ペン入力まとめ ペン入力タブレット

[まとめ]5年間使ってみてわかった!オススメの紙ノート代わりになれる「ペン入力タブレット・スマホ」、選び方も紹介[2021年版]

どうもペン入力ガジェット大好きなタケイ(@pcefancom)です。

スタイラスを使ってスマホ・タブレットにペン入力をする。

こんなスタイルも2021年の今、すっかりおなじみになりました。

私も今や紙ノートはほぼゼロ。

「電子ペーパー」「iPadPro+Apple Pencil」「Galaxy Note」を併用して、メモやノートはデジタル化しています。

そんなわけでこの記事では、5年使ってわかった

「紙ノート代わりになれるペン入力タブレット・スマホ」

を紹介します。

富士通「クアデルノ」

1番にオススメなのが富士通の「クアデルノ」です。

電子ペーパーといわれるタイプのペンタブレット。

Eインク型なので見た目と書き味は、紙に限りなく近いです。

バッテリーも1回の充電で3週間近くもつので煩わしくありません。

値段もこなれてきてかつて5万だったのが、2021年は3万まで値下がりしました。

Amazon以外でも富士通の公式サイトで購入できます。

タケイ
紙ノート代わりはもっぱら「クアデルノ」ですね。

ソニー「電子ペーパー」

2つめはソニーの「電子ペーパー」です。

E Ink型のペン入力タブレットの元祖ともいうべき商品。

富士通のクアデルノとハードは一緒。

NFCに対応して分、Felica搭載のタブレットやスマホとのデータ通信が簡単です。

created by Rinker
ソニー(SONY)
¥37,800 (2021/09/27 01:34:59時点 Amazon調べ-詳細)

キングジム「フリーノ」

2020年6月に発売となったばかりの電子ノートです。

手帳サイズのEインクタブレット。

クアデルノと電子ペーパーがA5サイズ(10.3インチ)なのに対してフリーノは6.8インチ。片手サイズなのが特徴です。

クラウドストレージにも対応していて、手書きノート(PDF)Dropboxに直接保存できるようにもなっています。

created by Rinker
キングジム(Kingjim)
¥31,836 (2021/09/27 01:35:00時点 Amazon調べ-詳細)

Apple iPadPro、Air

ここからは、液晶型のペンタブレットです。

ペン入力で実用的なタブレットは「iPadPro(Air)」の一択でしょう。

特にiPadProで対応となった「Apple Pencil(第2世代)」。

これの書き味はすごいの一言。出来は突出しています。

手書きアプリの充実度もダントツです。

タブレットにするなら「iPadPro(またはAir)」にしておきましょう。

created by Rinker
Apple(アップル)
¥106,800 (2021/09/27 01:35:01時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
Apple(アップル)
¥15,286 (2021/09/27 01:35:01時点 Amazon調べ-詳細)

Galaxy Note 10+

最後にスマホタイプのペン入力ガジェットですが、オススメなのは

「Galaxy Note 10+」

ですね。

ペン入力の書き心地は他の追随を許さない出来です。

専用ノートアプリも充実しているので「スマホでペン入力」となったら「Galaxy Note」にしておきましょう。

タケイ
紙のメモ帳はすっかり「Galaxy Note」になりました。

紙ノート代わりになるペン入力タブレット・スマホの選び方

最後に紙ノート代わりになる「ペン入力タブレット」ですが、

  • 書き味重視なら「電子ペーパー」
  • データ共有重視なら「iPad」
  • メモ帳代わりなら「Galaxy Note」

とすることをオススメします。

書き味重視なら「電子ペーパー」

電子ペーパーのよさは、なんといっても

  • 「書き味がほとんど紙」
  • 「液晶がE-Inkで目が疲れない」
  • 「超ロングバッテリー」

なところです。

電子とはいえ見た目がインクなので、本物の紙に鉛筆で書いているかのような感じを味わえます。

 

画面が「ほぼ紙」なのが素晴らしい

画面自体が発光しないので目が疲れないのもナイス。

液晶は長時間見続けているとどうしても目がショボショボして来てしまいます。

見続ける時間がながい「アイデアノート」には本当にぴったりといえるでしょう。

またバッテリーが長時間持つのもオススメする理由の1つです。

充電は3週間に1回するくらいでオーケー。

常用するものだけに充電の頻度が少ないのは重要です。

とはいえ、また画面もモノクロです。

2020年時点ではカラーのものは存在していません。

この点を妥協できるかどうかですね。

ココがおすすめ

  • 書き味が紙さながら
  • E Ink液晶は目が疲れない
  • 超ロングバッテリー

ココに注意

  • 画面がモノクロ(カラーはまだなし)

データ共有重視なら「iPad」

データ共有重視なら「iPad」がオススメです。

ノートだけではなく、スケッチ、ホワイトボートアプリなど、とにかく種類が豊富です。

また、アプリなのでiPadで書いたノートをそのままMacやChromebookで観るのも即時。

データ共有が限りなく簡単です。

「データ共有重視」なら「iPad」にしておきましょう。

ココがおすすめ

  • カラーでノートを残せる
  • アプリが豊富
  • スマホ、パソコンとの連係が楽

ココに注意

  • 目は疲れやすい
  • 書くとき画面がコツコツする
  • 電池持ちも普通のタブレットこまめな充電が必要

メモ帳代わりなら「Galaxy Note」

メモ帳代わりにするなら「Galaxy Note」が断然オススメです。

とにかく「Sペン」が優秀すぎまます。

Galaxy Note10+

ディスプレイオフメモは紙のメモ帳いらずになります(マジ)

書き心地はもちろんのこと、アプリの充実度も飛び抜けています。

2021年時点ではGalaxy Note 10+を使っていますが何の不満もなし。

メモりたいことがあったら、すぐSペンでメモしています。

ココがおすすめ

  • メモ帳代わりになるコンパクトさ
  • Sペンの紙のような書き味

ココに注意

  • 値段は高め(新品100,000円前後)

ペン入力タブレット・スマホはデジタルとアナログのいいとこ取り

以上、5年間使ってみてわかった、

「オススメの紙ノート代わりになれる「ペン入力タブレット・スマホ」と選び方

の紹介でした!

最近は紙のノートはやめてキーボードでメモという人も多いですが、脳への刺激を考えると「手書き」は大事です。

ペン入力に対応したタブレット・スマホは、「デジタルとアナログのいいとこ取り」なガジェットといえます。

ぜひこの機会にトライしてみてください!

  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケイマコト 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
他メディアにも寄稿しています。

■寄稿記事

2万円〜のPC「Chromebook」を15台買ったマニアが、選び方とおすすめモデルを徹底解説 | bizSPA!フレッシュ

WindowsやMacより「Chromebookがテレワーク最強」な理由(タケイ マコト) | マネー現代


ライターとしてIT・ガジェット系記事も執筆中です!

武井誠 | BIGLOBEハンジョー

■レビュー、原稿依頼

レビュー依頼やご質問は以下にお願いします。
ツイッター
お問い合わせフォーム

-ペン入力まとめ, ペン入力タブレット