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[まとめ]2年間使ってみてわかった!紙のノート代わりになるオススメの手書き(ペン入力)ガジェット

2018年6月24日

どうも手書き(ペン入力)ガジェット大好きなタケイ(@pcefancom)です。

この記事では、紙のノート代わりになるオススメの手書き(ペン入力)ガジェットを紹介します!

紙のノート代わりになるオススメの手書き(ペン入力)ガジェットとは

つい数年前ではまともに使える手書きガジェットといえば「iPad Pro」「GALAXY Note8」くらいでした。

2019年以降、Apple「iPadMini」が手書き対応にしたり、E Ink搭載の端末もまさに手書き環境も充実してきています。

都合9台のガジェットを使ってきた私が

「紙のノート代わりにもなる「手書きガジェット」のオススメ」

を紹介します!

オススメ① 「E Ink液晶」搭載のタブレット

一番のオススメは「E Ink液晶搭載のタブレット」です。

とにかく

  • 「書き味がほとんど紙」
  • 「液晶がE-Inkで目が疲れない」
  • 「超ロングバッテリー」

な点がナイスだからです。

電子とはいえ見た目がインクなので、見た目が本物の紙に鉛筆で書いているかのような感じ。

まったく目が疲れないのもナイス。

液晶だと画面自体が発光するので、長時間見続けているとどうしても目がショボショボして来てしまいます。

E Ink液晶は発光しないので、そんなことはありません。

アイデアノートには本当にぴったりなタイプといえるでしょう。

画面が「ほぼ紙」なのが素晴らしい

またバッテリーが長時間持つのもオススメする理由の1つ。

充電は3週間に1回するくらいでオーケー。

常用するものだけに充電の頻度が少ないのは重要です。

とはいえ、まだまだモノが少ないだけに価格が高めなのは事実。

また画面もモノクロです。

2020年時点ではカラーのものは存在していません。

この2点を妥協できるかどうかですね。

(できない場合、タブレット型がオススメ。後ほど紹介します。)

ココがおすすめ

  • 書き味が紙さながら
  • E Ink液晶は目が疲れない
  • 超ロングバッテリー

ココに注意

  • 価格が高い(最低でも20,000円以上)
  • 画面がモノクロ(カラーはまだなし)

それではE Inkを搭載しているオススメの「手書きガジェット」を紹介します。

ソニー「電子ペーパー」

最初におすすめするのが、ソニーの「電子ペーパー」です。

E Ink型のペン入力タブレットの元祖ともいうべき商品ですね。

スマホのアプリで直接データのやり取りができたり、使い勝手は一番こなれています。

2019年11月に値下げが行われ購入のハードルも下がりました。

富士通「クアデルノ」

2つ目にオススメするのは富士通の「クアデルノ」です。

ハード自体はソニーの電子ペーパーと一緒です。

端末に乗っているアプリが富士通製となっています。

後続な分、ソニーより安め。

価格重視ならクアデルノがオススメです。

タケイ
私は「クアデルノ」を購入して使っています。

シャープ「電子ノートWG-PN1」

シャープが販売が2019年に発売を開始した手帳サイズの電子ノートです。

特徴はA6サイズなこと。

ソニー、富士通がともに「A4」「A5」サイズなところ、一回り小さいものとなっています。

スマホやパソコンとの連携はできないですが、特に必要でなければこちらがオススメ。

価格も20,000円前後と買いやすいのも魅力です。

キングジム「フリーノ」

2020年6月に発売となったばかりの電子ノートです。

特徴は拡張性ですね。

手書きのノートをPDFにしてDropboxに直接保存することができます。

またPlayStoreこそありませんがAndroid8.0を搭載しているため、MicroSDカード経由で好みのアプリを入れられます。

オススメ② 「IPS」「有機EL」搭載の液晶タブレット

二番目におすすめするのが「液晶タブレット型」ですね。

「電子ペーパーは高すぎ!」

「カラーがいい!」

「パソコンでノートを同期したい」

と思ったならおすすめです。

iOSやAndroidが直接動くので色々なノートアプリを使えます。

またカラーなので見栄え良くノートを書くことができます。

見た目は紙ではありませんが「タブレットで文字がかければいい」というのであればオススメです。

ココがおすすめ

  • カラーでノートを残せる
  • スマホ、パソコンとの連係が楽
  • ペンとセットでコミコミ4万円前後から購入できる

ココに注意

  • 目は疲れやすい
  • 書くとき画面がコツコツする
  • 電池持ちも普通のタブレットこまめな充電が必要

「iPadPro」

値段はともかくとして「iPadPro+ApplePenncil」の書き味は素晴らしさは特筆ものです。

iOSはチューニングがしっかりしているので、非常になめらかな書き心地を体験できます。

書き味重視なら、断然iPadです。

最新ではiPadMiniでも使えるようになりました。

「Samsung GalaxyTab 」

Androidでオススメしたいのが「Samsung GalaxyTab 」です。

2020年時点でも唯一新モデルが販売され続けています。

また手書き入力に注力しているので、書き心地は抜群。

iPadProにも引けを取りません。

価格もiPad並ですが、ペン入力体験も極上です。

「HUAWEI Media Pad M5 Pro」

もう1つおすすめしたいのが「HUAWEI Media Pad M5 Pro」です。

GSMに対応しているのでアプリの心配もなし。

2018年の発売当時は5万円していましたが、この頃は安くなってきました。

「iPadで予算が足りない。。。」

となったときにもオススメですね。

 

オススメ③ 「有機EL」搭載のペン入力スマホ

3つ目におすすめするのが、紙の手帳代わりになる「GalaxyNote」シリーズです。

「デジタルペーパーは高い」

「タブレットもでかすぎ」

「メモ帳の代わり」

と思っているのなら断然手書きスマホがオススメですね。

現状、手書きスマホについては「GalaxyNote」シリーズ一択になるでしょう。

とにかく「Sペン」が優秀すぎまます。

書き心地はもちろんのこと、アプリの充実度も飛び抜けています。

GalaxyNote8)を使っていますが、すでに完成されているので2019年の今でも何ら不満はありません

ココがおすすめ

  • メモ帳代わりになるコンパクトさ
  • Sペンの紙のような書き味

ココに注意

  • 値段は高め(新品100,000円前後)

GalaxyNote 10

2020年時点でオススメなのは「GalaxyNote 10」ですね。

ペン入力の書き心地は他の追随を許さない出来。

価格も極上ですが使い勝手も同様です。

1台買ったら数年は使えるでしょう。

まとめ E Ink液晶搭載のペン入力タブレットへのトライがオススメ

以上、紙のノート代わりになるオススメの手書き(ペン入力)ガジェットの紹介でした!

色々ありますが、一番のオススメは「E Ink液晶搭載のペン入力タブレット」ですね。

紙のノート代わりになるのは「E Ink」のだけだと思います。

充電を気にせず紙のように使えるのは、現状「E Ink」だけだからです。

ただ値段も高いのが玉にきず。

デジタルノートに数万円だせるのかどうか?が分かれ目になりますね。

タケイ
ペン入力環境は2017年以降一気に整ってきました。電子ペーパーの登場がとにかくでかいです。予算が許すようであれば、ぜひともトライしてみてください😊
  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケマコ 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。 レビュー依頼やご質問はお気軽に、ツイッターお問い合わせフォームまで!

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