Chromebook レッツノート レビュー

【Chromebook】ASUS C201PA レビュー コスパが最高。持ち出しクラムシェルに最適

2016年9月15日

こんばんは。ここ一ヶ月ほとんどのパソコン作業をChromebookで過ごしていたタケイです。今回は一ヶ月利用した時点でのレビューをお送りします。評価基準はカカクコム形式です。

評価基準:各5点満点

デザイン 3点

MacBook Airっぽいデザインです。薄型で見た目はシャープです。

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処理速度 4点

ストレスは皆無です。立ち上がりがとにかく早いです。タブレット以上です。
スリープからの復帰も数秒でネットワークへのつなぎも5秒程度。
Windowsよりも半分の時間で繋がる用に感じます。
OS設計のなせる技ですね。

グラフィック性能 3点

及第点です。Netflixで動画を観ましたが綺麗に観られました。
かくつくこともなし。Windowsなら8万円クラスのPCと同等かと。

拡張性 2点

及第点です。USBは2基、SDカードスロット、HDMIケーブルスロットと最低限の拡張性は備えています。ただUSBのタイプが2.0だったり差し込みがちょっと窮屈だったりと細かいところが行けてないです。

使いやすさ 3点

キーボードはキーピッチがmm設けられているので窮屈さは感じません。
ストロークも、MacBook Air並と捉えて問題ありません。タッチパッドはすごく使いやすいです。マウスがいらないくらいにスムーズに操作ができます。
スクロールもタブの移動や、メニューの読み出しも2本、3本指のスワイプとタップで殆どの処理ができ、うまく設計されているなと思いますね。 操作のしやすさはマック以上かと。
また、本体の更新もChrome更新のみで激早、ウイルス対策もデフォルトで搭載で無料、データの暗号化されていて落としても安心な設計と運用周りの使いやすさはWindows、マックよりも上ですね。

運用コストが限りなくゼロというのは大きな魅力です。

キーピッチは充分

キーピッチは充分

携帯性 軽さ・コンパクト 5点

980gだけあって持ち運びは楽です。薄いのも素敵なポイントですね。
1kgをきると体感でもすごく軽く感じます。
持ち運ぶ気にさせてくれるガジェットです。

バッテリ 5点

バッテリの持ちはいいです。公称値は13時間ですが時間通りに使用可能です。
スリープ待機時のバッテリー消費が少ないのが素晴らしい。残90%で7時間スリープしてあけても残87%くらいでした。 スリープ待機時にバッテリーを消費しまくって開けた時にはバッテリー切れ、、、なんていうことはなさそうです。

液晶 液晶画面の品質 2点

ここはあんまりです。正面で見たときの発色は綺麗ですが、ちょっと視線を上下に移すと画面に白みがかかってしまいます。一世代前のディスプレイといった印象です。あと結構写り込みはあって(iPadProに慣れ親しんでしまったせいもありますが)かなり気になるレベルです。自分の顔がはっきりわかりますw

液晶は値段相応です。

総評 4点:最強持ち出しPC

以上、クロームブックのレビューでした。細かいところで値段そうそうな部分はありますが、不満の部分を補って余りある利点(値段、起動の速さ、セキュリティ)をクロームブックは持っていると思います。日本語キーボードなら35000円、英字キーボードなら20000円あれば入手可能ですし、アップデートやウイルス対策に別途お金を払うひつようもありません。

家でノートパソコンを使っているけど起動が遅くていや、
使用用途がSNSとショッピングとブログとブラウザ内で作業が全て完了している

なんて人にはとっても向いているパソコンだと思います。



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  • この記事を書いた人

たけいまこと

かつて1997年3月よりインターネットを使用し始め、 当時存在していたPCエンジンサイトを巡回。 ほどなく触発され1997年12月に、当サイト「PCエンジン道場」を開設。 その後2000年までくらいは細々と更新をしたが、 就職・結婚、ファイルの消失などがあり、8年間放置(爆)。 2011年、ホームページビルダー購入を契機にサイト作成をやり直し。。 2015年にWordpressにてブログをまじめにやり始めようとしている。

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