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[手書きガジェット]2年間使ってみてわかった!紙のノート代わりにもなる「手書きガジェット」のオススメは?

2018年6月24日

2019年になってから手書きができるタブレットやスマホについてです。2017年まではまともに使える手書きガジェットといえば「iPad Pro」「GALAXY Note8」くらいでした。そこから、Apple「iPadMini」を手書き対応にしたり、Samsungはほぼ全ての端末にSペンをつけてきたり。まさに手書き元年な状態を迎えています。2年間、都合7台使ってみての紙のノート代わりにもなる「手書きガジェット」のオススメを紹介します!

それでは、早速紹介していきましょう!

オススメの順番は「E-Ink」→「タブレット」→「スマホ」→「ノートパソコン」の順

デジタルペーパー(ソニー、富士通)はE-Ink型で目が疲れない!バッテリー持ちが超ロング

一番のオススメは、ソニーと富士通が出している

「デジタルペーパー」

です。

とにかく

「書き味がほとんど紙」

「液晶がE-Inkで目が疲れない」

「3週間持つ超ロングバッテリー」

のが素晴らしいです。

実際に触ってみるとわかるのですが、手に持った感じはダンボールの厚紙を持った感じです。

そこにざらついた紙にペンを走らせている感覚を味わえます。

iPad、サーフェス、Pixelbook、GalaxyNoteなど色々試していますが、書き味は一番紙に近いです。

そのうえ、液晶が光らないのでまったくもって目が疲れないのもナイス。

液晶だと数時間観続けていると、どうしてもつらいです。

またバッテリーもKindle並にもちます。充電は3週間に1回するくらい。

ノートは常用するものだけに充電いらずというのは大きいです。

2019年1月に購入してからすっかり紙の手帳は使わなくなりました。

バレットジャーナルの手帳として重宝しています。

ともあれ、良いところばかりではなく。デメリットはなんと言っても「価格」ですね。

A5サイズの一番安いモデルでも「49,800円」します。。。

周りの人に触ってもらっても、「書き味すごくいいね!」となるのですが、

値段をきくと引く人が多いですw

2019年8月からは量販店で発売開始!是非一度手にはとってみてほしい

2019年8月からは富士通版のデジタルペーパーが量販店でも開始されます。

スマホとの連係もできるようになります。

手軽に手にとって試せるので、もしあなたがペーパーレス、デジタル手書きにトライしていようとするのなら、検討してもらいたい一品です。

ココがおすすめ

・E-Inkディスプレイなので目が疲れない(Kindleがノートになった感じ)

・電池持ちが3週間と長いので長く使える

ココに注意

・値段が49,800円からと安くない

・紙のノートに50,000円出せる人は多分すくない

いかがスペックです。

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ソニー版はAmazonで購入できます。

 

手書き対応タブレットはコスパよし iPad、「HUAWEI Media Pad M5 Pro」など

電子ペーパーが高すぎ!という人には

「手書きタブレット対応タブレット」

がおすすめです。

汎用性ではタブレットが一番便利ですね。

HUAWEIの「HUAWEI Media Pad M5 Pro」が

オススメです。

実際に有楽町ビックカメラで都合1時間ほど触ってきたのですが、そこで手書きタブレットとしての優秀さは実感できました。

書き味についてはほぼ問題なし。

手書きスマホの定番「GalaxyNote」をタブレットにしたらこんな感じなのかな?というくらいの感覚でした。

値段もペンとセットで45,000円ほど。値段も手書きガジェットの中ではリーズナブルです。

なにしろAndroidなのでスマホとの連係が楽でいいです。

スマホ連係を重視する人におすすめです。

価格は高くてもいい、iPhoneとの連係を重視したいなら「iPad」が俄然おすすめです。

書き味も抜群ですから。

ココがおすすめ

・ペンとセットでコミコミ40,000円前後で購入できる

・アプリの汎用性は一番。スマホとの連係も楽

ココに注意

・液晶なので目は疲れやすい

・書き味が神に近くない。画面がコツコツする。

・電池持ちも普通のタブレットこまめな充電が必要

 

手書きスマホ代名詞 GalaxyNoteシリーズ 本体収納できるスマホが便利

デジタルペーパーは高い、タブレットは嫌、というあなたにオススメなのが、

「GalaxyNote」シリーズです。

これはスマホですが、手書きメモ帳の代わりとなる唯一無二といってもいいくらいの存在です。

とにかく「Sペン」が優秀すぎます。

とくに画面オフメモは紙のメモ帳より便利ですね。ペンを持てば書き始められるので。

型落ちモデル(GalaxyNote8)を使っていますが、すでに完成されているので2019年の今でも何ら不満はありません。

スマホで手書きをやりたい人は、「GalaxyNote」一択ですね。

ちなみにGalaxyNote8なら「じゃんぱら」で50000円前後で未使用品が買えます。

店舗保障があるのも安心なところ。おすすめです。

 

まとめ 手書き環境の最安の予算は55,000円から。予算次第で選ぶのがおすすめ

まとめです。書き味だけで考えれば、

極上なのは「デジタルペーパー

です。

紙のように吸い付く感じで、まさに紙ノートに書いているかのごとく手書きができます。

ただ値段もプレミアム。ノートだけのガジェットに50,000円をだせるかどうかが分かれ目です。

二番目は「HUAWEI Media Pad M5 Pro」。書いたノートをスマホで見直すという点では一番楽です。

結構ありますからね。タブレットとスマホのOSは一緒の方が良いです。

三番目は「GalaxyNoteシリーズ」。

ちょっと毛色が違いますが、紙のメモからリプレースを考えたらおすすめです。

以上、紙のノート代わりにもなる「手書きガジェット」のオススメの紹介でした!

タケイ
手書きガジェットは、2017年以降いっきに整備が進みました。デジタルペーパーはとくに進化が大きい部分です。値段は高いですが、紙のノート代わりに慣れるガジェットです。ぜひトライしてみてください!


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  • この記事を書いた人

たけいまこと

かつて1997年3月よりインターネットを使用し始め、 当時存在していたPCエンジンサイトを巡回。 ほどなく触発され1997年12月に、当サイト「PCエンジン道場」を開設。 その後2000年までくらいは細々と更新をしたが、 就職・結婚、ファイルの消失などがあり、8年間放置(爆)。 2011年、ホームページビルダー購入を契機にサイト作成をやり直し。。 2015年にWordpressにてブログをまじめにやり始めようとしている。

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