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[Chromebook]Chromebookをパソコン用ディスプレイに拡張する方法とグッズの紹介

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パソコンを家で使うときパソコン用のディスプレイに拡張して利用している方も多いと思います。ディスプレイが複数あると作業領域も倍になるので便利ですよね。Chromebookでももちろんパソコン用ディスプレイにつなげてディスプレイを拡張できます。本エントリーではChromebookをパソコン用ディスプレイに拡張する方法とグッズを紹介します。

つなげる方法は機種のインターフェースによりけり、HDMI直かUSB Type−Cポート経由

Chromebookからパソコン用ディスプレイにつないでディスプレイを拡張する方法ですが、

・HDMIポートがあるChromebookはそのままつなげる

・USB Type-CポートがあるChromebookはUSB Type−Cポート経由

が主なつなぎかたとなります。

HDMIであればChromebookにHDMIケーブルを指してディスプレイにつなげればそのままディスプレイが拡張されます。

HDMIポートが非搭載でUSB Type−Cポートのみが搭載されているような機種(2018年以降に発売されたChromebookはおしなべて該当します)の場合は、USB Type−CポートとHDMI、ディスプレイポートもしくはD-SUBに変換するハブを中継してディスプレイにつなげます。

以下が図解です。ChromebookでUSB Type−Cポートが2つ搭載されている機種の場合、どちらからでもディスプレイ出力は可能です。まだディスプレイ2枚同時出力も可能。「2枚同時にType-Cポートをディスプレイに使ってしまったら本体への給電はどうするの?」となりますが、ハブにType−Cポートがついていれば、ACアダプターを接続してのChromebook本体への給電は大丈夫です。

ちなみに繋げられるディスプレイのケーブルタイプですが、HDMI」「DisplayPort」「D-SUB」どの端子でも接続できました。手持ちのディスプレイに合わせて変換ハブを購入すればディスプレイへの出力は問題ないと言えるでしょう

解像度はChromebookのスペックによります。手持ちの「Pixelbook」や「HP x360 14」などでは4k出力に対応していました。

下の画像は私の実際の動作環境です。図解の例の通り「HP x360 14」の左側に「Type-C−HDMI、Type-C、USB Type-A変換ハブ」、右側に「Type-C−ディスプレイポート変換ハブ」をつなげて2枚のディスプレイに拡張表示をさせています。さらにType-C経由でアダプタをつなげて給電、USB Type-Aポートにはスピーカーをつなげて音を出しています。

本題左側の接続。変換ハブからHDMI、アダプターを伸ばしています。

右はディスプレイポートのみに変換するハブ

ディスプレイの使い分けと配置

普段、自部屋では「Chromebook本体+HDMI出力ディスプレイ+ディスプレイポート出力ディスプレイ」の3枚でChromebookを触っています

ディスプレイの使い分けですが、

・左の横おきディスプレイ:Netflixやメールを読んだり、Slackを確認、Googleドキュメント作成などのメイン作業

・縦置きディスプレイ:Twitter、SNS、ニュース閲覧、ブログ更新など縦方向に情報が表示されるものの閲覧、書き込み作業

・Chromebook本体のディスプレイ:YoutubeMusic、GooglePlayMusicなどバックグラウンド系、Androidアプリの操作

とやっています。ほとんどの作業は拡張ディスプレイでやっています。3枚目(Chromebook本体ディスプレイ)はほぼ放置状態ですね。
※余談ですが、ディスプレイの数は2枚が最適なのかなとは思います。ディスプレイの枚数が1→2に増やしたときってディスプレイも2枚ともにmめいいっぱい使いますが、3枚にしたときには、なぜかどれか1枚が使わなくなる形になります。3枚にすると視線が動きすぎて疲れるのが原因なんじゃないかなと推測しています。ただの実感からですが人間が快適に利用できるのは2枚までではないか?と思います。

OS上の論理的な配置は以下にしています。Chromebook本体の上に左側のディスプレイをおいて右に縦置きディスプレイを配置する感じ。実際の配置にあわせることでディスプレイ間のマウスカーソルの違和感が限りなくゼロになりました。

ちなみにChromeOSも他のOSライク同様にディスプレイの論理的な配置場所は自由に変更できます。またディスプレイの縦横は角度指定で変更できます。

また夜間モードもディスプレイごとに設定変更可能。ディスプレイ設定はかゆいところに手が届く設計になっています。

デスクトップパソコン的な利用でも十分使える

デスクトップ型のChromeboxは数えるほどなChromeOS端末ですが、クラムシェル型のChromebookでも一手間加えれば十分デスクトップパソコンの代わりになるなと感じ知恵ます。ディスプレイの拡張については上に書いたとおり複数枚いけますし、これまでWindowsやMacで拡張ディスプレイ運用をしていた人なら違和感なくChromebookでも同じような使い方できると思います。

ディスプレイを拡張して利用すると、ドキュメントの作成やブログの更新、はては動画閲覧などあらゆるパソコン作業が快適になるので、Chromebookをデスクトップパソコン的に使いたい!とおもっていたら、ぜひディスプレイ拡張にトライしてみることをおすすめします(^^)

実際に使えているケーブル変換ハブ、ディスプレイを紹介

最後に私が実際に利用中のケーブル変換ハブと縦おきのティスプレイを紹介します。

ディスプレイはDELL製です。台座はしっかりしていておすすめ。値段も縦型対応で20000円以下と安いです。

・縦おきディスプレイ

ケーブルは以下のは問題なく動作しています。

・Type-C-ディスプレイポート変換ケーブル

・Type-C-HDMIポート変換ハブ

これは売り切れていました。アマゾンで売っている2,000円前後ものなら大丈夫かと思います。

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  • この記事を書いた人

たけいまこと

かつて1997年3月よりインターネットを使用し始め、当時存在していたPCエンジンサイトを巡回。 ほどなく触発され1997年12月に、当サイト「PCエンジン道場」を開設。 その後2000年までくらいは細々と更新をしたが、 就職・結婚、ファイルの消失などがあり、8年間放置(爆)。 2011年、ホームページビルダー購入を契機にサイト作成をやり直し。。 2015年にWordpressにてブログをまじめにやり始めようとしている。

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