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[話題]キングジム デジタル手書きノート「フリーノ」FRN10を7/31に発売!紙のような書き心地のタブレット

どうもペン入力ガジェットが大好きなタケイ(@pcefancom)です。

新しいペン入力ガジェットの発売ニュースです。

文房具やポメラで有名なキングジムから、デジタル手書きノート「フリーノ」FRN10の発売が発表されました!

価格はオープン、発売は7/31日からとなっています。

以下、「フリーノ」FRN10の特徴とスペック、使いどころを紹介していきます!

「フリーノ」FRN10とは?

「フリーノ」FRN10は、見た目と質感を限りなく紙に近づけたペン入力タブレットです。

一般発売に先駆けて2019年12月より約3ヵ月間クラウドファンディングを実施。目標金額の10倍以上にあたる約6,000万円の支援を集めることに成功した製品です。

デジタルでのペン入力が好きな人には注目されていました。

メモ

  • 製品名・品番:デジタルノート「フリーノ」FRN10
  • 価格    :オープン価格
  • 発売日   :2020年7月31日(金)

特徴は画面にはE Ink社の電子ペーパーディスプレイを採用を搭載していること。

KindlePaperwhiteのような表示が可能です。

見た目はほとんど紙と一緒。

iPadProやWindowsの手書きにはなんとなく違和感、紙のような書き心地がほしかった方にむいています。

紙のような書き心地

「フリーノ」FRN10のスペックと注目点

「フリーノ」FRN10のスペックは以下です。

「フリーノ」FRN10のスペック

■製品仕様

製品名・品番  :デジタルノート「フリーノ」FRN10
本体色     :マットベージュ
本体価格    :オープン価格
外形寸法    :約132(W)×175(H)×10(D)mm(突起部を除く)
質量      :約240g(デジタルペン含む)
画面      :6.8インチ(103.68×138.24mm)、電子ペーパーディスプレイ(16階調グレーススケール)
タッチパネル  :電磁誘導方式+静電容量方式
フロントライト :あり(明るさ/色味調整可)
本体メモリ   :32GB ※システム領域含む。
インターフェイス:USB2.0(Type-C)
無線LAN    :IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯)
対応記録メディア:microSDカード(最大容量2GB)、microSDHCカード(最大容量32GB)
保存形式    :.note/.pdf/.png/
電源      :リチウムイオンポリマー
使用時間    :約10日間 (ノートの記入:1日15分間/PDFの閲覧:1日60分間)
※フロントライト、Wi-Fiオフ時。使用環境や設定などで変化します。
充電時間    :約140分 ※使用環境や設定などで変化します。
動作環境    :温度:10~35℃ 湿度:30~80%(非結露)
保存環境    :温度:-10~50℃ 湿度:5~80%(非結露)
対応OS     :Windows10(32/64bit版)日本語版 最新バージョン、macOS 10.15以降
※macOSでのファイル閲覧には、Android File Transferのインストールが必要です。
※OSをアップグレードしたパソコンでは正しく動作しないことがあります。
セット内容   :本体、デジタルペン、替芯×3、芯抜き、USBケーブル(Type-A/Type-C)、
クイックスタートガイド(保証書付)

■オプション品

製品名・品番:「フリーノ」専用カバー FRNC1
価格    :オープン価格
本体色   :ブラック、ブラウン、グレー
外形寸法  :約182(W)×160(H)×13(D)mm
材質    :紙、ポリエステル、PU
発売日   :2020年7月31日(金)

注目① ペンの形式がEMRなのは便利!

便利なのがペンの形式がEMR形式なところですね。

ペン自体の充電が不要なのでバッテリーを気にする必要がありません。

またGalaxy NoteシリーズのSペンやステッドラーのEMR形式のペンを流用可能なのは便利です。

注目② フロントライト搭載で暗所でも便利

また、フロントライト搭載なのもナイス。

電気が無いような所でつかえます。

お休み前に日記を書くとか良さそうですよね。

手帳サイズのペン入力タブレットがほしかったひとにオススメ

以上、「フリーノ」FRN10発売のニュースについてでした!

「フリーノ」FRN10の使いどころは「手帳の置き換え」といったところでしょう。

これまでペン入力が可能なE Ink製の電子ペーパーというと、日本ではSONYの「デジタルペーパー」か富士通の「クアデルノ」だけでした。

しかしどちらもサイズは小さくても10.1インチ。

紙のノート代わりにはなりましたが、手帳の代わりにはなりませんでした。

「フリーノ」FRN10は6.8インチとちょっと大きなスマホサイズなので手帳代わりにもなるでしょう。

「手帳は大好きでかつ紙は無くしたい」というひとには大助かりになるガジェットかと思います。

販売はキングジム公式サイトからは始まるはず。

気になる方チェックしておきましょう(^o^)

デジタルノート「フリーノ」 | KING JIM
https://www.kingjim.co.jp/sp/freno/

  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケイマコト 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
他メディアにも寄稿しています。

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武井誠 | BIGLOBEハンジョー

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