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[話題]レッツノート 2020年夏モデル デビュー!第10世代インテル6コアCPU搭載モデルが登場

どうもChromebookユーザでありながらレッツノート愛好家でもあるタケイ(@pcefancom)です。

今回はレッツノートのニュースを紹介。

2020年夏モデルが発表となりました。

主な特徴を紹介していきます!

ポイント

  • LV/SV/QVシリーズに最新の第10世代インテルCorei7-10810U*を搭載
  • プレミアムエディションでは、従来の4コアから6コアにCPU性能が進化
  • OS起動前からセキュリティを確保する「Secured-core PC」が選択可能
  • 放熱設計と電力制御でCPUのパフォーマンス最大化を目指す「Maxperformer」

レッツノート 2020年夏モデルのトピックを紹介

パナソニックは、レッツノートの2020年夏モデルを5月28日発表しました。

旧モデルから何が変わったのか?観ていきましょう。

以下の四つが主に変わった点です。

ポイント

  • LV/SV/QVシリーズに最新の第10世代インテルCorei7-10810U*を搭載
  • プレミアムエディションでは、従来の4コアから6コアにCPU性能が進化
  • OS起動前からセキュリティを確保する「Secured-core PC」が選択可能
  • 放熱設計と電力制御でCPUのパフォーマンス最大化を目指す「Maxperformer」

LV/SV/QVシリーズに最新の第10世代インテルCorei7-10810U*を搭載

RZシリーズを除く「LV/SV/QVシリーズ」に第10世代インテルCPUを搭載してきました。

ここは順当な進化ポイントいえるでしょう。

Core™ i7-10810U プロセッサーを搭載しています。

プレミアムエディションでは、従来の4コアから6コアにCPU性能が進化

受注生産の200台については従来の4コアCPU搭載モデルからコア数が50%増加。

動画編集や負荷のかかるマルチタスクに対してさらに強くなっています。

放熱設計と電力制御でCPUのパフォーマンス最大化を目指す「Maxperformer」

「Maxperformer™」とは、高速性能を維持する放熱設計と、CPUの適切な電力制御をするパナソニック独自のチューニング技術。

コア数が増えたCPUのパフォーマンスをしっかり活かすためのソリューションが追加となりました。

薄型パソコンにありがちなのがCPUの性能劣化。

高性能なCPUを積んでいても、放熱がしっかりしていないと性能が活かされません。

そこはさすが信頼のレッツ。

しっかりと対策してきてくれました。

OS起動前からセキュリティを確保する「Secured-core PC」が選択可能

セキュリティ保護もファームウェア自体をまもる「Secured-core PC」が追加。

ウイルス対策以上を求められる場面でも安心してつかるようになりました。

ビジネス向けがメインのレッツノートならではの機能です。

タケイ
以上、夏モデルの特徴でした!より安心して使える機能が使いになった感じですね!

レッツノート 2020年夏モデルの構成

発表したモデルは以下。

2020年春モデルと同様に4シリーズ構成となっています。

2020年夏モデルの構成

型番 特徴
LVシリーズ 14.0型
大画面モバイルPC
クラムシェルタイプ
SVシリーズ 12.1型
高速・高性能モバイルPC
クラムシェルタイプ
QVシリーズ 12.0型
2iin1モバイルPC
コンバーチブル型
RZシリーズ 10.1型
2iin1モバイルPC
コンバーチブル型

LVシリーズ 屋内で大画面で使いたい人におすすめ

14.0型の液晶を搭載した大画面のシリーズです。

形態としてはクラムシェル。

持ち運びは大変ですが、屋内の利用なら快適そのもの。

画面がでかいパソコンを自宅やオフィスで使いたい方にオススメです。

SVシリーズ レッツノートをモバイルしたい人にオススメ

レッツノートの王道シリーズですね。

「モバイルするならこのモデル」という人も多いでしょう。

頑丈なのも魅力。

私は2011年に前身のシリーズである「CF-SX1」を持っていますが、未だに壊れる事なく使っています。

QVリシーズ コンバーチブルがほしい人にオススメ

QVシリーズは2019年に新設されたコンバーチブル型モデル。

ディスコンとなったMX、XZのあとを受け継ぐシリーズともいえます。

クラムシェルだけでなく、ペン入力タブレットとしても使いたい!という人にオススメのシリーズです。

RZシリーズ 「軽さは正義」のモバイラーにオススメ

RZシリーズは、軽量・コンパクトが売りのシリーズです。

最近はディスコンの噂もありますが、10.1インチのディスプレイは根強い人気があります。

「軽さは正義」のモバイラーにオススメです。

買うなら「SV」のプレミアムエディションがオススメ

以上、レッツノートの2020年夏モデルの特徴とモデルの紹介でした!

ユーザを裏切らない「パナソニック」らしい進化の仕方と感じました。

CPUの性能がどんなにアップしていても、排熱がしっかりしていなければ、絵にかいた餅です。

性能アップを担保する機構を追加してきたのはさすがだなと。

ちなみに購入するなら「プレミアムエディション」がオススメです。

CPUの性能アップを余すところなく味わえます。

ただでさえ高いレッツなので、どうせなら最上位を買った方が満足できます。

タケイ
私もCF-RZ4をプレミアムエディションで買いましたが、手厚いサポートに大満足でした☺

プレミアムエディションとその他のレッツノートの性能の違い

カスタマイズレッツノート
プレミアムエディション
(CF-SV9TRJQP)
カスタマイズ
レッツノート
(CF-SV9RR6QP)
店頭モデル
(CF-SV9KFNQR)
OS※1 Windows 10 Pro Windows 10 Pro Windows 10 Pro
CPU Core™ i7-10810U vPro™
(6コア / 12スレッド)
Core™ i5-10310U vPro™
(4コア / 8スレッド)
Core™ i7-10710U
(6コア / 12スレッド)
Memory※2※3 16GB 8GB 16GB
Storage※4 最大SSD2TB(PCIe)選択可 最大SSD1TB(PCIe)選択可 SSD512GB(PCIe)
LTE(4G)※5 選択可 選択可 対応
  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケマコ 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。 レビュー依頼やご質問はお気軽に、ツイッターお問い合わせフォームまで!

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