテムは私自身は使用しておらず、公式の公開仕様に基づいた候補となります。

ご自身の接続機器や好みに合わせて検討してみてください。

モバイルドック Mini

モバイルドック Miniの価格は16,800円(税込)です。

本体重量は249g、バッテリー容量は10,000mAhです。

Pro モバイルドックと比較して約34%小型化され、重さも30%軽くなっている点が魅力です。

着脱式アダプターで単体のUSB-Cハブにもなり、Switch 2の背面に固定する「Hug Mode」も備えています。

持ち運びやすさを最優先にしたい方には有力な選択肢です。

荷物を少しでも軽くしたい外出先でのプレイで活躍してくれそうです。

USB-C XR充電アダプター Ultra

USB-C XR充電アダプター Ultraの価格は15,800円(税込)です。

重量は約31.3gとコンパクトな設計になっています。

最大65W入力のパススルー充電に対応し、グラスを使いながら接続端末へ給電できます。

iPhone 15以降の端末と組み合わせることで、SpaceWalkerアプリの全機能を引き出すことが可能です。

45W以上のUSB-C PD出力に対応したモバイルバッテリーを用意すれば、SwitchやSwitch 2の映像出力にも対応します。

iPhoneユーザーや、荷物を極力コンパクトにまとめたい方に向いている製品です。

コントローラー:VITURE x 8BitDo

公式の対応表において「VITURE x 8BitDo Ultimate モバイルゲームコントローラー」はPro 2と完全対応とされています。

「VITURE x 8BitDo Ultimate 2C」は、Switch 2対応をうたうBluetoothコントローラーです。

XRグラスをかけると手元は見えにくくなるので、持ち慣れた形のコントローラーがあると安心です。

XRグラスで遊ぶためのコントローラーを探しているなら、VITUREとのコラボ品は候補になります。

在庫や実売価格はショップによって変わるため、リンク先で確かめてみてください。

ワイヤレスイヤホン

VITURE Pro 2には空間オーディオ対応のスピーカーが内蔵されています。

電車やカフェでは、音漏れを避けるためにワイヤレスイヤホンがあると安心です。

ゲームを中心に遊ぶ場合は、音ズレの少ない低遅延なゲームモードを搭載したイヤホンを選ぶと快適に楽しめます。

手持ちのBluetoothイヤホンがあれば、まずはそれをそのまま活用してみてください。

買わなくてもいいもの・あとからでいいもの

アクセサリを一度にすべてそろえようとすると、大きな出費になってしまいます。

用途によっては購入が不要なものや、後回しにできるものも少なくありません。

  • Androidスマホを中心に使うなら、充電アダプター Ultraは不要
  • 近視が-5.00D以内であれば、専用レンズフレームは不要
  • Nintendo Switchやゲーム機をつながないなら、ドックは後回し

DP Alt Modeに対応したAndroidスマートフォンをお持ちであれば、本体付属のケーブルだけでSpaceWalkerの機能まで使えます。

手持ちの端末にそのままつないでみて、足りないと感じてから買い足しても遅くありません。

持ち物まとめ

持ち歩くときは、Pro 2に付属のグラスケースと、ネックバンドに付属のポーチを使っています。

Pro 2はかばんに入るサイズです。荷物の総重量は、Switch 2を2台持っているくらいの感覚です。

まとめ

VITURE Pro 2のオプション品の中で、最も実用的でおすすめなのは「VITURE Pro モバイルドック」です。

これ1台あれば、家庭用ゲーム機の接続からSwitch 2のプレイ、さらには長時間の映画鑑賞まで幅広くカバーできます。

一方で、ネックバンドはリモートプレイ環境でじっくり楽しみたい方向けの特別な選択肢となります。

ご自身のプレイスタイルに合わせて、必要な周辺機器を賢く選んでみてください。

大画面がいつでも目の前に広がる快適な環境を、無理のない予算で整えていきましょう。

Switch 2や据え置きゲーム機を目の前の大画面で遊び尽くしたい方は、まずこのドックからそろえるのがおすすめです。

価格は日によって変わるので、リンク先で確認してください。

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過去モデルの記事でも、ドックの挙動やPC接続時のポイントなど共通して役立つ情報を掲載しています。

気になる活用法があれば、あわせて参考にしてみてください。

参考にした公式情報

-周辺機器・アクセサリ
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