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[Pixelbookレビュー]長期間使いこんでの実機レビュー〜Chromebookに10万円出した価値はあったのか?〜

2020年5月15日

どうもChromebookマニアのタケイ(@pcefancom)です。

この記事ではPixelbookレビューをお送りします。

※以前2記事に分けましたが、本記事にまとめました!

レビューは、以下の構成でお送りしていきます。

ポイント

  • Pixelbookとは
  • Pixelbookの採点表
  • 外観
  • サイズ感
  • PixelbookPenについて
  • ディスプレイ
  • キーボード
  • タッチパッド
  • レビューまとめ
タケイ
Pixelbook購入の参考になったら嬉しいです!

モバイルパソコンの理想に近いのが「Pixelbook」

Pixelbookとは?

PixelbookとはGoogleが2017年に発売を開始したChromebookのリファレンスモデル。

2k解像度の液晶、ガラス製のタッチパネル、削り出しのアルミニウムボディ、コンバーチブルに対応したハイエンドなChromebookです。

2017年に発売開始しましたが、未だに高い人気を誇っています。

Google Pixelbook

スペック
  • CPU:Core i5-7Y57
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:128GB
  • 重さ:1.1kg
  • ディスプレイ:12.3型(2400×1600)

ポイント

  • 高解像度の液晶を搭載
  • 高性能CPUを搭載
  • ラグジュアリーな筐体
タケイ
私もそのゴージャス感を味わってみたく2018年に購入しました。

Pixelbookのスペック

以下がPixelbookのスペックです。

Pixelbookのスペック
本体サイズ 幅290.4 x縦 220.8 x薄さ 10.3mm
重さ 1.1kg
OS Chrome OS
ディスプレイ 12.3" LCD 2400x1600 (235 ppi), Touch Screen
CPU 7th Gen Intel® Core i5-7Y57
Graphics Intel HD Graphics 615
メモリ 8GB (LPDDR3)
ストレージ 128GB SSD
WLAN 802.11b, 802.11g, 802.11n
カメラ/マイク 8 megapixels
オーディオ Stereo Speakers (2W x 2)
ペン Pixelbook Pen(AES)
セキュリティ TPMチップ搭載
キーボード バックライト
材質 Aluminum
ポート USB-C (2) | 3.5pi HP/Mic | UFS/MicroSD Combo
バッテリー 41.4Wh (Typical)
価格 999ドル〜

特徴は、軽さとディスプレイスペックのバランスの良さですね。

1.1kgと軽量にも関わらず、12.3インチのディスプレイを搭載。

しかもフルHD以上の解像度を実現しています。

高精細なディスプレイとモバイル性能を高いレベルで兼ね揃えているのは、Pixelbookの凄さといえます。

Pixelbookの採点表

それではPixelbookの採点表です。

基準は価格コムです。

評価基準 ポイント
デザイン
処理速度  
グラフィック性能  
拡張性  
使いやすさ  
持ち運びやすさ  
バッテリ  
ディスプレイ

デザイン   アルミニウムボデイはラグジュアリー感あり

外箱と中身を開封したところです。

さすがフラグシップモデル。

外箱からおしゃれでした。

ボディ、pアルミニウムボデイでラグジュアリー感がたっぷりです。

PixelBook本体のは個

なんというかApple Pencilうり二つw。Appleって箱デザインを進化させましたよね。

実際に手に取ってみるとフラグシップ感を実感しますね。

白を基調とした色調。アルミ削り出しっぽい質感。

おしゃれな箱と主張しすぎない「G」マーク。

全てがおしゃれでした。

Appleを彷彿とさせる収納の仕方

処理速度 

Pixelbookは第7世代のCPU搭載しています。

以下がOctane2.0で測定した数値は「17228」でした。

2020年時点でも充分高性能なレベルです。

実際にブラウザのタブを20くらい開いていても、もたつきなどありません。

処理速度で不満をおぼえることはないでしょう。

グラフィック性能 

これも文句をいったらバチが当たりますね。

12.3" LCD 2400x1600 (235 ppi)だけあるので、文字も高精細です。

雑誌の電子書籍を読んでも文字が潰れることはありません。

高精細なので雑誌を見開きで読んでも問題なし。

使いやすさ   キーボード、タッチパッドは作りが豪華。

使いやすさも満点です。

付属品、Pixelbook Pen、キーボード、タッチパッドの順にみていきます。

付属品 本体のデザインと統一されていてナイス

さすが、フラグシップモデルというべきか、付属品のデザインも統一されていました。

本体は白でもアダプター真っ黒というのがパソコンの世界ではありがちです。

Pixelbookではアダプタも以下のように真四角、真っ白でした。

付属品もしっかりと本体のデザインと統一されているのはナイスですね。

アダプタも真っ白。デザインの統一感はナイス。

ついつい持ち歩きたくなりますね。

PixelbookPen 可も不可もなし

続けて「PixelbookPen」についてです。

書き味はSurface Bookのペンに酷似。

ガジェットとしての仕様としてもほぼ一緒です。

手に持った大きさもや単6形電池が必要なところも同じ。

「使いやすいか?」と聞かれると「う〜ん、普通」といったところです(笑)

可も不可もなしといった感じですね。

単6形の電池が同封されていました。この電池はくせ者ですが書き味とのトレードオフと考えれば許容はできます。

キャップを外して電池を入れる形です。

持ってみたところ。ペンの太さはサインペンな感じでした。

キーボード ストロークはシザーキーボードとほぼ一緒

続けてキーボードです。

ストロークは浅いものの打ちやすいです。

MacBook Airの2020年モデルから採用されたシザーキーボードとほぼ一緒といったらわかりやすいでしょうか。

できる限りストロークを浅くした上で打ちやすさも確保しています。

バランスのとれたキーボードですね。

キーストロークは浅めです。MacBookに似てます。

タッチパッド ガラスで触り心地よし!

あとタッチパッドはガラスでできています。

さすがフラグシップモデルといったところ。

極上のタッチパッドです。

滑りもよく感度もいいので操作していて気持ちがいいです。

最初は「ツルツルすぎるかな?」と思いましたが、すぐになれました。

今では逆に滑りの良さに病みつきになっています。

感度は良好。ガラスのパッドはラグジュアリー感たかめ

ディスプレイ  多少映り込みはあるが綺麗

続けてディスプレイついて。

印象としては、MacBookProとほぼかわらないです。

ただ映り込みは明らかに、iPad Pro以上にあり。

カメラで撮ったら以下のように結構映り込みました。

品質はかも不可もといった感じですね。

ちなみに映り込み防止(ノングレア処理)と手書き対応のため「ペーパーライクフィルム」を貼りました。

映り込みはそれなりにあり。

ペーパーライクフィルムをはったところ。ノングレア液晶っぽくなりました。

まとめ フラグシップの名に恥じないモデル

以上、Pixelbookについてのレビューでした!

10万円出して買ったか?

ですが、十分すぎるほどの価値はありました。

使って2年経っていますが未だに現役。

Galaxy Chromebookと並んでスキなモデルです。

「10万円だすならWindowsを買うほうがいいよね」

という声が本当によく聞かれますが、Pixelbookを使いだすと「そうじゃない!」とわかります。

動作、画面の綺麗さ、所有欲を満たしてくれる満足感、全てが違うんですね。

一度でも味わってしまうともはや後戻りできなくなる快適さです。

初めてChromebookを買う人にはオススメしません。

すでにChromebookを持っていてチョット不便を感じている人に超オススメです。

本当に「「得られる体験は極上だから一回くらいは買っておけ」と言いたい。

最近はメルカリやヤフオクでも出品されるようになりました。

ハイエンドが気になっている方は、ぜひPixelbookにトライしてみてください😄

  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケマコ 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。 レビュー依頼やご質問はお気軽に、ツイッターお問い合わせフォームまで!

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