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[後悔しない]ChromebookでAndroidアプリを使うときの「7つの注意点」「まとめ」

どうもChromebookマニアのタケイ(@pcefancom)です。

Chromebookの売り文句として最近

「Androidアプリも使えるパソコン」

というのが目立つようになってきました。

そのせいか

「タブレットの代わりにChromebookを買おうかな」

と考えている人も多いです。

しかし、ChromebookのAndroid対応は発展途上タブレットの代わりで買うと後悔するでしょう。

タケイ
本当にクセがあります。タブレット代わりにはまだ辛いです。

そこで、どの辺に注意が必要なのか?

ChromebookでAndroidアプリを使うときに心がけておきたい「7つの注意点」

を紹介します。

 

インストールできるアプリは限られる

Chromebookで

「Androidアプリが使える」

といっても全部のアプリが使えるわけではありません。

利用できるアプリは限られます。

インストールできるアプリは限定的。ゲーム系は半分くらいの割合

全体の何割のアプリがインストールできるという指標はありませんが、体感的には7割程度。

ジャンルにもばらつきがあって

  • Office系、仕事効率系は9割
  • ゲームは5割

といったところでしょうか。

特に

「ゲームのアプリをChromebookでやりたい!」

というのは計画倒れになるので気を付けた方がいいですね。

タケイ
マイクラ、フォートナイト、原神などはできません。過剰な期待は止めておきましょう。

モデルによって入るアプリも違う

くせ者なのが、同じChromebookでもモデルによって入れられるアプリが違います。

例えばKindleアプリ。これも以前は

  • ASUS Chromebook C223NAではインストール不可
  • ASUS Chromebook C302CAだとインストール可能

ということもありました。

同じメーカーでもモデルが違えば入る、入らないが出てきます。

タケイ
モデル毎に使えるかのチェックは必須です。

Chrome OSのバージョンアップで急に使えなくなる

やっかいなのが、OSのアップデートでつかえなくなる問題です。

OSのバージョンが変わったとたんに

  • アプリが強制終了するようになった
  • 起動もしなくなってしまった

というのに出会うことはあります。

Androidアプリのバージョンアップで急に使えなくなる

さらには「Androidアプリ」のバージョンアップでも同じ目に遭うこともあります。

例えばメルカリアプリ。

  • 2019年までは利用可能
  • 2020年になったらアップデート起動不可に
  • 2021年になったらまた利用ができるように

とめまぐるしく変わってます。

Play Storeで配信が急にストップする

ずっと使えていたのに急に「Play Store」での配信がストップしてしまうこともあります。

最近のメジャーアプリでは「マインクラフト」がそれ。

2020年10月までは普通にインストールして遊べてました。

11月以降、急に配信が停止。

現在もPlay Storeからダウンロードできなくなっています。

タケイ
もちろん、急に明日復活する可能性もあります。明日どうなるかわからないのが悩ましいところです。

起動できるとは限らない

インストールできた後も、なかなか安心できません。

素直に起動してくれるとは限らず、

  • アプリをクリックしても起動しない
  • 起動した後、強制終了を繰りかえす
  • タイトル画面から先に進まない

といったアプリも多いです。

やはり、ちゃんと起動してくれるのか?

事前の情報収集は大事です。

ウィンドウのサイズ変更が自由にできない

めでたく起動ができても、まだハードルは存在します。

ウィンドウのサイズ変更が自由でない場合も多いです。

インスタグラムも起動はできますが、サイズは固定。拡大、縮小ができません。

Squidは自由に変更できます。

タケイ
使うアプリによっては「使いづらいな〜」と感じることも多いので、アタマに入れておきましょう

バックグラウンドで動いてくれない

これはゲームや音楽、ラジオ系のアプリで注意が必要なのですが、アプリによってはウィンドウがアクティブでないと動きません。

  • アプリを起動して音楽を流す
  • その間にブラウザ操作
  • BGMとしてアプリを使う

としても、カーソルがブラウザに行った途端、動作がストップしてしまうことも。

実質使い物にならないことがあるので注意しましょう。

ChromebookでAndroidアプリは「使えたらラッキー」と🤔

以上、ChromebookでAndroidアプリを使うときに心がけておきたい「7つの注意点」でした!

使えるアプリは、本当に快適です。

例えば

  • Kindle(電子書籍)
  • dマガジン(雑誌サブスク)
  • Squid(手書きノート)

などは、タブレットと同じように使えます。

とはいえ、現状の割合で行ったら一握りといったところで

「タブレットと同じように使えたらラッキー」

くらいに考えておいたほうがいいでしょう。

アプリの対応確認は店頭チェック、Twitterでの事前検索がオススメ

また、対応状況は本当に毎日変わっているので、動くか確認したいのなら、

  • 店頭のデモ機にインストールして動作をチェック
  • Twitterで「アプリ名 Chromebook」で検索

することをオススメします。

ビックカメラやヨドバシカメラなら、一部のデモ機でPlay Storeからインストールチェックが可能です。

また、Twitterでの検索も最新情報をひっぱれるのでチェックにはもってこい。

是非チェックしてみてください!

タケイ
お声がけしてくれれば、私でもチェックしますので気軽にいってくださいね!
  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケイマコト 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
他メディアにも寄稿しています。

■寄稿記事

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