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[話題]スナドラ・NFC搭載、ワイヤレス充電にも対応「Chromebookタブレット(COACHZ)」の開発が進行中

どうもChromebookマニアのタケイです。

世界的に著名なChromebookブログ「Chrome Unboxed」でスナップドラゴンを搭載した「Chromebookタブレット」が紹介されていたので紹介します。

First Snapdragon 7c Chromebook tablet ‘Coachz’ will have reverse wireless charging for accessories
https://chromeunboxed.com/qualcomm-snapdragon-chromebook-tablet-coachz-wireless-charging

ココがポイント

[

  • 「Chromebookタブレット」の開発が進行中
  • SoCに「スナップドラゴン」を搭載
  • NFCやリバース式のワイヤレス充電にも対応
  • 大きさはPixelSlateとIdaapad Duetの中間
  • iPad型のChromebookがほしい人には期待大

スナドラ、NFC搭載 リバースワイヤレス充電にも対応「Chromebookタブレット ‘COACHZ’」

今回、開発が明らかになったのは、開発コードが‘COACHZ’というものです。

なんでも「タブレット型」のChromebookになるとのこと。

First Snapdragon 7c Chromebook tablet ‘Coachz’ will have reverse wireless charging for accessories
https://chromeunboxed.com/qualcomm-snapdragon-chromebook-tablet-coachz-wireless-charging

注目すべきなのは「スナップドラゴン」「NFC」を搭載、「リバース式のワイヤレス充電にも対応」していることですね。

これまでにもタブレット型のChromebookがありましたが、あくまでキーボード接続が前提。

認証がPINだけだったり、CPUがモバイル向けではないなど「タブレット」としては使いづらい一面もありました。

この点、スナップドラゴンを搭載、NFCにも対応、しかも充電もワイヤレスとよりタブレットライクに使えそうで期待度は高まるばかりです。

iPad Airに近い? サイズとLTE(もしくは5G対応)に期待

スナップドラゴンを搭載したChromebookは先日Acerからも発表があったばかり。

こちらも長時間バッテリーとLTEに対応とモバイラーにとっては非常に楽しみなスペックとなっています。

参考:Chromebook初!Snapdragon搭載 LTE対応した「Spin 513」を2月に発売、400ドルから

ちなみにサイズは「PixelSlate(12.3インチ)」と「Idapad Duet Chromebook(10インチ)」の中間になるとのこと。

スナップドラゴン搭載なので必然的にLTE(もしくは5G)対応への期待も高まります。

iPad Airに限りなく近いモデルになりそうです。

例年であれば年明けの「CES2021」があるシーズンにはアナウンスがあるはず。

メーカーからの正式な発表を心待ちにしましょう!

タケイ
AppleのMacBook Airも「M1」の話題でもちきりですが、ChromebookのCPU、SoCも2021年は様変わりしていきそうですね。
  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケイマコト 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
他メディアにも寄稿しています。

■寄稿記事

2万円〜のPC「Chromebook」を15台買ったマニアが、選び方とおすすめモデルを徹底解説 | bizSPA!フレッシュ

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武井誠 | BIGLOBEハンジョー

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