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[Chromebook]Chromebook選び7つの「決めて」を紹介[メモリ?解像度?]

2019年6月11日

パソコン選びをする時に困るのが「決めて」を何にすれば良いのか?ということですね。CPUひとつとっても種類はさまざまで、たまに買うくらいだと、決め手を何にすれば良いのか?さっぱりわからないと思います。ましてはChromebookだとなおさらでしょう。

今回は、Chromebookを都合7台買った私(タケイ)が買う時に気にしているのか?「決めて」とともにスペック別にどんな機種がオススメかを紹介していきます。

Chromebookを買うときの「7つの決め手」

大体Chromebookのスペックの分かれ目は以下の7点になります。

ポイント

  • タッチパネルが必要か?
  • Flip(360度回転)のタブレットスタイルは使うか?
  • スタイラスでの手書き入力は必要そうか?
    ※iPad的につかうかどうか
  • 解像度がフルHDが必要か?
    ※恩恵は電子書籍とNetflix
  • メモリが8GB以上載っているか?
    ※ブラウザのタブを30個以上開く人
  • CPUがCorei3以上を搭載しているか?
    ※とにかく動作がサクサクを求める人
  • 液晶の比率が3:2か?
    ※液晶サイズにこだわりがある人

2018年以降発売となった全てのChromebookに共通しているのは

「Androidに対応」

しているところ。これはどんな機種も使えます。

他はもうマチマチです。

後で紹介もしますが、例えばエントリーモデルの「ASUS Chromebook C223NA」はAndroidに対応しているだけで、上の条件全てに該当していません。その分安かったりするのですが、大体そこから

・そこに数千円プラスするとタッチパネルに対応

・さらにスタイラスも加えるとプラス10000円

・解像度がフルHDにこだわったりすると更にプラス

・メモリ8GBを選び始めると100,000円が見えてくる

・液晶を3:2のものを選ぼうものなら10万超え、しかも個人輸入レベル

になっていきます。

日本国内で販売されているのは、大体3つに別れていて

・エントリーモデル 40,000円以下(上のどれも対応していない機種)

・ミドルレンジモデル 40,000円〜70,000円(タッチパネル、Flip(360度回転)、スタイラスでの手書き入力、解像度がフルHD)

・ハイエンドモデル  90,000円(タッチパネル、Flip(360度回転)、解像度がフルHD、メモリが8GB )

となっています。

タケイ
CPUがCorei3以上、しかも液晶が3:2のものとなると日本では発売されておらず、ここにこだわると「アメリカからの個人輸入」というこだわりコースに入ってきます。日本国内で販売しているのはミドルレンジが中心。これ以上ない上質なChromebookを味わうには個人輸入感じですね。

レベル別に機種を紹介 ミドルレンジは機種が多彩

エントリーモデル 機能は割り切り

ASUS Chromebook C223NA 35,000円

特長は「低価格」なことです。ASUSが出している「C223NA」が代表格です。

タッチパネルも回転もしませんが、2019年モデルでは価格が35,000円と一番安価。

はじめてのChromebookを買いたいけど迷っている人、お試しで触ってみたい人におすすめです。

タッチパネル No
Flip(360度)対応 No
スタイラスに対応 No
解像度がフルHD以上 No
メモリが8GB以上 No
CPUにCorei3以上を搭載 No
液晶の比率が3:2 No

Chromebook選びで初めての1台に迷ったら、「ASUS Chromebook C223NA 」をオススメします!

ミドルレンジモデル 液晶、スタイラスペン対応で差

ASUS Chromebook C204MA 42,800円 タッチパネルのみに対応

C223NAからタッチパネルに対応させて、おまけに液晶や機体の素材を良くしたモデルが

ASUS Chromebook C204MA」

です。

C223NAから大体7,000円近く価格がアップしています。

Androidアプリが使えるならタッチはできたほうが良いな、でもできるだけ安いやつが良い

という人に向いている機種です。

妥協点はタブレット型にならないこと。ディスプレイは180度しか傾きません。

タッチパネル Yes
Flip(360度)対応 No
スタイラスに対応 No
解像度がフルHD以上 No
メモリが8GB以上 No
CPUにCorei3以上を搭載 No
液晶の比率が3:2 No
ASUS Chromebook C214MA (C214MA-BW0029) 48,800円 タッチパネル+Flipに対応

C204MAから更にFlip型に昇華させたのが「ASUS Chromebook C214MA」です。

Androidアプリを使えるならタッチは当然必要、さらにはタブレットスタイルになるのが良い!というこだわり派のあなたにオススメの機種です。

カメラもインとアウトに両方備えているのでまさしくタブレットスタイルで使えます。

価格はFlip対応になったおかげで「C204MA」よりかは6000円アップしています。

2019年7月に発売予定です。

タッチパネル Yes
Flip(360度)対応 Yes
スタイラスに対応 No
解像度がフルHD以上 No
メモリが8GB以上 No
CPUにCorei3以上を搭載 No
液晶の比率が3:2 No
ASUS Chromebook C214MA(C214MA-BW0028)  56,800円 タッチパネル+Flip+手書きに対応

ASUS Chromebook C214MA(C214MA-BW0028) は(C214MA-BW0029)からさらにスタイラスに対応させたモデルです。

スタイラス対応で10,000円。ここに価値を見いだせるかがポイントです。

ノートアプリを入れて手書きしたい人はこちらを選ぶといいでしょう。

タッチパネル Yes
Flip(360度)対応 Yes
スタイラスに対応 Yes
解像度がフルHD以上 No
メモリが8GB以上 No
CPUにCorei3以上を搭載 No
液晶の比率が3:2 No
ASUS Chromebook C302CA  69,800円 タッチパネル+Flip+フルHD液晶

ミドルレンジの最上位モデルです。スタイラスにこそ対応していませんが、フルHD搭載です。

液晶が高解像度になるのでやはり値段は上がります。

C214MAのスタイラス対応モデルより更に10,000円上乗せした価格です。

ここまで来るとディスプレイも11.6インチではなく、12.5インチになります。

単純にスペックだけではなくディスプレイの大きさが好みに入ってきますね。

・大きめがいいけど、できる限り安いChromebookをとなったら

このモデルです。

タッチパネル Yes
Flip(360度)対応 Yes
スタイラスに対応 No
解像度がフルHD以上 Yes
メモリが8GB以上 No
CPUにCorei3以上を搭載 No
液晶の比率が3:2 No

ハイエンドモデル 価格は高いけどその分の価値はある

ASUS Chromebook C434TA  84,800円 タッチパネル+Flip+フルHD+メモリ8GB

2019年6月時点、日本で購入できる最もハイエンドな機種です。

メモリが8GB搭載されていて動作はキビキビなのは間違いなし。

さらにはディスプレイサイズも14インチながら筐体サイズは13.3インチ相当とハイエンドの名にふさわしい作りになっています。

問題は価格。84,800円(税抜き)です。。。高いです。

ただ、それだけの価値はある機体ですね。Chromebook界のMacBookProって感じでしょうか。

タッチパネル Yes
Flip(360度)対応 Yes
スタイラスに対応 No
解像度がフルHD以上 Yes
メモリが8GB以上 Yes
CPUにCorei3以上を搭載 No
液晶の比率が3:2 No

フラグシップモデル 入手は大変だけど満足感も無限大

Acer Spin13  100,000円前後 タッチパネル+Flip+フルHD以上+メモリ8GB+手書き対応

さらにここから上は、海外直輸入しなければいけなくなります。

ただ、海外直輸入+100,000円をだすと、Chromebookで積まれている機能全部入りモデルに手を出すことができます。

特に液晶の画面比率が作業がしやすい「3:2」のものは限られていて、筆頭がAcerの「Spin13」です。

ここまで来ると、価格とかが問題ではないですね。

ほしいかほしくないのか?ハートの熱さにかかってます。

購入はAmazon.com、ebay.comでできます。

タッチパネル Yes
Flip(360度)対応 Yes
スタイラスに対応 Yes
解像度がフルHD以上 Yes
メモリが8GB以上 Yes
CPUにCorei3以上を搭載 Yes
液晶の比率が3:2 Yes
Pixelbook 100,000円前後 タッチパネル+Flip+フルHD以上+メモリ8GB+手書き対応

Google謹製のフラグシップモデルです。

Chromebookかくあるべしという未来の姿を体現していますね。

沼にハマった方には是非一度は手を出して頂きモデルです。

私も持っていますが、一番使う頻度が高く満足度も高い機体です。

タッチパネル Yes
Flip(360度)対応 Yes
スタイラスに対応 Yes
解像度がフルHD以上 Yes
メモリが8GB以上 Yes
CPUにCorei3以上を搭載 Yes
液晶の比率が3:2 Yes

まとめ

以上、Chromebookを購入するときの「決めて」について紹介してみました。

Windowsパソコンと違ってレパートリーは少ないです。

エントリー、ミドル、ハイエンド、どの層にするかを決めてその中で機種を決めていくとすんなりいくかなと思います。

繰り返しになりますが、以下のポイントで選べば、ひとまず後悔することはないでしょう!

参考にしてみてくださいヘ(^o^)/

ポイント

  • タッチパネルが必要か?
  • Flip(360度回転)のタブレットスタイルは使うか?
  • スタイラスでの手書き入力は必要そうか?
    ※iPad的につかうかどうか
  • 解像度がフルHDが必要か?
    ※恩恵は電子書籍とNetflix
  • メモリが8GB以上載っているか?
    ※ブラウザのタブを30個以上開く人
  • CPUがCorei3以上を搭載しているか?
    ※とにかく動作がサクサクを求める人
  • 液晶の比率が3:2か?
    ※液晶サイズにこだわりがある人


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  • この記事を書いた人

たけいまこと

かつて1997年3月よりインターネットを使用し始め、 当時存在していたPCエンジンサイトを巡回。 ほどなく触発され1997年12月に、当サイト「PCエンジン道場」を開設。 その後2000年までくらいは細々と更新をしたが、 就職・結婚、ファイルの消失などがあり、8年間放置(爆)。 2011年、ホームページビルダー購入を契機にサイト作成をやり直し。。 2015年にWordpressにてブログをまじめにやり始めようとしている。

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