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Chromebook レビュー

[Chromebook]ChromeBoxを使うとデスクトップでの快適な音声入力環境を4万円で構築できます

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おはようございます、タケイです。Chromeなデスクトップパソコン「ChromeBox」をいじり始めて2日目。昨日は音声入力ができるか?チャレンジしましたので結果と感想をお伝えします。

音声入力も問題なしに使用可能

結果からです。OKでした。やってみる前に気になっていたのは、OSがChromeOSということで

「USBマイクやヘッドホンがChrome側で認識されるのか?ドライバなくても大丈夫?」と

不安でしたが、問題なくつながりました。ちなみにつなげたのは以下のマイク。

USBマイクにスピーカーもいけます。

スピーカーとマイクのジャックをひとまとめにしてUSB1本で繋げられるので、ポートの節約にもなりおすすめです。

音声入力ツールはシンプルで使いやすい

音声入力によるドキュメント作成はGoogleドキュメントにて行なえます。

具体的にはGoogleドキュメントのメニューから「ツール」→「音声入力」を呼び出しボタンを押すだけです。

非常にわかりやすいUIになっています。


ブラウザ上での入力も簡単です。設定の「入力補助」→「ディスプレイキーボードを有効」にして入力時に「マイク」ボタンを押せばOK。

Chromebookと変わらないやり方でできます。画面下部に画面キーボードが出てきてしまうのがちょっと難点ですがデスクトップの場合、そうはきにならないでしょう。

右上のマイクボタンクリックでOK

google日本語の音声入力変換エンジンの認識精度はたかい

さすがというべきか、Google日本語入力の音声入力変換エンジンはすごく頭がいいです。AppleのSiriよりも3割少ない感じ。音声で文字を入力しているとリアルタイムでは結構めちゃくちゃに認識されているのですが、そこでAIが動いているのか入力した文章を解析して適当な日本語に直してくれるのですが、この精度が相当にいいので修正の手間がほとんど必要ありません。勝手に文章が直っていくさまな見ていて面白いです(笑)

ただ欠点もありまして、惜しむらくは、

「音声コマンドが使えない」

「句読点を把握してくれない」

ここは欠点ですね。改行は手で打たないといけませんし、句読点も同様です。WindowsのドラゴンスピーチJの様に「改行」といえば改行してくれたり、間があったら忖度して「、」や「。」を入れてくれたりなんてことはしてくれません。忖度度合いはまだまだ改善の余地ありです。

これらのような制限があるにせよ、さすがChromeOSというべきか万円〜4万円弱で手軽にデスクトップでの音声入力環境を構築できるのは魅力です。

Windowsで快適な音声入力環境を整えようとすると、メモリ8GBでCorei5パソコン+ドラゴンスピーチで少なくとも10万弱にはなるでしょう。

音声入力に興味はあるけどお金はそんなにかけたくない方、ChromeBoxは魅力のある選択肢になりうるんじゃないかなあと思います(^o^)







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