Chromebook Chromebookとは?

[まとめ]ハイエンドな「Chromebook」は何が違う?魅力と買う理由、オススメを紹介

2020年11月12日

どうも、Chromebookマニアのタケイ(@pcefancom)です。

なにかとロースペックで安いモデルが話題になるChromebook。

特に10万円を超えるようなハイエンドモデルは敬遠されがちです。

しかし高額なChromebookは「エントリーモデル」とは違った魅力があります。

これまで、
「ASUS Chromebook C302CA」(2017年)
「Pixelbook」(2018年)
「Galaxy Chromebook」(2020円)
とその時々のハイエンドモデルを買って使ってききました。

そんなタケイから「ハイエンドモデルの魅力」と「買う理由」、最後にこれから買ってもいい「おすすめモデル」を紹介します!

ハイエンドなChromebookの魅力とは

まずは「ハイエンドなChromebookの魅力」からいきましょう。

1.起動が恐ろしく速い

もともとChromebookは速い起動速度が売りです。エントリーモデルでも10秒程度で起動しますが、ハイエンドモデルは更に速いです。

以下は「Galaxy Chromebook」で電源を入れて起動してみたところ。5秒もかかってません。

Chrome OSのロゴが出てからの起動が恐ろしく早いね。まさにポメラ感覚です。

2.スリープ解除がさらに早い

スリープ解除も同様です。これもハイエンドモデルではさらに速く感じますね。指紋認証がついていない「Pixelbook」でもスリープからの解除は数秒でいけます。

ハイエンドモデルは最低でも「Corei3以上」のスペックなのでちょっとした動作も早いのだと思います。

3.指紋認証、Wi-Fi6など最新トレンドに対応している

2020年以降のハイエンドモデルでは標準搭載されるようになりました。これもものすごく快適です。一回なれてしまうと、なかなかパスワード認証には戻れなくなるほど。

多分ほとんどのユーザが使っていないであろう右上のキーを指紋認証にしてくれているのはありがたい限りです。

Wi-Fi6についても同様です。Chromebookで対応しているのはハイエンドモデルがほとんどになっています。

こういった最新トレンドを味悪のもハイエンドモデルならではです。

4.ディスプレイがものすごくキレイ

ハイエンドモデルなおしなべてディスプレイがきれいです。

最低でもフルHD。Pixelbookは2kからありますし「Galaxy Chromebook」「Pixelbook Go」などは4K解像度にまで対応しています。

特に「Galaxy Chromebook」のディスプレイは「極上」の一言。

sRGB色域の224%をカバーしていてもはやその綺麗さはiPad以上です。

実際に見ると画像が浮き上がって見えるくらいに綺麗

Lightroomを起動したところ、色味が忠実でナイス。

5.使っているパーツが豪華で長持ち

ハイエンドモデルは材質にも全く妥協がありません。

アルミニウムな「Pixelbook」は発売から2年以上経過した今でもラグジュアリー感たっぷり。持っていてそれだけで、幸せになりますよね。堅牢性も十分です。

これがエントリーモデルだとポリカーボネートだったり、プラスチックでどうしてもチープ感は出てしまいます。

あと作りもしっかりしているので、どれも長持ちです。数年間使っていてもハードウェアの故障には今のところ、あっていませ。

エントリーモデルよりもトラブルは少ないのは魅力です。

PixelbookとPixel4

Pixelbookのボディは超豪華

6.WEBアプリの起動も速い

ブラウザを使っているときの差もそれなりにあります。特に大きいのが「ウェブアプリ」の起動時。

例えばGoogleドキュメントを1つ起動するにも爆速です。

PixelbookだとGoogleドキュメントを起動するのに9秒。スタンダードモデル(Lenovo Chromebook 500e)だと20秒かかります。

最近はZoomなどウェブ会議まっさかりですが、スタンダードモデルで会議をしながらブラウジングをするとメモリ不足に陥ることもしばしば。

その点、ハイエンドならZoomをしながらタブを20個開いて作業するのも大丈夫です。

毎日使っていると、ちょっとの差でも積もり積もって大きな違いとなってきますね。

7.同じスペックであれば他OSに比べて価格が安い

最後に価格です。ハイエンドモデルは「10万円出すならWindowsを買うわ」と言われがちですが、ものにくらべたら十分安いです。

例えば「Galaxy Chromebook」。このモデルはアメリカで999ドルで売られていますが、ほぼ同じスペックでWindowsの「Samsung Galaxy Book Flex」は1300ドルします。しかも解像度はGalaxy Chromebookが4Kなのに対して、フルHDです。

同じスペック、動作の快適度なら「3割安い」のがChromebookだと思います。

Windows、Macのハイエンドモデルなら30万円は当たり前ですが、Chromebookはどんなに高くても市販品なら20万円以内で済みます。

相対的に安い価格で、極上のブラウザ環境が手に入るのはおおきな魅力です。。

以上、ハイエンドなChromebookの魅力紹介でした!

ココがポイント

  1. 起動が恐ろしく速い
  2. スリープ解除がさらに早い
  3. 指紋認証、Wi-Fi6など最新トレンドに対応している
  4. ディスプレイがものすごくキレイ
  5. 使っているパーツが豪華で長持ち
  6. WEBアプリの起動も速い
  7. 同じスペックだと他OSに比べて価格は安い

あえてハイエンドモデルを買う3つの理由

ではなぜあえてハイエンドなモデルを買うのか?

その理由を紹介します。

理由➀動作の快適さに慣れてしまったから

動作の快適さに慣れてしまったというのがものすごく大きいです。先に紹介したように起動、Googleドキュメントの展開もすべての動作が爆速です。

手に吸い付くような操作感覚を味わってしまうと元に戻れないというか。

もはや

「価格はどうでもいいわ!」

という感覚になりました。

理由➁利用満足度が限りなくが高いから

作りが豪華で「利用満足度」が限りなく高いのも理由です。

Pixelbookは特にデザインも極上。このアルミボディを持ち歩くだけで「仕事力」が上がったような気になります。

どんな人でもカッコいいモノを持ち歩きたくなるのが人情というやつですね。

理由③「愛」と「夢」「ロマン」があるから

あとはやっぱり「愛」と「夢」と「ロマン」ですね。

なんというかお金の問題じゃなくなってます。

iPhoneマニアなら予算とか関係なしに「iPhone12ProMax」を選ぶますよね。これはChromebookでも一緒。

愛用しているモノはいいものがほしくなるのが人情です。

また
「毎日使うものはケチらず極上のものを使え」
という格言もあります。

「最新トレンドを体感できる」

この「ロマン」に惹かれてハイエンドモデルにはついつい手を出してしまっています。

タケイ
最近では4kな有機ELに惹かれて「Galaxy Chromebook」を買いました。今では手放せない1台になっています。

以上、あえて私がハイエンドなChromebookを買う理由でした!

忖度なし!オススメなハイエンドモデル

最後に忖度なしにおすすめしたいハイエンドなChromebookを紹介します。

どれも高いですが「コストパフォーマンス」は抜群です!

予算がある方はぜひポチってみてください。

Galaxy Chromebook 900ドル〜999ドル

一番のおすすめは「Galaxy Chromebook」ですね。バッテリーが5時間と短いですが、それ以外は極上です。

有機ELなディスプレイが本当にきれい。加えて動作も速いので使っていて全くストレスを感じません。

GalaxyChrombook

ココがおすすめ

  1. 画面のキレイさが圧倒的
  2. 画面がでかいのに1.05kgと軽い
  3. スペックも2番目に高い

ココに注意

  1. 直輸入する必要がある
  2. バッテリーは短い

Google Pixelbook 700ドル〜1300ドル

二番目はGoogleが3年前に出したフラグシップモデルモデルです。

いささか古いですが未だに使っています。

PixelbookとPixel4

硝子でできたタッチパッド、アルミニウムなボディ、MacBook Proが真似をしたキーボードなど、ボディだけなら今でもナンバーワン!

Chromebook界の「Surfacebook」といってもいいでしょう。

ココがおすすめ

  1. ガラスボディのラグジュアリーさは最高
  2. 豪華すぎるタッチパッド
  3. 3:2比率の見やすい液晶

ココに注意

  1. 直輸入する必要がある
  2. 発売が2017年とちょっと古め

ASUS Chromebook Flip C436FA 15万円前後

3つ目に紹介したいのが、10月に日本でも発売となった「ASUS Chromebook Flip C436FA」です。

Chromebook Flip C436FA

ガストでChromebook Flip C436FA

こちらはChromebook唯一の「Corei7、メモリ16GB、ストレージ512GB」とレガシーパソコン真っ青のスペックを積んでいます。

思わず
「Chromebookにここまでいる?」
と考えてしまうほどの豪華さ。

直輸入せずとも、気軽に日本で買うならこのモデルがオススメです。

タケイ
Galaxy Chromebookを持っていなかったら買ってました。

ココがおすすめ

  1. スペックモンスターぶりがすごい
  2. エルゴリフトヒンジは打ちやすい
  3. 14インチなのに1.2kg

ココに注意

  1. 値段が高め(17万円前後)

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Chromebook好きの2台めに「ハイエンドモデル」はおすすめ

以上、ハイエンドな「Chromebook」は何が違うのか?その魅力と私が買う理由、最後におすすめモデルを紹介してきました。

ハイエンドモデルは安くても8万円以上します。

これまでChromebookを持ったことがないのなら、さすがにおすすめできません。

またWindowsとどうしても比較しちゃう人も同様です。素直にそちらを買いましょう。Chromebookは合っていません。

しかし
「Chromebookもすでにもっている」
「思った以上に良くて買い増ししたい」
と考えていたら、2台めはハイエンドにしてほしいなと思います。

同じChromebookでもまた別世界なので。

ぜひ一度「ハイエンドなChromebook沼」の世界に一度足を踏み入れてみてください!

  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケマコ 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。 レビュー依頼やご質問はお気軽に、ツイッターお問い合わせフォームまで!

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