Chromebook Chromebookで変わる生活 Pixelbook

[Chromebook]Pixelbookが到着!開封の儀および1日持ちだしてみての感想。特に気に入ったのはA4ノート手書きガジェットとして。優秀です

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とうとうPixelbookが届きました!嬉しいので今日1日持ち出してブログを書いたり、手書きノートしてみたりモバイルでやることを一通りやってきました。今回のエントリーでは「外観の感想」および「ブログパソコン」として、「手書きガジェット」として、「WEB・雑誌ビューワー」としてどうなのか?感想を書いていきます。

モバイルパソコンの理想に近いのがPixelbookなのかもしれません

Pixelbookの外観 フラグシップモデルらしいラグジュアリー感にあふれる外観

まずは外箱と中身を開封したところ外観から。さすがフラグシップモデルです。ラグジュアリー感にあふれていました。実際に手に取ってみると実感しますね。白を基調とした色調、アルミ削り出しっぽい質感、おしゃれな箱と主張しすぎない「G」マーク。全ておしゃれです。

PixelBook本体のは個

なんというかApple Pencilうり二つw。Appleって箱デザインを進化させましたよね。

お次は箱から開けたところと、ASUSのフラグシップモデル「C302CA」と並べてみたところです。真四角な分Pixelbookのほうが縦長ですが、薄さは気持ちPixelbookのほうが薄いです。見た目だとあまりさは感じませんが、Pixelbookは隙間がないので体感としては見た目以上の薄さを感じました。

Appleを彷彿とさせる収納の仕方

C302CAとならべてみたところ。Pixelbookは縦長ですね。

薄さ比較。Pixelbookはぺったんこ度がすごい。

Pixelbookは隙間がありません。作りの丁寧さがわかりますね。

PixelbookじゃC302CAより縦が長く横が短いです。

アダプタも真っ白。デザインの統一感はナイス。

ついつい持ち歩きたくなりますね。

続けてPixelbookPenです。これはほぼほぼSurface Bookのペンに酷似しています。しようとしてほぼ一緒でしょう。手に持った大きさも、単6形電池が必要なところも一緒です。

単6形の電池が同封されていました。この電池はくせ者ですが書き味とのトレードオフと考えれば許容はできます。

キャップを外して電池を入れる形です。

持ってみたところ。ペンの太さはサインペンな感じでした。

機構について、ディスプレイは普通。映り込みはそれなりにあり。キーボードはキーストロークが浅め

続けてディスプレイとキーボード、タッチパネルについてです。ディスプレイは映り込みありの発色も2018年のパソコンであれば普通にあるグレアディスプレイですね。印象としては、MacBookProとほぼかわらないです。ただ映り込みは明らかに、iPad Pro以上にありますね。カメラで撮ったら以下のように結構映り込みました。手書きのこともあって、私は映り込み防止(ノングレア処理)と手書きの紙対応をかねて「ペーパーライクフィルム」を貼りました。

映り込みはそれなりにあり。

ペーパーライクフィルムをはったところ。ノングレア液晶っぽくなりました。

続けてキーボード。おしゃれですがうち心地はまあ普通かなと。レッツノートに慣れているとキーストロークの浅さが違和感かもしれません。>私。

あとトラックパッドはガラスで素材は良いのでしょうけど滑りすぎるきらいがありました。慣れれば問題なさそうではありますが。ペーパーライクフィルムでタッチパッド用がある理由はちょっと納得ですw

キーストロークは浅めです。MacBookに似てます。

この辺、天板用、ディスプレイ用、トラックパッド用と取り揃えているミヤビックスさん、さすがです。

外観の感想のまとめですが、キーボードとトラックパッドは人によって好みがわかれそうなところではあるが、全体としてラグジュアリー感満載で持っていて楽しくなる端末である、というところですね。

ブログパソコンとしての使い勝手 キビキビ度はC302CA以上。後戻りできなくなる快適さ、3:2の液晶がナイス

つぎに「ブログパソコンとしての使い勝手」ですが、これはフラグシップモデルだけあります。とてつもなく優秀です。Googleドキュメントを開く、テキストをキーボードで打つ、音声入力で文字を入力する、LightRoomで画像を編集する、どれもキビキビサクサク動きます。

文章では伝えづらいのですが本当吸い付くような動作といったら良いのでしょうか、一瞬の待ち時間がないというか「やりたい作業にすぐ反応する」パソコンな感じです。

「ChromebookにCorei5とかスペック過剰じゃない?」

とか思っていましたが間違いでした。高性能であればより快適になる、が正解でした。おふぃすかぶさんのブログやChrome速報さんでも高性能なChromebookにいくと後戻りできなくなる旨のエントリーが過去にありましたが、まさしくです。

あと3:2の液晶がナイスです。縦の情報量が多いので見やすいですよね。

ちなみに解像度は最高が2400×1600なのですが、字が小さすぎて使い物になりませんでした。今は1500×1000で利用しています。12インチのパソコンではあっても解像度は「1920×1200までで良いかなと思います。

解像度と文字のバランスはレッツノートが一番と感じています。Pixelbookもそこに近づけたら素晴らしいです。

Googleドキュメントの起動が速い。

Lightroomでの編集も快適です。Corei5のパワーが活きてます。

ともあれ、起動が10秒と速い、度九面を開くのもあっという間、写真編集も楽、加えて重量が1.1kgという軽さはモバイルブログパソコンとして、現状最高のノートパソコンと思います。

手書きガジェットとして Pixelbookペンの書き味は素晴らしい。現状一番デカい実用的な手書きガジェット

Pixelbookの大きな特徴は「手書き対応」なところ。Pixelbookペンを利用することで手書きガジェットとしての利用も可能になっています。

私も「手書きガジェット」としての利用を想定していたので、「AES形式のペンは実用的なのか?」はとても気になっている部分でした。実際に1日MetamojiノートとGoogle Keepでノート作りやメモを残してみて、「手書きガジェット」として予想以上のデキの良さに大満足しています。

具体的には、

・12.3インチのサイズは手書きガジェットとしては最大レベル

・パームリジェクションの精度が高く、EMR形式のように手のひらで文字が書かれてしまうことがない

・Pixelbookペンの追従性がiPad Pro+Apple Pencilに次ぐレベルで書きやすい

・Androidのノートアプリも全画面で問題無く使用可能。

な点が気に入りました。12.3インチの手書きガジェットとしては同じくSurfaceProがありますが、Pixelbookだと多数のAndroidのノートアプリが全画面で利用可能です。汎用性の高さはPixelbookが上。実用的な手書きガジェットのなかでPixelbookが画面が最大のものだなと感じました。

加えて、「パームリジェクション」がよく効いているのがすばらしいですね。EMR形式だと手のひらや指の静電気にアプリが感知してしまって、画面がぶれたり、指があった部分が手書きで入ってしまったりしますが、それが一切無しなのはナイスです。

単6形電池が必要というマイナス面はありますが、「書き味」は素晴らしいの一言。iPad Pro+Apple Pencilコンビには負けますが、それに次ぐ書き味かと思います。

ウェブ・雑誌ビューワーとして 3:2液晶がナイス。解像度も高いのでビューワーとしての利用価値が大

最後にウェブ・雑誌ビューワーとしてとしての感想ですが、12.3というディスプレイの大きさと3:2という比率、高解像度であるところが「ビューワー」としての利用価値が大であると感じました。

特に

・12.3インチだと雑誌でも見開きで閲覧が可能

・1ページに表示すれば原寸表示もできる

・ディスプレイが縦方向に長いので1画面で表示できる情報量が多い

・解像度が高いので文字潰れも皆無、Androidアプリの表示もたくさんできて便利

な点が素晴らしいです。

12.3インチのディスプレイサイズは電子書籍ビューワーとして利用するときに恩恵が顕著ですね。見開き表示や原寸表示など他の代表的なモバイルパソコン(ChromebookのC101PAやiPadProなど)などにはない見やすさがあります。重量が1.1kgなので立ちがらの片手閲覧は無理めですが、いすに座っての閲覧なら問題無いレベルです。

dマガジンで日経PC21を表示したところ。見開き表示もOK

高解像度なので見開き表示でも文字が潰れません。

1ページなら原寸表示もOK。

あと高解像度かつChromebookならではなのがデスクトップ上にAndroidアプリを並べて表示できるところですね。

私の場合デスクトップ上に「メルカリアプリ」「Instagram」「楽天証券」のアプリなどを表示させてます。これらのサービスはブラウザで表示させることも可能なんですが、メルカリは落札やクーポン取得がアプリのみからだったり、「Instagram」がそもそも写真のアップロードができなかったり、楽天証券のアプリを起動していくといつでも「日経テレコン21」経由で日経系新聞を無料で閲覧可能なのでデスクトップ上に常駐させてます。

デスクトップ上にAndroidアプリを複数常駐することができる、これはChromebookならではの特長ですね。便利の一言です。

まとめ フラグシップモデルの名に恥じないモバイルパソコンの理想型

1日使ってみての感想ですが、私が期待していた使い道では極上に近い出来でした。10万円という価格は安さが売りの一つのChromebookとしてどうなの?軽い動作しかしないChromebookでCorei5というCPUは必要名の?という疑問があるかもしれません。私も発売当時少なからず思っていました。

しかし実際に使ってみてChromebookでも性能は高いほど使い勝手は良くなる、そして後戻りできなくなる物だと実感しました。

買って良かった、価格の高さや必要性で迷っている人がいるなら

得られる体験は極上だからひとまず買っておけ

といいたいですw>自分への戒めもこめて。

ホント、惚れ込みました。

当分はPixelbookオンリーで運用をしてみたいと思っています。

おいおい細かな使い勝手についてレポートしていきます。乞うご期待!?

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Chromebookとレッツノート用のモバイル回線として利用中のサービスです。

月100GBプランを利用中。容量が多いので不意のWindows Updateも余裕w

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ルータープランのみながらも月額料金はFujiwifiよりも安くなっています。

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  • この記事を書いた人

たけいまこと

かつて1997年3月よりインターネットを使用し始め、当時存在していたPCエンジンサイトを巡回。 ほどなく触発され1997年12月に、当サイト「PCエンジン道場」を開設。 その後2000年までくらいは細々と更新をしたが、 就職・結婚、ファイルの消失などがあり、8年間放置(爆)。 2011年、ホームページビルダー購入を契機にサイト作成をやり直し。。 2015年にWordpressにてブログをまじめにやり始めようとしている。

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