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[IdeaPad Duet370 Chromebook 店頭レビュー」池袋のビックカメラで30分間触ってみたリアルな感想

どうもChromebookマニアのタケイ(@pcefancom)です。

7月2日に発売となった「IdeaPad Duet370 Chromebook」、さっそく展示されている「ビックカメラ池袋 パソコン館 7階」で実機体験をしてきました!

ヤマダ電機池袋総本店でも地下一階の売り場に展示してあったのですが、電源は未投入。

対して「ビックカメラ」は電源投入、ネット接続済み、Playストアでのアプリダウンロードもできるという素晴らしい状態に。
じっくり試せるようになっていたので、30分間じっくり触ってきました。

そこでリアルに感じた良かった点、変わっていない点を紹介します!

IdeaPad Duet 370 Chromebookを触って感じた良かった点

今回、触ってみて良かったのが以下の7点です。

ココがおすすめ

  1. 背面カバーがナイス!薄くなって持ちやすくなった
  2. USBポートが左右に2つに増加
  3. キーボードが進化していて打ちやすい
  4. もっさり感がしっかり解消
  5. ベンチマークスコア(Octane2.0)も倍増
  6. カメラも実用的なレベルに進化
  7. Kindle、原神などの定番アプリもインストール可能

良かった点(1)背面カバーがナイス!薄くなって持ちやすくなった

触ってみて最初に「良いな」と感じたのが背面カバーの薄さです。

初代は、お世辞にも薄いといえるものではありませんでした。
なんという段ボールの厚紙といった感覚ですね。

これが「Duet 370」になって一気に薄紙になった感じです。
体感的に3分の1くらいでしょうか。

カバーが薄くなって持ちやすさが向上したのは、まず触って感じた良かった点ですね。

モバイルするのに十分薄さだと思います。

良かった点(2)USBポートが左右に2つに増加

USB-Cポートが2つに増加、しかも左右に設置

2つめに良かったと感じたのが「USB-C」の増加です。
初代から「1個→2個」に増えました。
横置きしたときに左右2つ、しかも下側にくる構成も良かったです。

充電しながらHUBを接続するといったことも、Duet 370であれば快適に出来そう。

USBポートは実用的なレベルに向上しました。

良かった点(3)キーボードが進化していて打ちやすい

意外にも進化した!と感じたのがキーボードでした。
初代はEnter周りが小さくなっていたのですが、それが解消。
Enterキーはそのままですが、『¥「」」\』が大型化。

キーボードサイズも微妙にアップしていて、全体的にキートップが大きくなっていました。

10.95型というサイズを考えたら合格レベルのキーボードでしたね。

左がDuet 370、右が初代。キーのデザインは結構違う

良かった点(4)もっさり感がしっかり解消

SoCがSnapdragon7c Gen2になったことで、動きもスムーズになりました。
2年前のハイエンドモデルにちかい動きに感じというか。
少なくともDuet(初代)で感じたもっさり感は解消していましたね。

価格(6万円)なりの動きだと思います。

良かった点(5)ベンチマークスコア(Octane2.0)も倍増

ちなみにOctane2.0のスコアも倍増していました。

  • IdeaPad Duet 370=24854
  • IdeaPad Duet(初代)=11053

初代から比べると、ほぼ倍増という結果に。
この値も眉唾ではなくて、実施に使ってみてもスコア差(1万)は感じました。

ミドルレンジの性能を持っていると判断して良いと思います。

良かった点(6)カメラも実用的になレベルに進化

後はカメラです。
これも意外に進化していて感心しました。
個人的に「Chromebookのカメラ=メモ程度にもきつい」という認識でしたが、それがくつがえりました。

オートフォーカスも早いし、発色もそれなり。
風景写真はさすがにきついでしょうけど、メモ用途なら十分アリの出来でしたね。

良かった点(7)Kindle、原神などの定番アプリもインストール可能

あとはPlayストアとのアプリの互換性です。
これもChromebookのなかでは良い方でした。

少なくともKindle、原神、LighrroomはOK。

Chromebook全体では使えないアプリはNGですが、機種によって使えない系は大体いけました。

Chromebookの中ではAndroidアプリが使いやすい機種だと思います。

変わっていなかった点 ベゼルの太さ

変わっていなかったのは「ベゼルの太さ」ですね。
ここは初代とほぼ一緒でした。

人によって「ちょっと分厚いね」と感じるかもしれません。

1つ上のモデル「IdeaPad Duet 560」は細ベゼル化しているので、そこは踏襲できても良かったのかなとは感じましたね。

まとめ: IdeaPad Duet(初代)の欠点を解消!予算が許せば「買い」のモデル

以上、IdeaPad Duet370 Chromebook 店頭レビュー、実際に30分触って感じた良かった点と、変わらなかった点の紹介でした。

トータルとしては「IdeaPad Duet(初代)の欠点」を解消した良モデルだと思います!

  • ちょっと分厚い背面カバー
  • もっさり感のあるSoC
  • 1つだけのUSBポート

が解消したのは、大きいです。
今、実際に初代を使っていて、上の点で不満を感じているなら、十分買い替えはアリだと思います。

あとはお値段次第ですね。
「6万円」という価格は評価の分かれるところだと思います。
※4,000円アップすればOLEDなモデルが買えてしまう。

悩ましくもありますが、Chromebookとしての出来はいいです。

Surfaceタイプが欲しい方は是非チェックしてみてください!

  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケイマコト 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
他メディアにも寄稿しています。

■寄稿記事

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武井誠 | BIGLOBEハンジョー

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