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[話題]ソフトバンク LTE対応「Lenovo 300e Chromebook」を22日に発売!57800円から、 LTEモデルとしては破格!

どうもChromebookマニアのタケイ(@pcefancom)です。

ソフトバンクからちょっとしたサプライズ発表がありました!
なんとキャリアショップでChromebookを取り扱いを開始するそうです
1号機は「Lenovo 300e Chromebook Gen 3」。
11.6インチのHD液晶を搭載した2in1タイプのChromebookです。

特徴は「LTEつき」なことと。
ソフトバンクのSIMが刺さり、いつでもどこでもワイヤレス通信が可能です。

価格は57,600円。
過去にLTEを搭載したChromebookは数機種が発売されていますが、一番安くなっています。
しかもソフトバンクのスマートフォンと同製品をセットで購入することで、4万7520円に割り引かれるとのこと。
※48回払いで購入した場合、分割支払金が月々1,200円から990円に割引

予約は15日から、発売日は22日を予定しています。

以下、スペックと注目ポイントを紹介します!

 

Lenovo Chromebook 300e Gen3のスペックと価格

モデル名 Lenovo Chromebook 300e Gen3
CPU AMD 3015Ceモバイル・プロセッサー
メモリ  4GB
ディスプレイ 約11.6インチ HD IPS液晶(1,366×768ドット)
カメラ (前面:HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付/背面:500万画素)
内蔵ストレージ 32GBeMMC
無線LAN Wi-Fi6
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)
LTE 270Mbps※5/37.5Mbps
インターフェース USB 3.2 Gen1 (Video-out 対応) x 1
USB 3.2 Gen1 x 2
microSDメディアカードリーダー
キーボード フルサイズ・キーボード (6列)、78キー 、JIS配列、タッチパッド
MILスペック  N/A
生体認証  なし
ペン入力 USI Lenovo 内蔵ペン
本体サイズ 約289×202×19.9mm
バッテリー  10.8時間
質量(重さ) 約 1.33kg
自動更新ポリシー  2028/6
価格 ・定価57,600円
※24回分割払い  月々1,200円
・スマホ同時購入割 4万7520円
※24階部活払い 月々990円

CPU性能はエントリークラス

スペックとしてはエントリークラスです。
CPUにエントリー向け「AMD 3015Ce」を搭載、メモリも4GB、ストレージも32GB(eMMC)となっています。

ブラウジングはWindowsでいったら7万円程度のモデルと同じくらいの快適度の操作性です。
YouTubeを観たり、Googleドキュメントを作成するなどは快適に出来ます。

ただ重めの作業には注意。
Web会議も単体で使う分には大丈夫ですが、マルチタスクをするにはちょっと力不足。
Zoomをしながら裏で作業をするのはちょっと辛いレベルです。

第2のモバイルパソコンとして利用するのがかしこい使い道といえるでしょう。

インターフェースは豪華

豪華なのがインターフェース関連。

USB-Cが2つついていますがどちらもUSB3.2を搭載。
高速なファイル転送が行える仕様で、エントリークラスとしては豪華な作りとなっています。

価格はLTE搭載Chromebookとしては破格

スペック面で注目なのは「価格」ですね。
LTE付きで6万円以下とうのは世界レベルでみても安いです。

過去、LTEモデルは10機種近く出てきましたがいずれも7万円以上と高価でした。
※海外でも「Galaxy Chromebook GO」が299ドルだったほかは、どんなに安くても699ドル程。

そこから一気にやりようによっては5万円以下で買えるわけですから、LTE対応Chromebookとしてはかなり破格といえます。

今後、店頭で値引キャンペーンも行われるはず。
コストパフォーマンスは期待できそうです。

Lenovo Chromebook 300e Gen3 対応 料金プラン

今回の発売するにあたって、以下の料金プランが用意されました。

データ通信専用3GBプラン

  • 契約翌月から5年間:月額990円
  • 通常価格:月額1408円
  • 時間制ギガ無制限オプション:1時間110円~24時間550円(5種類あり)

データ通信専用50GBプラン

  • 月額4280円

データシェアプラン

月額1078円

ソフトバンクが指定するスマホ/ケータイ用データ定額サービスとセットで利用(通信容量は親回線と共有)

メインは明らかに「データ通信専用3GBプラン」となるでしょうね。
Chromebookはブラウザによる操作がメインなので、動画でも観ない限りデータ量もそれほど消費しません。
スマホほど持ち歩く物でもないので、たくさん使うときは、時間制ギガ無制限オプションが有効でしょう。

Chromebook向けに使いやすいプランを用意してくれたのはありがたい限りですね。

店舗でのサポートにも注目

以上、ソフトバンク LTE対応「Lenovo 300e Chromebook」のニュースでした!

ポイントはなんといっても
「LTE対応のChromebookが安く買えること」
ですね。

LTEがあると瞬時につながるのでモバイルするのに本当に便利。
そんなモデルが5万円から買えるのはめでたい限りです。

また安心感の面でもソフトバンクでの発売は高ポイント。
ソフトバンクのショップで販売ということは、何かトラブルがあった時にソフトバンクの店頭でサポートを受けられるということ。

Chromebookはほとんどのサポートがオンライン限定なだけに、キャリアに相談できる(窓口だけかもしれませんが)のはいいことだと思います。

週末には店頭でも動きがあると思いますので、またレポートしたいと思います!

 

  • この記事を書いた人

たけいまこと

名前:タケイマコト 埼玉県在住のサラリーマン。Chromebook(クロームブック)の魅力を広めるために勝手に活動する「Chromebookマニア」です。パソコン7割(Chromebook、レッツノート、マウスコンピュータ)、ガジェット3割(デジタル手書き、スマホ)でやってます。
他メディアにも寄稿しています。

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武井誠 | BIGLOBEハンジョー

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