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[ガジェット日記]手帳サイズのE-Inkな電子ノート「mobiscribe」を159ドルで購入!フリーノを買いそびれた人にピッタリなガジェット!

どうもペン入力なガジェットも大好き人間なタケイ(@pcefancom)です。

ガジェット日記です!

懲りずにE Inkなペン入力ガジェットを購入してしまいました!

今回買ったのはアメリカ製の「mobiscribe」。

Kindle Paperwhiteが手書きノートになったようなガジェットです。

「mobiscribe」について概要、価格似合わせて「購入したきっかけ」と「期待しているところ」をお送りします。

今後Kindleっぽい手書きノートがほしい方の参考にもなれば幸いです。

ポイント

  • mobiscribeとは
  • mobiscribeの価格と送料
  • mobiscribe似期待しているところ

mobiscribeとは?特徴は?

mobiscribeとは、手書き入力に対応したペンタブレットです。

大きな特徴は液晶がE Inkなこと。

画面が光らないので極めて紙ノートの質感に近い表示が可能となっています。

紙のノートや手帳を電子化したい人の大きな味方になるガジェットです。

似たようなガジェットは、ソニーの電子ペーパー、富士通のクアデルノ、BOOXなどが出ていますが、いずれ10インチ以上とサイズが大きいものばかりでした。

そんなとことに「mobiscribe」は6.8インチと極めて手帳に近いサイズを実現。

同じような製品にキングジムのフリーノがありますが、こちらはクラウドファンディングかつ締め切り中。

Makuake|思うがままに、好きなだけこの1冊に。デジタルノート「 Freno(フリーノ)」|マクアケ - クラウドファンディング
https://www.makuake.com/project/freno/

フリーノは38,000円ですが、Mobiscribeは2万円以下。

手軽に買える手帳サイズの手書きガジェットとして貴重な存在となっています。

mobiscribeの価格は?

気になる価格は「269ドル」。

この価格で本体とカバーとスタイラスがセットになっています。

さらに執筆時点(2020/07/03)ではセール中!

110ドル引き「159ドル(約18,000円)」となっています。

日本国内では5万円が当たり前のなか、2万円切と相当コスパが良くなっています。

送料については、日本へは本体の場合50ドル。

アメリカサンノゼからDHLで発送なのでそれなりに掛かるようになっています。

今回、私は本体(159ドル)と替芯(11.99ドル)を購入。

コミコミで「225.99」ドルでした。

メモ

Product Details & Quantity

  • 1 x MobiScribe w/Cover & Stylus: 159.00
  • 1 x Stylus Tips + Tweenzer: 11.99
  • Shipping: 55.00
  • Order total: 225.99

同じようなガジェット(クアデルノ・富士通)が5万円だったことを考えると破格だなと感じました。

mobiscribeを購入したきっかけと理由

購入したきっかけは、友人からの紹介です。

Facebookメッセージで「買いました」連絡をもらって、見てみたらサイズ感がいいなと。

値下げにも惹かれて思わずポチりました。

この値下げ赤文字に惹かれた

mobiscribeに期待するところ

mobiscribeに期待するところは「紙の手帳代わり」というところですね。

E Inkな手書きガジェットはクアデルノをすでに持ってます。

ただデカいのでノートの代わりにはなりますが、手帳の代わりにはなりません。

KindlePaperwhiteなサイズ感にとっても期待しています!

到着予定は7/10。※配送は信頼のFedex。

到着したらまたレビューしていきます!

  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケマコ 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。 レビュー依頼やご質問はお気軽に、ツイッターお問い合わせフォームまで!

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