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[まとめ]Chromebookに「公式対応」しているAndroidアプリ紹介

どうもChromebookマニアのタケイ(@pcefancom)です。

今回は、

「Chromebookに「公式対応」しているAndroidアプリ」

を紹介します。

Chromebookが

「Androidアプリに対応している」

といっても全てというわけではありません。

色々クセがあるのは確かです。

とはいえ、公式に対応を謳ってくれているアプリもあり、タブレットと同じように使えます。

以下、そんなアプリをジャンル別に紹介していきます。

 

動画視聴系

動画視聴ができるアプリから紹介します。

数少ないですが、DLNAクライアントも対応が始まりました。

DiXiM Play

DiXiM PlayはDLNAクライアントです。

家のWi-Fiを通じてディーガやnasne、ひかりTVのコンテンツが鑑賞できるようになります。

テキスト編集

テキスト編集系は少ないです。

Jota+

Jota+はAndroidで使えるテキストエディタです。

ProKeyというプラグインはChromebookにも対応しています。

画像編集・ペイント系

画像編集・ペイント系は充実しています。

Adobeやクリスタなど有名アプリが公式対応してくれています。

Adobe Lightroom

AdobeのRAW現像アプリ。

Android版をフル画面で使えます。

Photolemur

AIによる自動画像補正アプリです。

写真をドラッグするだけで適正な露出に補正してくれます。

タケイ
こちらのアプリは愛用しています。撮って出しの画像を簡単に補正できて便利。

Clip Studio Paint Pro

大々的に対応を謳ってくれています。

ペイントアプリの定番ですね。Chromebookでもフル機能サポート。

タブレットもChromebookに正式対応しています。

参考:[話題]ワコム Chromebook対応ペンタブレット「One by Wacom」を発売、筆圧にも対応。8,800円から / 

Tayasui Sketches

スケッチアプリです。こちらも対応しています。

Chromebookユーザ向けに特典も用意。

PicsArt

こちらは写真編集系です。

正式対応、Chromebookユーザ向けにサブスクの無料体験プランが用意されています。

Concepts

こちらも本格的なスケッチアプリです。

Chromebookに最適化されています。

ArtFlow

こちらもペイントアプリ。

レイヤーにも対応しています。

画像注釈、プレゼン系

画像に注釈を入れたり、プレゼンテーション資料を作れる系です。

Canva

Canvaは、インスタ画像やヘッダー画像、ポスターなどが作れるアプリ。

Chromebookにも正式対応しています。

動画編集系

動画編集系も数少ないながらも出てきました。

動作にはそれなりのスペックが必要です。

KineMaster

KineMasterもChromebookに正式対応対応しています。

無料体験期間もあり。

PowerDirector

PowerDirectorはパソコンでもメジャーですね。

過去にはChromebook向けにセミナーを開くなど、前のめりなアプリです。

Clipchamp

英語ベースの動画編集アプリです。

こちらもChromebookユーザ限定で無料体験期間が用意されています。

Officeアプリ

次はOffice系です。

Microsoftも機能限定ながら正式に対応しています。

Microsoft Word

Android版の機能をそのまま使えます。

使える機能はウェブ版とほぼ一緒です。

Microsoft Excel

Excelも正式対応を謳っています。

とはいえ、機能は限定されており、VBAなどは使えません。

使い勝手はそのままウェブ版といったところです。

Microsoft Outlook

Outlookも対応となっています。

こちらも使い勝手はウェブ版と一緒捉えておけば問題ありません。

ノート・日記アプリ

Evernote

定番のノートアプリですね。

こちらもChromebookに正式対応となっています。

Journey

ジャーナルログアプリです。

こちらも自由なサイズで利用できます。

Squid

手書き入力ができる定番のノートアプリです。

数多くのChromebookユーザーが使っています。

Chromebook

タケイ
Chromebookで手書きをするなら、まず試して欲しいアプリですね。

VDI、仮想デスクトップ系

最後にビジネス系アプリです。

仮想デスクトップアプリは結構対応しています。

Amazon WorkSpaces

AWSが提供している仮想デスクトップサービス「Amazon Amazon WorkSpaces」のクライアントアプリです。

こちらは正式にChromebookを謳っています。

Citrix Workspace

Citrixの仮想デスクトップアプリ。

こちらもChromebookで動作可能であることを謳っています。

 

公式対応したアプリを随時追加していきます!

以上、Chromebookに正式対応したAndroidアプリの紹介でした!

これらのアプリは、

  • ウィンドウのサイズ変更も可能
  • メニューもChromebookに最適化

されており、快適に使えます。

使い始めは今回紹介したアプリから使いはじめてみることをオススメします。

正式対応しているアプリ

  1. DiXiM Play
  2. Jota+
  3. Adobe Lightroom
  4. Photolemur
  5. Clip Studio Paint Pro
  6. Tayasui Sketches
  7. PicsArt
  8. Concepts
  9. ArtFlow
  10. Canva
  11. KineMaster
  12. PowerDirector
  13. Clipchamp
  14. Microsoft Word
  15. Microsoft Excel
  16. Microsoft Outlook
  17. Evernote
  18. Journey
  19. Squid
  20. Amazon WorkSpaces
  21. Citrix Workspace
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たけいまこと

名前:タケイマコト 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
他メディアにも寄稿しています。

■寄稿記事

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